G-log 日々思うこと

千葉県・30代会社員。ライターに憧れて文章を書く勉強中。テンションはいつも低位安定。読書記録、旅行、その他日常など。よろしくお願いします。

お題「ちょっとした贅沢」

お題「ちょっとした贅沢」

 

久々にお題スロットを回してみたところ、

「ちょっとした贅沢」が出たので、贅沢について思うこと。

 

<目次>

 

Nintendo laboを買ってしもうた

先ほど、今日発売のNintendo laboを衝動買いしてしまいました。

バラエティキットの方なので、税込み約7,500円。

買った理由は、童心に帰りたいというのがひとつ、

ゲーム業界の最新製品が「段ボール工作」というのに興味があったのがひとつ。

 

ただ、冷静に考えると段ボールで7,500円って相当高いですよね。

…と思って調べたら、引っ越し用など、しっかりしたものは意外と高い。

 

遊べるソフト付きと考えれば、そんなに高くないのでしょうか?

土日で少し作って遊んでみたいと思います。

さておき、これも「ちょっとした贅沢」ですよね。

 

コンシューマーゲームを新品で買うと、ハードによりますが6,000~7,000円が相場でしょうか。

最近買った新品ソフトは「スーパーマリオオデッセイ」ですが、

たぶん50~60時間は遊んでるので、かなり時間単価では元が取れています。

そういう意味では、ゲームは少し贅沢して買ってもいいかなと思います。

 

スタバにいる高校生は贅沢だと思う

自分が高校のころ、お小遣いは月5,000円でした。

当時スタバはもっと少なかったような気がしますが、最近のスタバは、女子高生を中心に学生も多いです。

スタバに行くと、食事でもないのにだいたい500~1,000円はかかりますよね。

そう考えると、最近の高校生は贅沢だなあと感じてしまいます。

というか、大人になった今でも、スタバはけっこう贅沢を覚悟しないと行けません。

そんなにはコーヒー好きでもないですしね。

ドトールかエクセルシオール辺りがちょうどいいです。

 

食べ物は「ちょっとした贅沢」の満足度を得られやすい

基本的に、月の食費は3万円と心がけています。

つまり、1日1,000円が目安になります。

そこに数百円足すだけでも、おかずが一品増えたり、トッピングが豪華になったりします。

スイーツを買って帰ってもいいかもしれません。

 

他の商品、例えば洋服やゲームを買うときに「プラス数百円」したところでほとんど変わりません。

ところが、食費に「プラス数百円」は非常に効果が大きいと言えます。

「数百円で買える満足感」としては、食費にプラスするのが一番いいように思います。

 

最近の食費での「ちょっとした贅沢」は、駅やショッピングモールにあるジュースバーのフルーツジュースです。

糖分以外は体にも良さそうですしね。

 

コスパのコスばかり気にしないように

「コスパ」と言う言葉はよく見聞きするかと思います。

コストパフォーマンス、日本語で言えば費用対効果ですね。

しかし、この言葉の使われ方として、コストばかりを気にして「安い=コスパ」になりつつある気がします。

 

本来は、値段が高くても「コスパがいい」ということもあり得ます。

「500万円で宇宙旅行」と言われたら、500万円という金額は絶対的には高くても、

宇宙に行ける費用と考えたら破格のお値段です。

超適当な例ですが、これも「コスパが良い」の一つの形です。

6,000円で買ってきたゲームが、たった2時間でクリアできたら「コスパが悪い」と言えるでしょう。

 

「ちょっとした贅沢」の「ちょっとした」は、

庶民としては、金額では数百~数千円程度で収まるものといったところです。

そう考えると上に書いたように、日々の食事に、時々数百円程度の「ちょっとした贅沢」をするのが、私のような貧乏性にはちょうどいいのかも。

数百円で満足度が結構上がるのであれば、これ以上の良コスパはなかなかありません。

 

ちょっとした贅沢のメリット・デメリット

既に書いている部分もありますが、最大のメリットは「満足感」でしょう。

自分へのご褒美とも言えるかもしれません。

甘いものを食べる、ゆっくり朝まで寝る、こんなこともちょっとした贅沢と言えるでしょう。

 

対して、最大のデメリットは「お金」か「時間」です。

贅沢品を買うには、お金を大きく使うことになります。

「ちょっとした」に惑わされ、毎日コンビニでお菓子を買ってしまうかも。

 

時間については「贅沢な時間」という言葉があります。

その意味するところは、ゆったりとした場所で、落ち着いて食事などをたしなむイメージ。

逆に言えば、あくせく仕事や課題に追われるのは、贅沢な時間を過ごせていません。

「ちょっとした贅沢な時間」を過ごすためには、ゆとりある時間を確保できることが必要かなと思います。

仕事をさっさと片付けて帰れば、自宅で「ちょっとした贅沢な時間」が過ごせることでしょう。

 

皆様も何か「ちょっとした贅沢」の方法があればお教えください。

お読みいただきありがとうございました。