G-log 日々思うこと

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今週のお題「修学旅行を振り返る」をしようとしたけど覚えてなかった

今週のお題「修学旅行の思い出」

 

久しぶりに今週のお題に挑戦しようと思いましたが、修学旅行の思い出。

実はそんなに覚えていません。

 

小学校:北関東のどこか

中学校:長野県松本市あたり

高校:京都、横浜(鎌倉かも?)

 

こんな感じだったように思います。

長野で木刀買った思い出はありますが。 

 

そんなわけで、思い出はほとんどありませんので、修学旅行について思うこと。

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<目次>

 

修学旅行のはじまりは?

「コトバンク」によると、修学旅行とは以下の定義のようです。

教職員の引率もとに,児童生徒が日常経験しない土地の自然や文化を見学し学習するために行う旅行明治 10年代頃から始り,慣行的に実施されていたが,現在は教育課程のなかに,特別活動に属する「遠足的学校行事」として位置づけられている。

修学旅行(しゅうがくりょこう)とは - コトバンク

 

明治10年頃から始まったということで、想像より古かったです。

戦後の復興辺りからかと思っていました。

 

もうちょっと細かく見ると、1886年(明治19年)に、東京師範学校が千葉県で行った「長途遠足」という、軍事教練と文化教育が混ざったものとのことです。

こちらは、国立公文書館アジア歴史資料センターから引用させていただきました。

https://www.jacar.go.jp/glossary/tochikiko-henten/qa/qa15.html

千葉県のどこに行ったんだろう?

保田(ほた)とかかな?

 

あくまで「修学」、つまり学業の一環として行くものですね。

文部科学省の通達をみても、わざわざ「いわゆる物見遊山や観光旅行にしないこと」と書かれていました。

 

京都や長野を子どもが見て面白いのか?

修学旅行の行き先(関東の学校)の定番といえば、京都&長野です。

どちらもルートとしては、「寺社仏閣」が中心です。

 

さて、これって小中学生が行って面白い場所でしょうか?

本来の目的である「学業」の視点から見ても、当時の歴史の授業などと照らして考えてもあまり効果がなかったような…

京都なんて、いくつ寺を見たか覚えてませんし、もはや何が〇〇寺、△△寺の区別もつかなくなってきます。

 

大人になった今だからこそ、寺や神社でそれなりに楽しめるようになりましたが、

当時の自分を思うに、全く楽しくはなかったように思います。

清水寺の舞台とか、松本城くらいの分かりやすい「観光地」なら良いんですけどね。

 

文化や歴史を学ばせたいなら、関東から沖縄に行くのはアリだと思います。

八重山諸島まで行くのが個人的にベストですが、沖縄本島でも初めて行くと内地の文化とは異なることもチラホラ。

海外に行くほどは高くないし、パスポートがいらない範囲で「異国の文化」感を味わえる良い場所だと思います。

 

学業的な意味は、ルート決め

確か、修学旅行は班決め&訪問ルート設計がありました。

これ自体の教育的効果は結構高いかなと個人的には思います。

 

目的地までの行き方、時間、距離、費用を調べて、その通りにたどり着く。

それを複数の目的地かつ1日で周るにはどうしたらいいか考える。

さらにそこに集団行動が乗っかってくることは、大きな経験になると思います。

 

個人的には記憶を失っているので大げさなことは言えませんが、

今のひとり旅の行程決めにも、少しは役に立っているのかもしれません。

 

旅先で修学旅行生にぶつかるとき思うこと

ひとり旅をしていると、修学旅行生とぶつかることもたまにあります。

10年前なら正直なところ「不快」が勝っていたように思いますが、少し年を取ったせいか、ほほえましく見守ることができるようになりました。

(もちろん、マナー違反や過度に騒いでいたら論外ですが)

不審者感は覚悟のうえで、記念撮影を買って出ることも(気分次第で)やっています。

 

逆にぶつかりたくないのは、一般のバスツアー客。(クラブツーリズムなど)

だいたい、じいさん&ばあさんの集団で、やたらと声もでかいし足も遅い。

(足が遅いのは仕方ないにしても)

そのため、こちらが静かに自分のペースで周りたくても、ギャーギャーうるさい上に、道や撮影スポットが長時間占有されることが多い。

 

国策上、これから外国人観光客をどんどん増やそうとしているからには、こんな被害も増えることでしょう。

今のうちに主要な観光地は回っておきたいなあと思います。

 

最後に

話が逸れてしまいましたが、修学旅行。

時々、思い出を友人と語るにはうってつけの出来事だと思います。

私は残念ながら友達がいなかったので、あまり語り合うこともなく、したがって記憶もだいぶ薄れたのでしょう。

 

修学旅行に行く人、修学旅行は遠い昔の人。

新しくても古くても、どちらも思い出は大切にしてください。

と、素敵っぽい言葉で締めくくってみた。

 

 

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