G-log 日々思うこと

GOです。雑記ブログなので、散らかしています。日々思うことをつらつらと。ひとり旅もする。千葉県民・会社員・30代前半です。仲良くしてね。

滋賀グルメ旅

滋賀への旅行の際、いくつかご当地グルメを食べました。

元々は、「鮒ずし」と「近江牛」しか知りませんでしたが、

行ってみると、「行って初めて知って食べる」楽しみがあって、

旅の醍醐味の一つだと思います。

そんなわけで、私が食べたものをいくつかご紹介です。

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焼き鯖そうめん&鮒の子まぶし

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京都の「にしんそば」は知っていましたが、「焼き鯖そうめん」は知りませんでした。

長浜の観光協会に行った際、焼き鯖そうめんを出す店のマップがあるくらい、

地元では推している料理だそうです。

 

名前の通り、そうめんに焼いた鯖が乗っかっています。

作り方を聞くと、焼いた鯖を甘じょっぱく煮つけ、

その煮汁でそうめんを茹でるそうです。

なので、そうめんには味が十分ついており、麺つゆはありません。

 

「鮒の子まぶし」は、そもそも刺身でを食べることを知りませんでした

というより鮒自体、初めて食べました。

鮒の刺身に、鮒のタマゴがまぶされています。

説明を聞いてもよく分からなかったのですが、

鮒は骨が多い魚なので、卵をまぶして骨の感触を誤魔化している??

 

感触はコリコリしていてなかなか美味しかったです。ただ骨に注意。

どうも10月~4月くらいの期間限定で、それ以外の時期は鯉(カープ)だそうです。

 

これは、黒壁スクエア内の翼果楼さんでいただきました。

古民家風の外観・造りで、縁側で庭園を眺めながら頂けました。

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黒壁スクエアの食べ歩きグルメ

同じく黒壁スクエアの中に、食べ歩けるものも売っておりました。

まずは近江牛まん。

 

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中身は、近江牛のすき焼き風の味付け。

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こちらの近江牛まん本舗さんで購入しました。

肉は柔らかく味付けもすき焼きなので安定した美味しさです。

中華まんにしては1つ500円くらいするのだけネックですが、記念に。

 

続いて、もっとカジュアルなものとして「ゴブラン焼き」があります。

「ゴブラン」は、長浜曳山祭りの飾り布の織り方「ゴブラン織り」が由来のようです。

そこから名前を取っているだけで、特に関係はなさそう。

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反射しちゃってますが、直径4~5cmくらいの可愛い大きさです。

ベビーカステラ風の生地に、あんこ、芋、りんご等のいくつかの餡がくるまれています。

1個あたり65円~と手に取りやすい金額。

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こちらの「納安」さんで購入しました。

外からも、ゴブラン焼きを焼いている様子がみられ、それも楽しめると思います。

 

ご当地・近江ちゃんぽん

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ちゃんぽんと言えば長崎のイメージが強いです。

リンガーハットの影響ですけどね。

長崎ちゃんぽんと比べると、スープが透明に近くあっさりした印象。

それでいて野菜は炒めておらず、煮込んでいるためスープにも野菜の味が染み込みます。

具の種類には違いが見えませんでしたが、海鮮が入ることはないようです。

長崎ちゃんぽんより体にも良さそうな気がしました。 

 

B級グルメ・サラダパン

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続いては「サラダパン」です。

これも店頭で見かけてから、前に話題になっていた事を思い出しました。

滋賀県民のソウルフード(?)であるようです。

 

中身は、たくあんをマヨネーズで和えたコッペパンです。

サラダ要素がない!

ですが、意外とたくあんのしょっぱい感じにマヨネーズがマッチして、

漬物特有の歯ごたえも相まって美味しかったです。

調べたら、ネット通販もしてるんですね…パンの通販とは珍しい。

tsuruyapan.cart.fc2.com

 

お土産・お持ち帰りに「うばがもち」

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お土産にもなるのが「うばがもち」です。

一つ一つは小さく、3cmくらいでしょうか。

餅をあんこでくるんだ「あんころ餅」の一種です。

 

400年の伝統を誇り、公式サイトには「うばがもち」の誕生秘話が掲載されています。

いい話でしたので、食べる前に読むのもいいと思います。

www.ubagamochiya.jp

 

なお、形はおっぱいを表しているそうです。

ならば白あんと黒あんが逆の方がいいかなと思いました、味を無視すれば。

小ぶりで見た目より控えめな甘さがちょうどよく、弾力もちょうどいいです(餅の感想です)。

 

最後は近江牛

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近江牛は価格的になかなか手が出せないかなと思いましたが、

やはり近江に来たからには食べないといけないと店を探しました。

しかし、大津駅の駅前は意外とお店が少ない…

そんな中で一軒見つけたのが「OKAKI(岡喜)」さんでした。

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お店は、JR大津駅に直結しています。

近江牛&前菜・サラダ等がついて3000円と非常にリーズナブル。

そして、月&火曜日は、スパークリングワインなどが一杯サービスでした。

カウンターの席もあり、私のようなひとり客にも入りやすかったです。

 

さて肝心の近江牛ですが、大変美味しゅうございました。

レアでいただきましたが、柔らかく、味も濃く、大満足です。

調子に乗ってユッケも頼みました(ステーキの方が良かったけど)。

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鮒寿司

そんなこんなで、多くのご当地グルメを堪能できました。

が、鮒寿司は値段が高級&冷凍冷蔵が必要なため、食べませんでした。

しかもどこの紹介を見ても、「好みが分かれる」「お土産には向かない」等の言葉もみられたため、高い金を払って買うものでもないかなーと。

滋賀グルメはなかなか楽しかったので、次回機会があれば鮒寿司も…?

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