G-log 日々思うこと

GOです。雑記ブログなので、散らかしています。日々思うことをつらつらと。ひとり旅もする。千葉県民・会社員・30代前半です。仲良くしてね。

子どもと遊んで思うこと

どうも。GOです。

近所に兄弟の娘、つまりは姪っ子が数多く住んでいるため、

なんだかんだで隔週ぐらいでは会っています。

よく子どもと遊ぶ中で思うことと、

職場の育児の苦労の押し売りにそろそろ辟易してきた話。

半分くらい(以上?)愚痴ですね。

 

 

 

人の家の子どもはちょうどいい

そして0歳から2歳までを見てきたので、

多少なりとも育児の事が分かってきました。

首が座るのがいつ頃で、寝返りをうつ、ハイハイが始まり、つかまり立ち、手を振る、立つ、歩く、しゃべる、飛ぶ…

 

それにしても親戚の子どもって可愛いですね。

すごく嫌な言い方をしますが、

夜中に寝かしつけたり、急に病気になったりといった苦労する部分が、

私にあまり関係ないのがいいのでしょう。

 

かといって兄弟の子育ての苦労は多少分かっているので、

時々遊んであげるのは彼らの役にも立っているだろうと思っています。

先日も一緒に公園に行き、姪っ子を担いでアスレチックに登るなど、全力で遊んできました。

久しぶりにアスレチックに挑んだため、膝小僧をすりむくという失態も。

 

たまに体を動かすと楽しいですね。

私が一人でアスレチックで遊んでいたら、アレな人扱いでしょうから。

 

職場と子育て 

一方、職場と子育てについて考えると、また少し違った感想を抱きます。

根本には私が「働きたくない!」という欲望があるので、

真面目な人は読まないでください。

 

「子育てから学ぶことは多く、親も人として成長する」とよく言いますが、

ご立派に子育てし終えたはずなのに、アレな感じの人は何なんでしょう。

成長してもそんなもんだったのでしょうか?

私が「人の親」というものに過剰に期待しているということですかね。

子育てから何を学んで、部下や同僚に接しているやら。

 

職場と子育て②

批判されることは覚悟で言うと、

子育てがあるからという理由で仕事を押し付けられる事が多く、うんざり気味です。

そこに反論すると、子育ての苦労が分かってないと言われる始末。

そこまで「苦労」を全面に押し出すなら、産まなきゃ良かっただろと言いたくなっちゃいますね。

その苦労を上回るような喜びがあるから、産んで育ててるんでしょうに。

で、もっと嫌なのが、こういう考え方を示すと「独身男性の愚痴」的な扱いを受けること。

 

私の職場がダイバーシティを標榜しながらも、過剰に「出産・育児」だけを大切に扱い、

それ以外はないがしろにして問題ないと判断しているのが良くないのでしょうね。

というわけで、子育てしてる人は大変だと思いつつも、

あまり親を神聖視し過ぎないように適切な距離を取ろうと思います。