G-log 日々思うこと

GOです。雑記ブログなので、散らかしています。日々思うことをつらつらと。ひとり旅もする。千葉県民・会社員・30代前半です。仲良くしてね。

ウィルチェアーラグビーを観てきた【動画あり】

世間ではアメフトのタックルが話題になっていますが、もう飽き飽き。

さて5月24~27日、千葉市にて「ジャパンパラウィルチェアーラグビー競技大会」が開催されています。

平たく言えば、「車椅子ラグビー」ですね。

 

私も千葉県民ですし、2020年のパラリンピックでは会場にもなる千葉市ですので、仕事をさぼって観に行ってきました。無料だし。

で、行ってみたら、想像以上に面白かったです。

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そんなわけで、たまには役に立つ情報を提供しようと、

皆さんも馴染みのないであろうウィルチェアーラグビーについて調べました。

パラリンパラリン。

 

<目次>

まず、ウィルチェアーラグビーの魅力とは?

ウィルチェアーラグビーの魅力は何だろうと考えると…

  1. 体当たり上等な迫力あるプレイ
  2. 障害が重い又は女性でも役割を持ってプレイできる
  3. ルールは結構シンプル、点数もどんどん入る分かりやすさ

こんな感じでしょうか。

 

動画を観ていただくと分かるように、突進により「ガンッ!」と豪快な音がします。


ウィルチェアラグビー

 

ルール等は次で述べたいと思います。

 

ウィルチェアラグビーの概要

調べたというよりは、会場でもらった「かんたん!ウィルチェアーラグビーガイド」という冊子を基に説明いたします。

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なぜか画像が横にならず、見づらくてすみません。

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【ウィルチェアーラグビーについて簡単に】

  • 参加人数:1チーム12人まで、コート上は最大4人まで※男女混合可
  • 試合時間:8分×4ピリオド=32分が基本
  • ボールを持ってゴールラインを通過(または両輪がラインに乗る)で1点
  • ポイント制度:選手は、障害の重さによって0.5~3.5点まで振り分けられ、コート上の選手の合計点数が8.0点以内にならないといけない。
  • ボールを持ったら10秒以内に、ドリブルかパスをしなければならない。
  • 自軍ボールの場合は、12秒以内に自軍側のハーフラインを超えて、40秒以内にトライしないといけない。

 

最大の特徴は「ポイント制度」により、男女や障害の軽重に関わらず活躍の場があることです。

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ポイント制度について

ポイント制度について、更に詳しく説明します。

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先ほども書いたように、選手の障害の重さによって、ポイントが付けられます。

上の写真で言えば、背番号「6」の人は3.5点です。

 

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このポイントが、コート上にいる選手合計で8.0点以下にします。

 

3.0点以上の人が、攻撃や激しいディフェンスを務めます。

しかし、すぐに8.0点を超えてしまうため、障害の軽い人だけでチームを組むことはできませんし、0.5点の人でも、進路妨害などで活躍をしていきます。

また、女性がいると一人当たり上限が0.5点上がります。

 

【ポイント制の例】

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試合の感想

私と言えば、スポーツ観戦をしないことで有名です。

そんな私が観ても、けっこう面白かったのがウィルチェアーラグビー。

途中でタイヤが外れたり、転倒したりと、想像以上の激しさ。

障害の程度によって、それぞれが自分の役割をきっちりこなそうとする姿勢。

また、会場には幼稚園~中学生が大勢来ておりましたが、日本代表以外が得点を入れても拍手で応援する感じ。

 

うーん、なんだか感動いたしました、私。

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チームにドクターやメカニック(車椅子を修理するため)もいるそうで、普通のラグビーよりも全員勝負という感じがしました。普通のラグビー観たことないけど。

 

もっと伝えたいことはあるんですが、書きすぎて長くなりそうなのでこの辺で。

何より、観る機会がある人には、ぜひ見て欲しいです。

5月26日~27日は、千葉市ポートパークで体験イベント等も合わせて開催されるそうなので、それもちょっと行って車椅子に乗ってみようかな。

 

皆さんもアメフトに飽きたら、ウィルチェアーラグビーをご覧になってはいかがでしょうか!

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