G-log 日々思うこと

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【けろ】梅雨を盛り上げる!ケロレンジャー2018に行ってきた【けろ】

※カエル画像多数につき、苦手な人はご注意ください。

 

2016年6月サンシャイン水族館にて、梅雨を盛り上げて去ったケロレンジャー。

奴らが今年、再びサンシャインに帰ってきました。

カエル好きとしては見過ごすわけにもいかず、「ケロレンジャー2018」に行ってきました。


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<目次>

 

ケロレンジャーとは

ケロレンジャーとは、以下の5人で結成された戦隊です。

1.ケロレッド(サビトマトガエル)

2.ケロイエロー(クランウェルツノカエル)

3.ケロブルー(コバルトヤドクガエル)

4.ケログリーン(メキシコフトアマガエル)

5.ケロドット(バンゾリーニヤドクガエル)

 

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以下、それぞれの紹介文の転記と感想を書いていきます。

なお、彼らがいるのは7月8日までです。

 

1.ケロレッド=サビトマトガエル

マダガスカルの地表で身を潜めるケロレッド。

後ろ肢に突起を備えており、土や泥を掘るのを得意とする。

敵に襲われそうになると、空気を吸い込み自身の体を巨大化し、

対抗することで敵を驚かせて怯ませるのである。

リーダーの割に、生態的には土属性。

そして敵に対して膨らんで威嚇という技を持つ。

5分くらい見ていましたが、全く反応がありませんでした。

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丸っとした感じが可愛いカエルですね。

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2.ケロイエロー=クランウェルツノガエル

遺伝子の突然変異により生じた特殊な色のケロイエロー。

地中にもぐることで周囲に溶け込み、潜伏を得意とする。

反射神経に優れており目の前を横切るものは何でも一瞬で食らいつき丸呑みにしてしまう。

自分より大きくても、強くても、迷わず攻撃し立ち向かう勇敢なハートの持ち主。

 

説明文だけみると、こいつが主人公でいいんじゃないかな。

遺伝子の突然変異というミュータント要素。

自分より巨大な的にも立ち向かう勇気。

 

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しかし、残念ながらイエロー=デブキャラ感もあり。

レッドと同じく、動くことはありませんでした。

下半身が埋まっているので、全体感はよく分かりません。

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3.ケロブルー(コバルトヤドクガエル)

美しいカエルとしても知られているケロブルー。

その美しさに注意が必要。彼らの皮膚には毒があり、天敵を麻痺させ、死に至らせることもできるのだ。

オスはオタマジャクシを自らの背中に乗せて水場まで運ぶ一面を持つなど、子供に優しいイクメン毒ガエルである。 

 

色鮮やかなブルーですが、見た目通り毒があります。

綺麗な薔薇にはトゲがある、と同様なので、イクメンだけでなくイケメンキャラなんでしょう。

 

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身体は非常に小さいです。5cmくらいしかないんじゃないかな。

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4.ケログリーン(メキシコフトアマガエル)

輝く眼を持つケログリーン。

夜行性であるため、昼間は目を瞑り暗闇になるその時をじっと待つ。

夜になると自慢の輝く眼光を使いパトロールを開始する。

長い乾季の間でも活動することができ、他のレンジャーが持っていない乾燥に強いという適応能力を身に着けた乾燥地帯のエキスパートである。

他の4体とは違ったキャラのグリーン。

夜行性だったり、ひとりだけ乾燥に強かったりと、「グリーン活躍回」が何週かに1度放送される感じですかね。
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グリーンといっても、アマガエルほどの緑ではありませんでした。

青と黄緑がかっている2色刷り。この子も動かなかったなあ。

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5.ケロドット(バンゾリーニヤドクガエル)

黒・黄・青の多色使いのケロドット。

全長約2cmの小型レンジャーだが侮るなかれ。

彼らの皮膚には毒があり敵を麻痺させるのが得意技だ。

この鮮やかな体色は毒を持っているという警戒色である。

不要な戦いを避け、敵に身を引いてもらうという生き残り戦略なのである。

 

ドットは色なんだろうか?

さておき、ブルーとややキャラかぶり感がありますが、こちらの方がさらに小さい。

戦隊ものも、兄弟設定とかあった気がするので、そういう方向もアリでしょう。

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お腹側も、きちんとドットになってました。 

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6.2016年にはいたのに…

ちなみに「ケロレンジャー2016」に参加していた、

ケログリーン=イエアメガエル

ケロホワイト=アフリカツメガエル

はいなくなっていました…

グリーンは色的には残ったのに、中の人が変わってしまうとは。

レッド、ブルー、イエローは続投したのに、何か揉めたんですかね。

 

**追記

2016の写真をみていたら、ポスターと当日のラインナップが変わっていました。

うろ覚えですが、確かホワイトは直前に失踪して、結局はドットっぽい奴になったんだったかな。

 

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幻のホワイト。

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さよなら、ケロレンジャー。ありがとう、ケロレンジャー。

ここまで丁寧に5匹を紹介しましたが、ケロレンジャーとしての展示はほぼこれで終わりです。

ちょっと寂しいですね。

カフェにケロレンジャーアイスとケロミントシェイクなるものがありましたが、あまり美味しそうではないので遠慮しておきました。

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世界最大のカエル・ゴライアスカエル

ケロレンジャーに合わせて、世界最大のカエル「ゴライアスカエル」も来ています。

ゴライアスって名前からして、もう強そうですよね。 

足を伸ばせば最大で80cmくらい、重さも3kgを超すそうです。

 

が。

寝ているのか、もはや岩と区別がつかない状態になっていました。

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ちなみに、展示の端っこに、ご自由にお使いくださいという等身大パネルが置かれています。

※けっこう雑に置かれています。 

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まあせっかくですので、手に取って自撮りしてみました。

私の上半身分くらいの大きさ。うちの姪っ子くらいかな。

こいつが夜道に出てきたら怖いだろうなあ。 

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その他カエル

ケロレンジャー以外にも、カエル達が何体かいました。

これはマルメタピオカカエル。

丸っとしています。この人もジャンプできるのかは分かりません。

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そして有名なベルツノガエル。
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これもヤドクガエルの仲間たち。

同じ種類で黄色・青・緑はいるので、もはやケロレンジャーの与党になれるレベル。
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カエルだけを期待してはいけないが

カエルに過度に期待すると、少しがっかり感はあるかもしれません。

しかし、数少ないカエルに焦点を絞ったイベントですので、ファンなら応援に行くのもありでしょう。

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静岡県河津町に今年の8月1日に「KawaZoo」(カワズ―)という「日本最大級の体感型カエル館」がオープンします。

こちらも楽しみですね。

kawazoo.jp

 

 

 

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