G-log 日々思うこと

GOです。雑記ブログなので、散らかしています。日々思うことをつらつらと。ひとり旅もする。千葉県民・会社員・30代前半です。仲良くしてね。

【透明】最近増えてる透明ドリンクを飲んでみた

最近は、「透明ドリンク」が増えてますね。

元祖は、サントリーの贅沢ミルクティーでしたっけ?

私としては、存在価値がやや懐疑的な透明シリーズ。

まずは飲んでみましょう。

 

今回は、

①コカ・コーラクリア(透明コーラ)

②プレミアムモーニングティー白桃(透明紅茶)

③オールフリー オールタイム(透明ノンアルビール)

の3本でお送りします。

 

<目次>

 

①コカ・コーラクリア

まずはコカ・コーラクリアから。

スーパーで100円くらいで売っていました。右側のやつ。

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栄養成分表示をみると、カロリー、たんぱく質、脂質、炭水化物、食塩相当量の全てがゼロ。

原材料は、レモン果汁/炭酸、香料、酸味料、甘味料、カフェインとなっています。

 

気になる透明コカ・コーラの味は?

気になる味ですが、普通のコーラを再現できているように思います。

ペットボトルで飲むコカ・コーラ自体が久々だったせいもありますが、

色を見ないで飲んでも、普通のコーラだと感じることでしょう。

 

②プレミアムモーニングティ―(白桃)

続いては、透明な紅茶です。左側のやつ。

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コカ・コーラクリアと同じく、成分を紹介します。

エネルギー:21kcal

たんぱく質・脂質:0g

炭水化物:5.2g

食塩相当量:0.07g

カフェイン:13mg

(いずれも100mlあたり) 

 

と、こちらはカロリーも全部で100kcal以上、炭水化物やカフェインなども含まれています。

 

原材料は、以下の通り。

ナチュラルミネラルウォーター、糖類、紅茶、もも果汁、食塩、ミントエキス

 

紅茶よりも、ミネラルウォーター部分が多いようです。

果汁が0.1%ということですが、果たして味を感じるのでしょうか?

 

気になる透明紅茶の味は?

次に味について。

まず、ペットボトルの蓋を開けると、桃の香りがけっこう強いです。

しかし、飲んでみると味は控えめで、香りもそこまで強くありません。

甘くない桃のジュースを飲んでいるような気分です。

 

飲む前は、甘すぎる桃の飲み物(ネクター系)が好きではないので貶すことになるかなと思っていましたが、案外美味しいです。

550mlはちょっと多いですけどね。

ちなみに、レモンとミルクも売られています。 

 

③オールフリーオールタイム

最後はオールフリーオールタイム。

つまりはノンアルコールビールの透明版です。

今はコンビニ限定らしく、147円で売られていました。

陳列場所はコンビニによって異なり、酒と同じだったり、清涼飲料水と同じだったりするようです。

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まず、品名は「炭酸飲料」となっています。

原材料名を羅列すると、麦芽/炭酸、香料、酸味料、酸化防止剤、苦味料、甘味料となっています。

成分は、コカ・コーラクリア同様にすべてゼロ。

ちなみにプリン体もゼロのようです。

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気になる透明ビールの味は?

気になる味ですが、まずペットボトルを開けるとビールの匂いがします。

そこまではまだいいのですが、味は正直イマイチ…

匂いがものすごく強い割に味が薄いせいか、どれだけ飲んでも違和感があります。

私の貧乏舌と文章力で的確な表現は難しいですが、結論は「美味くない」です。

 

透明ドリンクについて思うこと

もともと、これら透明シリーズが生まれた背景には、「職場での飲みやすさ」ということがあるようです。

お茶、水、コーヒー以外を職場で飲むと白い目で見られる場合があるとか。

まあ怖い。

 

コーヒーがOKで紅茶が駄目という理由もよく分かりませんが、ずいぶん融通が利かない職場があったものです。

元・銀行員的には、そういう職場もあるだろうということは想像つきますが…

 

コカ・コーラについても、お客さんに相対する窓口・小売店以外であれば、全く問題ないと思いますけどね。

炭酸は脳を活性化するという説もありますし、糖分やカフェインで目を覚ます人もいるでしょう。

 

透明ビールについて思うこと

しかし、透明ビール。お前は違う気がする。

基本的に酒を飲まないですし、まず「ノンアルコールビール」自体の存在価値が分かりません。

雰囲気だけでもビールを飲みたいという欲求が、私には「理解」はできても「納得」できません。

まあビールの味が好きではないというのが大きいですが…

さらに輪をかけて、それを透明にしてまで飲みたいものでしょうか?

 

頭が固いと言われるかもしれませんが、感情的な話を。

例えば職場の同僚が仕事中に透明ビールを飲んでいたとしたら、相当引くと思います。

そうまでしてビール(っぽいもの)を飲みたいのか?と。

タバコ休憩が多い=欲求を抑えられない人と考えていますが、それと同程度にはひきますね。

 

公式HPの誕生秘話にある通り、いろいろなご苦労を乗り越えた点は敬意を払いますが。

www.suntory.co.jp

 

「無糖炭酸水市場」を目指したとのことです。

その中で言えば、個人的にはウィルキンソン・ドライがベストな感じがします。

 

 

透明ドリンクは普及するのか?

というわけで、透明ドリンクをいくつか飲んでみました。

ネット記事を読むと、水と間違えて買う高齢者が多いとか。水だと思って開けたらビックリするでしょうね。

もっと問題なのは、水と間違えた結果、アレルギー成分(乳など)が含まれる場合があるとか。それも怖いですね。

 

あくまで個人の意見ですが、透明シリーズはいらなくない?という結論に至りました。 

というか、元々そういう結論だろうと思っていましたが、安いのに飲まずに批判は良くないと思い、飲んでみて改めて実感。

色付きの方が、どうしても美味しい気がする。

 

今後は、むしろ「めちゃくちゃ毒々しいけど無害」シリーズを期待します。

そんなものが売られると、子どもが本物の毒と区別つかなくなるからやっぱ駄目かしら。

本物の毒って売ってたっけ?

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