G-log 日々思うこと

GOです。雑記ブログなので、散らかしています。日々思うことをつらつらと。ひとり旅もする。千葉県民・会社員・30代前半です。仲良くしてね。

【てっぱく】7月5日にリニューアルオープンした、鉄道博物館に行ってみた

埼玉県にある、鉄道博物館。

名前は兼ねてから聞いていましたが、行ったことがありませんでした。

三連休の予定もないのでふらりと行ってみたら、リニューアルしたばかりだったようで。

リニューアル前に行かなくて良かった…

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なお、特に鉄道好きではありませんので、見識が甘い点はご了承ください。

 

 

鉄道博物館への行き方

鉄道博物館には、鉄道で行くのが便利です。

JR大宮駅から歩けば15分くらい、電車ならニューシャトルで数分です(185円)。

そのまんま「鉄道博物館駅(大成駅)」という駅と直結しています。

往路は歩いて行きましたが、夏場はかなり暑いというより熱い…

 

駐車場はそれなりの台数がありますが、私が行った土日は駐車待ちが発生していたので、公共交通機関がよさそうですね。

鉄道博物館ですし。
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改札を出ると、車輪がお出迎え。


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日付入りの撮影記念スポットを超えるとすぐに。

ちなみに帰り、ここで数組の家族連れに「写真撮りましょうか?」という善意の押し付けごっこをして遊びました。

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お目当ての鉄道博物館にたどり着きます。
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入場料について

入場料は、大人1300円、小中高生600円、3歳以上幼児300円(全て当日)。

思ったよりは高くないですね。

当然と言えるかもしれませんが、Suicaでも支払いができます。

 

リニューアル後のせい?内装は凄く綺麗

リニューアル前に行ったことがないので分かりませんが、かなり中は綺麗でした。

入ると左手すぐにはお土産売り場。

各種お菓子類や、鉄道模型やTシャツ、シンカリオングッズなどが売られています。

まあ鉄道好きでもないので、ここはスルースルー。
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Informationカウンターもオシャレな感じ。

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まずは入って右手、車両ゾーンへ

まずは、入って右手にある車両ゾーンへ。

こちらは、いろんな世代の車両が展示されています。

これはアメリカからやってきた初期の蒸気機関車。
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日本初の蒸気機関車は、イギリス製だったそうな。
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しばん志駅。

細かいけど、SHINBASHIじゃなくてSHIMBASHIだったような?

日本橋がNIHOMBASHIですからね。

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昔の客車。

椅子も木のままですし、背もたれもただの棒。

これは乗り心地の悪かったことでしょう。
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蒸気機関車は独特の格好良さがありますね。

ちなみに運転シミュレータがありましたが、10時過ぎで既に16時まで埋まっていました。恐るべき三連休。

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蒸気機関車を輪切りにした展示も。

構造の勉強も可能です。
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少し時代の進んだ客車。

今よりも豪華にも見えますね。座り心地は、今の方がいいかもしれませんが…
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何となく、懐かしい色合いの特急。

私が子どもの頃の特急と言えば、このクリーム色&赤系でした。
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こちらは馴染みのない寝台列車。
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車両の中に入ると、当時の寝台が残されています。

この車掌人形は160cmくらいのものですが、天井ぎりぎりまでの3段ベッドになっていました。

こりゃ眠れんぞ。

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づみのやちお駅。

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特急に続き、新幹線と言えば、このイメージ。

イマドキの新幹線は後から出てきますが、昔はこれか緑色バージョンだったような?
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最後に、2階から全体を見たところ。いろんな車両が所狭しと並んでいるのが分かります。

FF7のミッドガルで、こんな感じのマップを見たことがあります。

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新館との間には、ランチ電車も

車両ゾーンから外に出て、新館に向かう道の途中には、ランチ車両があります。

食堂車という意味ではなく、中で食べ物を食べてもいいスペースです。

駅弁気分や旅行気分が味わえるかもしれませんね。

そもそも、館内に駅弁も売られていますけど。

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新館:歴史やお仕事ゾーン。運転シミュレーターも

ここからがリニューアルで新しくできた新館です。

まずは、新幹線がお出迎え。

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こっちは東北新幹線。グリーンが鮮やかですね。

真正面から見る機会もなかなかありそうでないですが、クビレがすごい。

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2階に進むと、運転シミュレータが置いてあります。

大人気過ぎて、11時の時点で整理券の配布が終了していました。

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余談ですが、私はこのシミュレータでいいです。

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4階には食堂もありましたが、あまり鉄道は関係ないようです。

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新館3階、歴史ゾーンへ

多くの運転シミュレータと並んで新館のメインが、この鉄道の歴史ゾーンではないでしょうか。

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ここでは、明治の蒸気機関車から今に至るまでの鉄道の歴史が学べます。

画像は初めて蒸気機関車が通った新橋駅の再現模型。

今で言うタクシー待ちのように、人力車が何台も停まっています。

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今で言うインバウンド誘致=外国人観光客の誘致が始まったのは1930年代頃。

当時の日本観光のポスターも味があっていい感じ。

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こっちは流石に時代を感じますけどね。f:id:GK_GK21:20180715064822j:image

 

その後、鉄道の電気化や高速化、リニアモーターカーのはじまりなど、様々な鉄道の歴史が展示されています。

 

その他の部分でもお楽しみ

まずはこちらの鉄道模型のコーナー。
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大きさがものすごいことになっています。

横幅は軽く10mはあるでしょうか。

都市部分と田舎部分の両方が、1つの空間に表現されています。

鉄道模型も実際に走っています。

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これは北側にあるきっずコーナー。

鉄道の走る原理や物理法則などがいろいろな体験を通じて学べます。

私もいじりたかったですが、30歳過ぎてひとりぼっちには、子どもを押しのける勇気がありませんでした。
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こちらはミニ鉄道車両。一両分もありません。

乗っていないので分かりませんが、運転ができるのかもしれません。

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最後に、南北に広い鉄道博物館を移動するのにつかわれるミニ新幹線。

日によって違うみたいですが、この日は北と中央(入り口のある部分)を結ぶ運行をしていました。

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ちなみに、大宮駅から歩いて行くと、道中で機関車を観ることができます。

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全体の感想:小学生の子連れにオススメ

全体としては、学べることや体験できることが多いので、子ども(小中学生)がいるといいかなと思いました。

32歳ソロ・鉄道興味なしでも楽しめなくはないです。

ただし、珍しく2時間近くいたのは、南北に広すぎたというのが理由です。

 

子どもがいると相当疲れてしまうかもしれませんね。 

疲れた場合には、鉄道博物館から徒歩10分の「おふろcafe」で休憩しましょう。

www.gk-gk21.com

 

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