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【ひとり旅】星野リゾート青森屋②広い庭でカエルと渋沢栄一に出会った

~前回までのあらすじ~

星野リゾート青森屋に泊まって、ねぷたで目、三味線で耳を楽しむ。

 

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前回の記事では、屋内施設について書きましたが、今回は屋外施設(公園)を中心に書きます。

というのも、星野リゾート青森屋はかなり広大な敷地を持っており、歩き回るだけで小一時間かかってしまうからです。

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看板を直撮りなので分かりにくいですが、池の大きさが伝わるでしょうか。

 

 

「西大門」から出発

フロントから外に出て1分ほど歩くと、「西大門」という大きな門がそびえ立っています。

ここを抜けると大きな池があり、その周りを散策することができます。

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反時計回りに進むとすぐに「あおもり藍テラス」というくつろぎスペースがあります。

青森の藍染め技術を用いた垂れ幕がかかり、爽やかなスペースです。

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カップル向きですね。
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池と竜神と古代壁画

池はけっこう大きいため、一周歩くのに15分は軽くかかります。

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池の向こうにぼんやり見えるのが、「浮見堂」という施設。

後で近づいた写真が出てきます。
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謎の竜神像。竜「神」なのかもわかりません。

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鐘撞堂という、鐘がつける施設も。迷惑なのでやりませんでしたが。

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池に浮かぶ岩にも、謎のイラストが彫られています。

何かメッセージがあるのだろうか…いや、ないだろう。

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焼物とねぷた再び

さらに進んでいくと、「津軽金山焼回廊」という通路があります。

ネットで調べた範囲では「津軽金山焼」は、1985年に生み出された新しい焼き物。

奇しくも私の生まれた年と同じでした。

そんな新時代の焼き物が、提灯的な明かりを生み出しておりました。

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続いて夜に浮かぶ金魚ねぷた。

屋内だけでなく、屋外にも並んでいました。

鉄でできた風鈴が下に連なっており、風が吹けば目でねぷた、耳で風鈴が楽しめます。

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一つ一つの大きさは、サッカーボールくらいでした。

闇夜に浮かぶ金魚。

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謎の浮見堂

浮見堂は雰囲気はありますが、何なのかよく分からない建物でした。

 

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堂の前にはオープンスペースがあり、数百人程度は頑張れば入りそうな広さでした。

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設立は平成30年5月と書いてある。

つまり、今年(2018年)の5月にできたもののようです。

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結局、何の施設だったんでしょうね?

 

ポニー

ポニー。ただそれだけ。草食べる。

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渋沢栄一との出会い

あの渋沢栄一ですよ、栄一。

石垣の間を通り抜けていくと(ちなみにまだ池の周りを歩いています)、

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先ほどの西大門並みの「渋沢大門」という、これまた立派な門がそびえ立ちます。

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あまりピンとこず、奥へと進んでみると、何やら銅像が。

これが渋沢栄一氏の像だそうです。

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さて、渋沢栄一ですが、皆さんはご存知ですか?

私は正直なところ、何をした人か分かりませんでした。

というわけでWikipediaをみると、近代資本主義の父と呼ばれた方だとか。

最初の国立銀行や、東京証券取引所などの立ち上げにも寄与した人物。

 

そして江戸時代末期に生まれ、昭和になるまで生きたというだけでも、

漠然とそのすごさが伝わります。

埼玉出身の彼が、星野リゾート青森屋と何の関連があるのかというと、旧・渋沢邸があるからです。

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残念ながら入ることはできませんでしたが、西洋建築の中に和風が(あるいは逆)の和洋折衷感が見受けられました。立派じゃのう。

 

渋沢栄一だけでなく、カエルにも出会った

池の周りを歩いていると、昼夜を問わずカエルの鳴き声と思しき声が聞こえてきます。

周囲を注意深く探してみると、一匹のカエルを発見しました。

道のど真ん中にいましたので、端っこまで逃がしておきました。

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夜と朝の様子

敷地内公園は、夕方から夜にかけても散策可能です。

逆に言えば、23~翌5時までは西大門が封鎖されていますのでご注意を。

日が沈み、夜へと変わる瞬間の起こり。

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そして夜に。満月はかなり綺麗でございました。

しかし、夜になるとほとんど何も見えません。特に足元にカエルがいても、なかなか気づけないでしょう。

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こちらは朝の霧がかった池と浮見堂。ちょっと厳かな感じ?

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足湯スペースからも霧を眺める。幻想的といえばそうかもしれない。

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公園を回るときの注意点

1.下駄等は履かずに、動きやすい服装を。

結構歩くので大変。特に夜は、足元も暗くて見えないので、履きなれた靴が良さそう。

 

2.混む時間帯に注意する

混む時間帯があるかも。フロントで尋ねてみるといいかもかも。

人が多いと、せっかくの静かな空間が阻害されます(人がいた方が良いという意見もあろうかと思いますが)

また、朝5時以前と夜23時以降は通行禁止となっています。

 

3.夜は光源が必須

夜の公園はかなり暗いです。照明もほとんどあってないようなものです。

自分の身を守るだけでなく、人にけがさせないためにも、光源は持ちましょう。 スマホの背面にあるフラッシュ機能でもいいですが、地下のじゃわめぐ広場にて、提灯などが借りられます。

 

そんな注意点を気にしつつ、是非とも泊まって周ってみてはどうでしょうか。

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