G-log 日々思うこと

GOです。雑記ブログなので、散らかしています。日々思うことをつらつらと。ひとり旅もする。千葉県民・会社員・30代前半です。仲良くしてね。

【ひとり旅】山口県・秋芳洞。秋吉台の地下に広がる広大な鍾乳洞!

秋吉台の下に広がる秋芳洞(あきよしどう)。

何者かによって「しゅうほうどう」と吹き込まれていて、

行くまでどちらか分かりませんでしたが、「あきよしどう」のようです。

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私も鍾乳洞巡ラーの端くれですが、中でもこの秋芳洞は秀逸な鍾乳洞でした。

そんな秋芳洞の紹介です。

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なお、写真は暗い中でiPhone7にて撮影してますので、ブレ等はご容赦ください。

 

鍾乳洞巡ラー(見習い)、GOの足跡

私も日本の鍾乳洞はいくつか巡りました。

日本三大鍾乳洞である、高知県の龍河洞、岩手県の龍泉洞はもちろん回っています。

そして今回、最後の秋芳洞に到達することができました。

 

秋芳洞も、アクセスはバスか自動車

それにしても、鍾乳洞といえば、交通アクセスが恵まれていません。

前回書いた、秋芳台の真下にあるとはいえ、歩くとそれなりに時間がかかります。

秋吉台展望台近くから、秋芳洞に直結するエレベーターがあります。

 

しかし、このエレベーターを使うと秋芳洞のほぼ真ん中に降り立ってしまうため、

全てを観ようとすると、∞のようなルートで同じ道を戻ることになります。

なので、おとなしく別の入り口から行った方がいいでしょう。

ちなみに入り口は2つありますが、第一駐車場近くから入ると、途中に商店街があってお土産なども買えます。

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駐車場は、市営のところもありますが、個人のところは1日100円というところも。

その分、少し狭かったり、舗装されてなかったりしましたけどね。

 

商店街を抜け、料金1200円を払って入ると、森が広がっています。

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この森に入った時点で、けっこう涼しいです。

渓流&日陰効果ですかね。

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それでは入っていきましょう。

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広い…広いよ秋芳洞

一番の感想としては「広い!」に尽きます。

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鍾乳洞というと、狭かったり頭をぶつけそうになったりするイメージでしたが、

秋芳洞はほとんどそんなことはありませんでした。

正面入り口から入った「青天井」と呼ばれる空間は、特に広いとのこと。

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基本的には、歩く部分は整備されています。

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最低限のライトアップしかされていないのも良いところ。

龍泉洞は、かなりサイバーなカラーのライトアップでしたからね。
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見どころ①:百枚皿

秋芳洞の見どころの一つが「百枚皿」。
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ひとつひとつ、皿のようにくりぬかれた形をしており、水が溜まっています。

なぜこんな不思議な形になるのか分かりませんが、素敵な眺めでした。

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棚田にも似ていますね。
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見どころ②:黄金柱

次の見どころはこちらの「黄金柱」(こがねはしら)。

秋吉台といい、黄金柱といい、読み仮名をきちんと振って欲しいものです。

名前に関する愚痴はさておき、かなりのご立派な柱です。

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高さ15m、幅は4mの巨大な柱。

石灰石が何万年かけて垂れ流れていき、こんな巨大になったのですね。

 

見どころその他。

その他、いくつか見どころっぽいところを。

これは傘のように天井から生えた岩。つららに見える。

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これはキノコ上になった石灰岩。

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先ほどの百枚皿に対抗した千町田(ちまちだ)。

成形されていない田んぼのように、うねうねしています。

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黄金柱と比べるとかなり小さい大黒柱。

これは人間よりも細いくらいなので、家を支えるほどの力はないのでしょう。
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階段の上から眺めた風景。

それなりに、アップダウンはありますが、しゃがんだり飛んだりといったアクションは必要ありません。

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大仏岩…ですが、暗くてよく分かりませんね。

シルエットが大仏だそうですが、恐竜っぽくも見えました。
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黒谷支洞と人類の歴史

ここは先述したエレベーターで降りてきた地点。

そこから正面入り口と反対側に進むと、黒谷支洞と呼ばれるゾーンへ。

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これは巌窟王と呼ばれる岩。怪獣っぽい。

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黒谷支洞は、少し狭くなっています。

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クラゲの滝のぼりと呼ばれるエリアへ。

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天井に向かって、クラゲの足のようなものがうねうねしています。

ダイオウイカでもいいような気がします。

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もはやぱっと見でどうなってるのか分かりませんが、階段を上っているところ。
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そして最後はサイケデリックな空間に。

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壁の両サイドには、地球の歴史(恐竜~人類誕生~ホモサピエンスへ)が描かれています。

(反対側からも入れますが、その場合は過去に戻っていく絵になります)

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最終進化系は、秋吉台でキャンピングカーでした。

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来た道を戻る…

正面入り口から黒谷支洞側の入り口まで、ちょうど1kmくらい。

撮影しながら歩いていたので、だいたい20~30分くらいだったでしょうか。

帰りに黒谷支洞側から帰ることもできるのですが、車はもちろん正面入り口側に停めてあります。

 

結局取りに戻らないといけません。

地上(外)を歩くのは係員曰く「つまらないですよ」とのこと。

仕方が無いので、再び秋芳洞に入り、反対側まで歩いて行きます。

全く同じルートでね。涼しいだけ、中を通った方がいいですね。

もう一度、別角度から見ることもできますし。
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鍾乳洞として満足度高め

鍾乳洞としての満足度はかなり高いです。

まず空間が広いこと、余計なライトアップがないこと、そして1kmくらいとちょうどいい大きさなこと。

何も買いませんでしたが、お土産売り場もけっこう充実していました。

これから鍾乳洞巡ラーになろうという方には、非常に良いんじゃないでしょうか。

(普通の観光でもオススメできますけどね)

 

白い格好で行ってはいけない。ありがとうしまむら

しかし、最後にしてやられました。

気づかぬうちに泥跳ねがものすごいことになっており、白いパンツが泥だらけでした。

(ともすると、漏らしたくらいの勢い)

 

仕方が無いので、たまたま道路を走っていてみつけた「しまむら」にて緊急購入。

初めてしまむらで買い物をしました。

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みんな、特に下半身には気を付けんだぞ。

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