G-log 日々思うこと

GOです。旅・ゲーム・その他雑記ブログなので、散らかしています。仲良くしてね。お問い合わせはTwitterかコメントで。

【カフェ巡り13】道の駅・とみうら枇杷倶楽部内のカフェレストラン。びわ尽くし。

超☆久しぶりのカフェ巡り日記。

カフェは時々行っているのですが、ネタにするようなところには行ってませんでした。

ドトールとかね。

 

今回は、千葉県の最南端にある南房総市にあるカフェです。

道の駅内にあるので、少し今までとも経路が違うかもしれません。

f:id:GK_GK21:20181211214846j:image

 

 

とみうら枇杷倶楽部について

とみうら枇杷倶楽部は、千葉県内初の道の駅で、1993年設立。

今年で25年を迎える老舗道の駅です。

f:id:GK_GK21:20181210192712j:image

 

とみうら、漢字で書くと富浦町(現在は南房総市に合併)は、枇杷(びわ)の名産地であり、皇室献上品でもあるほど味が良いのです。

東京駅や羽田空港、横浜駅と高速バスでつながっていて、東京から2時間程度で行くことができます。

 

2000年に全国道の駅グランプリで最優秀賞=全国一位に。

最近でも、2015年に全国モデル道の駅にも選定されています。

というのが形式的な紹介ですが、その道では非常に有名な駅であり、特に経営者の加藤さんは、道の駅界隈では名の知れた方です。

 

店内は、数多くのびわ製品であふれています。

びわそのものは季節に寄りけりですが、びわゼリー、びわムース、びわジャム、びわワイン、びわキャンディー、びわ饅頭、びわアイス、びわカレー…など、多種多様な加工品が並んでいました。

f:id:GK_GK21:20181211214850j:image

 

1階にカフェ、地下1階にカフェレストラン

1階のカフェ部分では、びわアイスクリーム、びわジュースなどが味わえます。

アイスを食べる季節ではありませんでしたので、ジュースで勘弁。

量は控えめですが、しっかりとびわの味がしていて、美味しいです。

びわって甘さが上品な感じですよね、下品な私にはよくわかりませんが。
f:id:GK_GK21:20181211214842j:image

続いて、地下のカフェレストラン部分。

だいたい、50席くらいはあるでしょうか。

平日のランチタイム外だったので、かなり空いてましたけどね。
f:id:GK_GK21:20181210192641j:image

 

メニューは、1品870円が基準です。

半分くらいが、びわに関連した料理になっています。正確に言うと、びわカレー味ですけどね。

ドリンクやびわソフトクリーム付きのセットもあります。

f:id:GK_GK21:20181210192645j:image

スイーツとして、びわの葉っぱを使ったパン類も並んでいます。

びわの葉は健康効果が高いそうな(よく知らんけど)。

f:id:GK_GK21:20181210192656j:image

 

デザートにも、びわソフト、びわパフェ、びわゼリーなどなど。
f:id:GK_GK21:20181210192648j:image

 

この時は、外の寒さに震えていたので、温まるためにも「びわカレー」をチョイス。

インドカレーとは違って、ルーはさらさらなのですが、びわのおかげか辛すぎず、非常に美味しいまろやかな仕上がりになっています。

ナンはたぶん冷凍ものか何かですが、カレー部分が美味いので損した感はありません。

量は少なめですので、足りない人はいるかもしれませんが。

f:id:GK_GK21:20181210192659j:image

 

冬の寒さが来る前であれば、びわソフトも食べたかったんですけどね。

また、外には花が綺麗に植えられ、小川も流れているので、温かい季節はオープンテラスで食事をとるのもいいかもしれません。

f:id:GK_GK21:20181210192652j:image

 

おまけ:充実のカエルグッズ

道の駅の売り場はけっこう広いのですが、カエルグッズも充実しています。
f:id:GK_GK21:20181210192708j:image

 

カエルのダルマ(けろだるまと私は名付けた)も、ここで発見しました。

(上の写真をよく見てください)

 

 

なかなか趣味の良い品ぞろえでした。

カフェ巡りというよりも、道の駅紹介になってしまいましたが、最後までお読みいただきありがとうございました。

〝こんな記事もあります〞