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【カフェ巡り15】函館市・珈琲焙煎工房函館美鈴。1932年創業の老舗のお店。

カフェ巡りのコーナー。うぇー。

 

冬の函館に行っておりました。

暖冬のせいか、あまり雪は積もっておりませんでした。

逆に凍結がひどかったのですが、それはまた別の話。

今回は、函館では幅広く(?)展開されている「美鈴」というお店です。

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美鈴の歴史

名前が長いので、単純に「美鈴」と表記します。

お店の入り口には、その発祥の歴史が書かれていました。

1932年、鈴木武二さんが、鈴木商店という珈琲と洋食器の店をオープン。

北海道では初めての珈琲工房だったそうです。

 

創業当時は「鈴木商店」という名前でしたが、

その後、函館市民に公募をしたところ「美鈴」という名前になりました。

 

…という歴史があるそうです。

市民公募で名前を付けるというのは、相当地元で愛されてないとできないのではないでしょうか。


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函館を中心に、札幌やその他道内に複数店舗が進出しています。

今回行ったのは大門店と呼ばれる場所。

函館駅から歩いて5分くらいの位置です。

営業時間は10時~。

 

角っちょにお店がありました。

そんなに古臭さは感じないですね。

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店内の様子とメニュー

店内は、半分イートイン(30席くらい)と、コーヒー関連グッズの販売、ケーキ類の販売となっています。
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半分ケーキ屋っぽいので、スイーツ類は豊富にありました。

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食べ物は、カレー、ピラフ、ピザ、トーストなど、いわゆる喫茶店メニュー。

セットにした方がお得です。

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注文を受けて、焙煎機で焙煎する

ショーケースのケーキ+コーヒーのセットを頼んでみました。

ケーキセット680円なり。


すると、何だか店内にゴウゴウと機械音が。

よく調べずに行ったのですが、焙煎機がうごめいておりました。
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注文を受けてから、生豆から焙煎機にかけるところからスタートします。

ゴウゴウという音だけでなく、コーヒーの香りも店内に立ち込めます。


レアチーズケーキとコーヒー

私は、ケーキセットで、ショーケースの中から、レアチーズケーキを選びました。

好きなんですよね、レアチーズケーキ。

単体で買うと、だいたい300円前後と比較的安いようです。

そしてクリスマス仕様。

 

この時、朝から海鮮丼を食べたばかりで少々満腹気味ではありましたが、

レアチーズケーキは、甘さ控えめで生地もしっとりで美味しかったです。

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欲を言えば、土台のスポンジ部分の割合をもう少し増やしてほしかったかなあ。

チーズクリームが多い方が美味いかと思いきや、バランスって大事。

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そしてこちらがコーヒー。

既に店内にコーヒーの香りが充満していたため、正直なところ、このコーヒーの味と匂いがよく分かりませんでした。
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お土産にもいろいろ売っている

函館空港内にも、CAFE美鈴という名称で進出しておりました。
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また、関連のお土産も数多く売られています。

珈琲ケーキ、珈琲モンブラン、珈琲まんじゅう、カレーなどなど。

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恐らくは、私のような観光客が行くというよりは、地元で長く深く愛されているお店なのだろうと思います。

 

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