G-log 日々思うこと

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【ものづくり】自分のキャラクターを製品化してみる(リラックス編)

これは長いようで短きにわたる、私がものづくりに挑戦した話である―

私のキャラクターを製品化しよう、第二弾。

 

【前回】

www.gk-gk21.com

 

 

前回までのあらすじ

(詳細は過去記事を参照ください)

自分のキャラクターを製品化してみようと思い立ったGO。

しかし出来上がったそれは、邪神像であった。

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3次元化の壁

以下は、この邪神像に寄せられたコメントである。

■立体化すると全く可愛げが無くなりますね。まさに邪神…。

■たしかに、イラストレータで描いたものは、デザイン的にもしゅっとしてていいですね。粘土細工になると… 

■2次元だと可愛かったキャラですが、三次元になったとたん...以下自粛

 

これにより、3D化は半ばあきらめることにした。

しかし、このようなコメントも頂戴している。

■丸と線だけなのにキャラ立ちしているこのキャラクター。ヒットしそうな気がしているのは僕だけでしょうか。

■続き期待してます(*´ー`*)この子可愛くて気になってました 

 

ならば、平面世界でこそ彼は生きるのではないか。

3次元でもお面ならいけるか?と思ったけどボツ。

 

他人の技術を使ってみる(Maker's Base)

平面世界における製品化の道はいくつかある。

Tシャツ、絵画、墨絵、

しかし、その様々な道について、私は技術を有していない。

ましてや、道具も工具も機械もない。

 

しかし、金は無駄にできる。

というわけで、私が向かったのは「Maker's Base」である。

正月、何もすることがないので初売りの市場調査に出かけた際、見かけたのがMaker's Baseだった。

ネットで調べたときはクッションで7,000円超くらいだったと記憶していたが、店頭で見るともっと安かった。

さっそく、相談してみることにした。

 

Maker's Base(メイカーズベース)にて

ここからはいつものトーンで書いていこうと思います。

メイカーズベースは、プリンターやミシンなどの機器を自分で使ってものづくりができる「会員制のシェア工房」ですが、

私のような無能でも、制作を委託することができます。

つまり、画像データを渡せば、ブランケットや小銭入れ、クッションカバー、キャンバスなどを制作してもらえます。

 

本来は、赤ちゃんの画像やペットの画像で作る人がほとんどのようです。

正直なところ、いい年した大人がいきなり

「この画像でクッションとキーホルダーを作ってほしい」というのは少し恥ずかしいものがありましたが。

 

【今回使った画像①】

こちらはキーホルダーに。

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【今回使った画像②】

こちらはリラックス感をいかした、クッションカバーを依頼

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続・Maker's Baseにて

データをUSBに入れて渡すと、デザインなどの設定に入ります。

色の見本がこちら。文字もフォントを選んで入れることができます。

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こちらはキーホルダーの画面プレビュー。

中央ではしゃいでいる感じに仕上げてもらうことにしました。

あまり派手な色は好みでないので、バックカラーは薄めの水色です。

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こちらはクッションカバー。

両面印刷が可能であり、違う画像・違う色にすることもできるそうです。

こちらは女子をターゲットにしたいので、ピンクにしました。

裏面も全く同じではつまらないので、小さいのを並べています。

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そんな感じで、スタッフの方がillustratorをスイスイ使ってデザインを決めてくれます。

私も試作品という位置づけなので、割と適当にお願いしました。

所要時間は10分もかかってないんじゃないでしょうか。

 

一週間後、できあがった

依頼をして一週間後、いよいよ出来上がったので取りに行ってきました。

 

まずはキーホルダーがこちら。

うん、なかなかいい感じ。

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続いてクッション。中綿も付属しています。

こちらは、非常にリラックス感が出ていると自負しています。
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裏面がこちら。

継ぎ目のところは少しズレがありますが、おおむねイメージ通り。

ピンクも派手なピンクではないので、けっこうアリかなと思っています。
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まとめ

というわけで、それぞれの出来には非常に満足しています。

ただし、お値段はそれなりにかかってしまいます。

キーホルダーが2,160円、クッション(小)が3,780円。

正月の浮ついた気分も手伝って委託制作しましたが、特にキーホルダーが高い…

 

一般的にこのサイズのクッションを売ろうと思っても、高くて1,500円くらいでしょうか。

これを売って商売をしようと思ったら、量産化か内製化が必須となります。

まあ売ったり儲けたりしたいわけではありませんが、いずれにしても、今後も新しいデザインで頼もうとすると、同等の値段はかかるわけです。

また気分が盛り上がったら委託するかもしれませんが、しばらくはなさそうです。

 

(続く)

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