G-log 日々思うこと

GOです。旅・ゲーム・その他なんでも。雑記ブログなので、散らかしています。仲良くしてね。お問い合わせはTwitterかコメントで。

【海外ドラマ】「The Tick」Amazonオリジナルのスーパーヒーロードラマ。

久しぶりのAmazon Primeで観られる海外ドラマのご紹介です。

今回はAmazonオリジナルコンテンツの「The Tick」(ティック)です。

Tik Tokは嫌いです。

 

ジャンルとしてはアクション、ヒューマニティ、コメディですかね。

もっと細かく言えば、スーパーヒーローものです。 

 

【画像クリックで視聴ページへ】

 

Tickが良いキャラしている。

なお、まだシーズン1しか見ていませんのでご了承ください。少しネタバレあり。

 

 

あらすじ

一言で言えば、気弱で頭の良いアーサーが、圧倒的パワーを持つが頭の弱いティックと出会い、仲間と共に街の平和を守る話です。

 

正義と悪のヒーローたちと共存している以外は普通の地球が舞台。

世界は、最強の悪党「テラー」(見た目は人間サイズの老人っぽい)が支配していた。

そんなテラー一派に立ち向かったヒーローチーム、「フラッグ5」の5人も殺害されてしまった。

しかし地球外からやってきたスーパーマンのようなヒーロー「スーペリアン」がテラーを倒し、地球に平和が戻った。

 

主人公は、そんなテラーがまだ生きているという陰謀論を信じるアーサー・エベレスト。

確かテラーの死体は発見されず、爆発の後からテラーの歯が見つかっただけだった。

 

アーサーは、15年前、テラーの飛行船によって目の前で父親を殺害された上、フラッグ5がやられるところも目撃していた。

その影響もあり、現在は会計士をしながらも統合失調症に悩まされ、薬を飲みながらなんとか生活していた。

 

テラーの動向を追うため、ある日ピラミッド団という悪の組織が闇取引をしている現場に潜入するアーサー。

闇取引を目撃したアーサーだったが、普通の人間、その中でも弱い彼にはどうすることもできない。

そんなとき、目の前に全身ブルーの、アリのような見た目のスーツをまとう男が現れた。

彼は「ティック」と名乗った。

圧倒的なパワーと強靭な肉体で、悪党の拳銃を跳ね返す。

しかし、考えるのが苦手で、自分自身に関する記憶もない。

理詰めでテラーを探すアーサーの頭脳に惚れ込み、彼と行動を共にするようになる。

 

一方、アーサーは取引現場から見つけた謎のスーツを手に入れる。

カラマーゾフ博士という人物がつくったそのスーツを身にまとうと、蛾のように羽が生えて空も飛べるようになった。

そのスーツを取り戻すために、電気を操るミス・リントらに狙われるアーサー。

 

しかし、ティックは悪のテラーを倒すため、アーサーを奮い立たせる。

アーサーも父の仇であるテラーの行先を探すうち、徐々にヒーローとして目覚めていく。

 

同じくテラーを狙う、機械の目と腕を持つ「オーバーキル」や、

彼が持つハイテクの人工知能搭載の船「デンジャーボート」、

闇医者の元でバイトをしながらアーサーをいつも心配している姉の「ドット」などと時に敵対、時に協力しながら、テラーの野望を砕いて街の平和を取り戻していく。

 

コメディっぽく、アクションあり、CGあり

世界を支配する悪、目の前での父親の死などがありますが、重たい感じはしません。

というのも、ヒーローのティックが底抜けに明るいからです。

これ以上やるとシリアスになりすぎる or コメディになりすぎるギリギリを攻めている感じ。

 

また出てくる敵(テラー、ミス・リント)も少しコメディチック。

テラーは悪の親玉でありながら(楽器の)ドラムを習っていたり、(Amazon製作だから)アレクサを使いこなしたりしています。

 

アクションはそれほど派手ではありませんが、CGはふんだんに使われています。

ゴジラ並みの巨大な人間や、逆に赤ん坊サイズの大人、アーサーの飛行シーンなどはCGによって作られています。

さすが巨大企業Amazonだけあって、そのあたりも日本のドラマなんかよりもよっぽどお金がかかっていて、面白いなあと思いました。

 

頭を使わず時間もかからない、気分転換にオススメ

明るい作品なので、頭を使わず楽しんでみることができます。

ストーリーが練られているかとか、ものすごくオススメ!かというと正直「?」ではありますが、それなりの楽しさを持って見続けられました。

1本30分もかかりませんし、1シーズン12話ですので6時間弱で観終わります。

気分転換にちょうどいい作品だなあと思いますので、プライム会員の方はぜひ一度ご覧ください。

 

【過去の海外ドラマ紹介記事】

www.gk-gk21.com

  

www.gk-gk21.com

 

〝こんな記事もあります〞