G-log 日々思うこと

GOです。旅・ゲーム・その他雑記ブログなので、散らかしています。仲良くしてね。お問い合わせはTwitterかコメントで。

【カフェ巡り28】倉敷・美観地区。きびだんごの名店、廣栄堂本店にて。

カフェ巡りのコーナー。どどどん。

今回は、岡山県倉敷市の美観地区にある「廣栄堂」(こうえいどう)内のカフェです。

きびだんごと言えば、やっぱりここのが一番好き。 

 

 

ちなみに、本店というのれんがありましたが、実際は倉敷雄鶏店(くらしきゆうけいてん)というそうです。

 

 

美観地区にある廣栄堂

倉敷の一大観光スポット・美観地区。名前で勝ってるような気がしますね。

「美観」って自称するのはなかなかハードル高いですよ。

f:id:GK_GK21:20190526071750j:image

 

今回行った廣栄堂は、その美観地区の端っこ、高砂橋の麓にあります。

仮に倉敷駅から歩くと、15~20分くらいはかかるでしょうか。

f:id:GK_GK21:20190526071743j:image

 

廣栄堂は、創業160年を数える老舗です。

公式ホームページによると、きび団子は当時、日常的な食べ物だったようですね。

時代が変われば食生活が変わり、(恐らく)少し衰退したきびだんご。

しかし、明治時代に入り、品種改良がおこなわれることで味・日持ちなどが改善され、お茶受けやお土産としての価値が高まったようです。

 

お土産&喫茶スペース

店頭では、きびだんごの試食が配られており、釣られて中に入ってしまいます。

中に入ると、お土産売り場と喫茶スペースがあります。

お土産は定番のきびだんごだけでなく、その他和菓子が何種類か売られていました。

この可愛らしいパッケージは、絵本作家の五味太郎氏デザインで、マスキングテープも作られていました。

桃太郎、オニと並んでタコがいる理由は分かりませんでした。

瀬戸内海のタコはそれなりに有名ですが、その2人と並ぶものなのでしょうか?

f:id:GK_GK21:20190526071801j:image

 

こちらがカフェスペース。

なお、この建物全体が外観も含め「刻の美術館」という位置づけだそうで、アーティスティックな空間となっています。

2階にもちょっとした美術作品があるようですが、上がれたのかな?

f:id:GK_GK21:20190526071757j:image

 

焼きたての調布を食べる

「岡山セット」(500円)は、きびだんご3個とドリンク。

迷ったのですが、きびだんごはお土産に買えるんですよね。

f:id:GK_GK21:20190526071747j:image

 

そこで、焼きたての調布の魅力に惹かれたので、「刻の美術館セット」にしました。

焼きたてならば、このお店でしか食べられないでしょうからね。

 

たっぷりの求肥が、クレープみたいな皮で巻かれています。

甘さと触感が素敵です。これは美味い、さすが焼きたて。
f:id:GK_GK21:20190526071754j:image

 

美観地区にカフェは多いけど、ここはオススメ

時間が早かった(10時30分頃)ということもあるでしょうが、客は私のみでした。

壁面アートなども含め、静かな雰囲気で過ごすことができました。

f:id:GK_GK21:20190526071804j:image

 

唯一の欠点は、このカウンターの椅子ですね。

写真を撮り忘れましたが、座面が三角形で浅いんですよね…

座り心地はあまり良くないので、空いていたからテーブル席に座れば良かった。

 

なお、公式ホームページによると、好きな画像をプリントしたきびだんごを作れるそうです。

これは是非、ふなっちょきびだんごを作って、家来を増やそう!!と思ったのですが。

f:id:GK_GK21:20190602162004j:plain

 

100箱以上の注文が必須ということですので、さすがに不良在庫を抱えきれぬ。

〝こんな記事もあります〞