G-log 日々思うこと

GOです。旅・ゲーム・その他雑記ブログなので、散らかしています。仲良くしてね。お問い合わせはTwitterかコメントで。

【Switchゲーム紹介15】「CADENCE OF HYRULE’(ケイデンスオブハイラル)」プレイ感想。ゼルダの伝説×リズムアクション。

Switchゲーム紹介のコーナー。

今回は「CADENCE OF HYRULE」(ケイデンス・オブ・ハイラル)。

f:id:GK_GK21:20190616092920j:image

「CRYPT OF THE NECRODANCER」(クリプト・オブ・ザ・ネクロマンサー)というゲームと、あのゼルダの伝説がコラボしたゲームです。

 

f:id:GK_GK21:20190615100726j:plain

 

 

クリプト・オブ・ザ・ネクロマンサーとゼルダの伝説

クリプト云々の方はやったことがありませんが、昔々にプレイ動画を少し見たことがあります。

ローグライクと呼ばれる、ランダムダンジョンとターン制RPGで有名な「不思議なダンジョン」シリーズに、「リズム要素」を取り入れたゲームです。

ゲーム中、ずっとビートが流れており、そのリズムに合わせて行動する必要があります。

 【ゲーム実況ですが、解説があるので分かりやすい動画】

www.nicovideo.jp

 

ゼルダの伝説については、今更あまり語ることもありませんが… 

私がやったことがあるのは、スーファミ版(神々のトライフォース)を途中までと、GB版(夢を見る島)。

思い出すと、意外とやったことがありませんでした。 

 

実はストーリーもあまり知らないんですよね。

「トライフォースによって封じられたガノンドロフが蘇って、ゼルダ姫が封印されたのでリンクが助けに行く」で合ってますか?合ってなさそう。

 

CASDENCE OF HYRULE のあらすじ

それでは、今作の話に戻ります。

が、あらすじの前に、リズム調整がありました。

音に合わせて上を押すことで、コントローラーの反応と音楽の調整がされるようです。

これは正直なところ、よく分かりませんでした。

「音が聞こえたら」と書いてあるけど、普通は音に合わせてじゃないのか?と疑問で、合っているのかよく分からぬ。

f:id:GK_GK21:20190615100410j:plain

 

気を取り直して、オープニングのあらすじです。

まさかのボイスによる読み上げで、逆に文字はありませんでした。

 

有名なトライフォース。

f:id:GK_GK21:20190615100417j:plain

 

善と悪の均衡が破れ、オクターヴォという謎の音楽家が暗躍します。たぶん悪い奴。

f:id:GK_GK21:20190615100420j:plain

 

ゼルダやリンクも戦ったようですが、オクターヴォにより深い眠りに落とされました。良い奴なのに。

f:id:GK_GK21:20190615100425j:plain

 

勇気(リンク)と知恵(ゼルダ)がやられても、もうひとつ新しい力が…という前振りで表れたのが、この土木系女子。

リンクの顔とほぼ同じですね。リンクよりたくましく見えるかもしれない。

f:id:GK_GK21:20190615100428j:plain

 

というわけで、この程度のストーリしか分かりませんが、ハイラルの世界の均衡を、トライフォースの力を使って取り戻す旅なのだと思います。

 

少し進めたところ、多少は話の展開が分かりました。

オクターヴォは王様を閉じ込めてハイラル城を支配し、バリアを張って引きこもったそうです。

f:id:GK_GK21:20190615100947j:plain

 

四獣奏(≠四重奏)が持つ、まほうの楽器を集めてバリアを破り、オクターヴォと戦わされるそうです。

それにしてもこの妖精は何でも知っているんだなあ。

f:id:GK_GK21:20190615100950j:plain

 

ゲームの冒頭とシステムなど

びたーん!としたところからゲームスタートです。

f:id:GK_GK21:20190615100433j:plain

 

都合よく、トリルという妖精が話しかけてきて、いろいろ解説してくれます。

ストーリー上の補完はないので、こいつがなぜ付いてくるのか分かりませんが…

f:id:GK_GK21:20190615100439j:plain

 

視点や画面デザインは、ほぼゼルダの伝説ですね。

f:id:GK_GK21:20190615100446j:plain

 

装備やアイテム(今はスカスカですが)が多くあるのも、ゼルダっぽい感じ。

f:id:GK_GK21:20190615100442j:plain

 

多少の立体感もあります。階段があったり、飛び降りがあったり。

f:id:GK_GK21:20190615100453j:plain

 

最初のうちだからか、仕掛けというほど大したものじゃありませんが、一方通行システムなどもありました。

f:id:GK_GK21:20190615100457j:plain

 

チュートリアルが終わるとリンクかゼルダを選ぶ

戦闘についてのチュートリアルがあるのですが、先に少しストーリーについて。

5分ほどのチュートリアルが終わると、穴の中に寝ているふたりが。

そう、リンクとゼルダです。

f:id:GK_GK21:20190615100848j:plain

 

どちらかを選べと言われるので、ゼルダの伝説では主人公であるリンクを選びます。

f:id:GK_GK21:20190615100852j:plain

 

そうすると、リンクの部屋へ。

なぜかこれまでの主人公が、トライフォースを持っていてリンクを起こします。

f:id:GK_GK21:20190615100856j:plain

 

すると、主人公は「自分の世界への帰り方を探すのでさよなら」と言って消えます。

f:id:GK_GK21:20190615100900j:plain

 

以降は、リンクが操作キャラになりました。なんかこの辺り、ストーリーや設定が雑なような…

f:id:GK_GK21:20190615100903j:plain

 

外に出ると、剣と盾が用意されていて、リンクとして本格的に活動できるようになります。

ちなみに、妖精はこっちに付いてくることにしたようです。

f:id:GK_GK21:20190615100909j:plain

 

で、先ほどの元・主人公ですが、イベントキャラのような位置づけに落ち着いています。この存在も違和感がありますが、進めて行けば解消されるのでしょうか…

f:id:GK_GK21:20190615100912j:plain

 

戦闘について:リズムに乗るぜ(動画アリ)

さて、敵との戦闘です。

戦闘に限らず、移動は全てマス目移動になっています。

上下左右を押せば、それぞれ1マス移動です。

 

それに加えて、敵との戦闘時にはリズムに乗らなくてはなりません。

音楽も変わって、戦闘用のビートになります。

f:id:GK_GK21:20190615100500j:plain

 

画面下の三角形のところに、延々と棒が流れており、ビートを刻んでいきます。

f:id:GK_GK21:20190615100503j:plain

 

攻撃方法は、敵の方向を向いて、その方向にキーを入れるだけ。

昔のゲームのように、突進するイメージですね。

敵にも体力があり、何発か必要な場合もあります。

f:id:GK_GK21:20190615100507j:plain

 

 具体的な戦闘シーンとしては、こちらの動画をご覧ください。

youtu.be

 

時々「ミス」と出ているのが、「おっさん、リズムに乗れてねーよ」ということです。

これが感覚的に難しいんですよね。

「不思議なダンジョン」感覚でいたせいかもしれませんが…

(開発が「SPIKE CHUNSOFT」という同シリーズを作っていた所というせいもあり)

 

慣れるまで難しいぃぃぃ

序盤だから遅めなのかもしれませんが、それでも次々に判断しないといけません。

普通のアクションゲームなら、何てことない敵であっても、そのうえでリズムに乗らないと「ミス」になるのが痛い。

f:id:GK_GK21:20190615100919j:plain

しかも、敵はこちらの動く・動かないに関係なく行動してきます。

ターン制ではないので、1拍リズムを逃しただけでやられることもあります。

他にも、水場は移動するのに2回分の行動が必要とか、段差、隠れた敵などで、操作に慣れるまでかなりやられました。

あぁ、年を取ったせいかなあ…

 

ちなみに、ビートに刻まなくても良くなる&ターン制バトルに持ち込める、「ノービートモード」というのもあります。

(あまりにミスが多いせいか、妖精から勧められました)

f:id:GK_GK21:20190615101005j:plain

 

一回試してみたんですが、これはこれで簡単すぎるんですよね…

不思議なダンジョンの方が数倍難しい。

というわけで、ビートはアリで頑張ってみようと思います。

f:id:GK_GK21:20190615101008j:plain

 

全体的な感想

本末転倒なことを言ってしまえば、リズム要素がストレスになることの方が圧倒的に多いので、リズム無しのゼルダの伝説で良かったということが言えなくもありませんが…

ただ、2980円という少し痛い金額を出しているので、そんな全否定はできません(自分のために)。

 

まあ「慣れ」が全てなんでしょうね。自分の動き方もそうですが、敵の動きも基本的には規則性があるので、よく観察すればいいわけですし。

f:id:GK_GK21:20190615100658j:plain

 

あとは、どれくらいのボリュームなんでしょうね。

楽しみたい反面、あまりボリュームがあると脳が疲れてしまいそうです。

と書いて気づきましたが、これまでやったことのないジャンルというのは、脳にいいかもしれませんね。

 

ちなみに2プレイヤーで同時プレイができるみたいです。

相手がいる方は、より盛り上がるかもしれませんが、私には関係ないことでござんす。

 

〝こんな記事もあります〞