G-log 日々思うこと

GOです。旅・ゲーム・その他雑記ブログなので、散らかしています。仲良くしてね。お問い合わせはTwitterかコメントで。

【資産運用】金融資産の運用バランスを見直してみる。海外比率を増やしたい。

老後2000万円問題はどうでもいいのですが、お金は欲しいです。

しかし、一時期は毎日、投資口座の動きをチェックしていたのですが、ここ数年は日経平均を毎日見る程度で、自分の資産状況をいちいち見直していませんでした。

というわけで、資産のバランスを見直し。

f:id:GK_GK21:20200126201801p:plain

 

 

 

ポートフォリオの確認

そもそも私の主な投資手法は「思い付き」ですので、思い立ったときに買う感じです。

 

そこで久々に現状整理のため、自分のポートフォリオを確認。

早速ですが、資産運用の状況がこちら。金額は生々しいので出さずに。

そんなに多くはないです。ちなみに楽天証券です。

f:id:GK_GK21:20200126110707j:plain

 

外国為替は、米国株式を買う際にドルに換えただけなので無視して…

おおよそ国内株式50%:米国株式30%:投資信託20%となっています。

特に全体感なしに買った結果がこれ。

国内株式に依存しすぎな感じがしますね。

別の口座でも少しですが国内株を持っているので、実質国内株の比率はもう少し高め。

 

以下、少し見方を変えていきます。

株80%:投資信託20%

個別銘柄の比率が高いですね。個別はあくまで個別なので、リスクは高め。

投信の方がリスクという視点では低いので、ややアグレッシブと言えるかもしれません。

 

ここには出ていませんが海外投信もあるので、

国内60%:海外(主に米)40%

ここはそこそこバランスがいいように見えますが、米国にだいぶ偏っています。

日本もこれから人口減少が本格化しますので、大幅な成長はないでしょう。

第三のエリアにの比率をあげたいなあ。

アジアや欧州その他地域の株は、楽天証券では投信系でしか買えませんが、それでもリスクヘッジのために買い増したい(資金的には入れ替えが現実的ですが)ところです。

 

他の資金運用のアイディアとして、いったん全てを解約して、住宅ローンの内入れに使うという作戦もあります。

ただ現在の住宅ローン金利が0.45%と激安かつあと6年ちょいは固定金利のため、今現在はこの案は没。

借金中であり金利負担があることは事実ですので、固定期間終了後に金利が上がるようであれば、一つの案としていつかやってしまうかもしれません。

 

そういえば仮想通貨は? 

ちなみに昔はたまに記事にも書いていた仮想通貨ですが、ここ2年ほどは完全に放置していました。

最近、ビットコインがまた1ビットコイン=100万円近くなったり下がったりしていましたが、もはや0.1ビットコインくらいしか持っていないので、そこまで大勢に影響ありません。

1ビットコイン=1千万円以上になったら声かけてください。

その他、細々とイーサリウムやリップルなども持っていますが、100倍くらいにならないとテンションが上がらないくらいの保有量です。

 

保険

そういえば金融資産としては、満期になった終身生命保険がありました。

しかし、正直いくらになるのかきちんと把握していません。

10年間1,000ドルを毎年支払い続けまして支払いも完了。

たぶんこの10年間の平均のドル円(私が払った時)はだいたい100円くらいでしょうかね。

80円台の時もありましたし、120円台の時もありました。

つまり総額では100万円くらい払っているので、解約返戻金では150万くらいにはなってるのかな。

 

現金との比率

すっかり忘れていましたが、金融資産の基本は現金。正確には預金。

現金を除く運用に回しているお金と、普通預金&定期預金の比率で言えば、

運用60%:現金40%くらいです。

これも多過ぎるような気がしますね…もっと運用に回してもいいかも。

ちなみに家庭に置いている現金、いわゆるタンス預金は10~20万円くらいです。

 

最後に

皆さんはどんな基準で資産運用をしているでしょうか?

特定な信念は持たないのが信念ですが、何か信念を持って資産運用するのも大事な気がしている今日この頃。

エシカル消費のように、モラルに則った投資もありかもしれませんが、それじゃあなかなか銭にならんぜよ。

www.gk-gk21.com

 

まあ見境なく金儲けを考えているなら、もっと運用に本気になりますけど、本気になったからといって儲かるとも限りません。

全額預金に回すよりはマシなので、一喜一憂せずに放置して増えてたらいいなあくらいの余裕があるのがいいですね。

〝こんな記事もあります〞