G-log 日々思うこと

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【ウイルス】危機的状況だからこそ、ひとり暮らしで良かった。

ウイルスという、人の目には見えないものが蔓延しております。

対策に当たられている人は本当に頭が下がりますし、気にせず出歩く人は私以上に頭を下げて欲しいと思います。

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自分はかかっているのかいないのか、誰かにうつしてしまっているのか。

そんな不安を抱えている人も多いことでしょう。

仮にかかってしまったらどうなるのでしょうか?

 

 

災害とひとり暮らしと

緊急事態宣言も出されて危機的状況ですが、そんなときに思うのが、「ひとり暮らしで良かったのか?」ということです。

 

もう10年近く前になるのですが、東日本大震災のときはまだ実家暮らしでした。

幸い家の近くで地震に遭遇しかつ実家とはすぐに連絡がついたので、仕事を抜けてふらっと歩いて帰り、倒れた家具などを立て直す程度で問題なし。

両親とも特に何もなく、私にも帰れなくなった同期を迎えに行って泊めてあげるくらいの余裕がありました。

まあ千葉県の北西部は震度5くらいでしたので、液状化を除いてそれほど大きな被害はなかったですが。

 

2019年は千葉県は台風&大雨に見舞われ、大きな被害を受けました。

この時は一人暮らしだったわけですが、特に不安もなかったですね。

一応、マンションに住んでいるので私の部屋は水没の恐れはなかったですし、何か飛んでくることもあまり予想されていませんでした。

人によっては「外の雨風の音で眠れなかった」という人もいましたが、こちとら元々不眠症ですから、何を言っているんだという感じ。

 

病気とひとり暮らし

さて、病気の場合はどうでしょうか。

病気の重さにも依りますが、例えば、比較的軽めの普通の風邪を引いた場合。

まあ軽い風邪くらいではそれほど日常生活に支障はないので、ひとりでも大丈夫です。

 

ひとり暮らしになって、二回ほどインフルエンザにかかりました。

しかしかかるのがだいたい年末年始のため、仕事は休んでおりません。

流石にインフル並みの強さになると、一人で日常の全てを行うのはなかなか厄介でした。

屋内で完結するものについて、例えば洗濯などはどうにかなりましたが、買い物系がきつかったです。

飲み物は買わないといけなかったのですが、思うように体が動かず。

たまにブログにも登場する科捜研の女(あだ名)がいろいろと買い物など助けてくれたので何とかなりましたが、よく彼女にうつさなかったなあと思います。

 

特にインフルでノドだけやられた時には、身体は動けども声が全く出せず、飲食店で注文すらできません。

当時は近所に食券制の松屋がありましたので、一言も発せず完了するので非常に重宝しました。

吉野家だと、だいたい店員を呼ばないといけない場面が発生しちゃいますからね。

 

あとは食中毒に3回ほど陥ったので、その時が一番つらかったです。

吐き気か下痢が続き、食欲もないですし。

ただこのときは一人で良かったですね。

トイレが人数分ある家ならいいのかもしれませんが、今のマンションは当然トイレは1つ。

これで2人以上で暮らしていて、かつ二人して同じもので食当たりにでもなったら、トイレの奪い合いが発生していたことでしょう。

 

結局、ひとりで良かったように思う

さて、現在の緊急事態宣言下、言い換えれば危機的状況だと思いますが、いろいろ考えあぐねると、ひとり暮らしで良かったと思います。

2人以上で暮らすことのメリットはいくつかあると思います。

収入、防犯、経費削減、家事分担、育児、宅配受取、性、精神的支柱などなど。

 

今回のコロナ関連で言っても、二人以上で暮らしていれば収入面での安心感もあったり、外出自粛であっても会話する相手がいたり、何かあっても助け合えるという精神的支えになったことでしょう。

 

ただ私の場合、想像ですが今回のような感染力の強いウイルスが流行っているのに誰かと暮らしていたらと思うとぞっとします。

相手が先にかかった場合は、はっきり言って精神的には気楽なのですが、自分が先にかかった場合が最悪。

自分がつらいのは運だから仕方ないのですが、相手にはうつしたくないし、かといって相手も出て行く場所もないし、出て行かれても困るしといった形で、単なる病気以上にかなり不安に陥ってしまうことでしょう。

要するに迷惑をかけられるのはまだいいけど、かけるのは御免こうむりたい。

しかも生死にかかわるものですからねえ。

 

今、私がコロナにかかっていても濃厚接触になるのは会社の連中だけなので(あいつらがどうなろうと別にいいし)、後は自宅でひとり籠っていればいいわけです。

 

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重症化したら救急車を呼ぶなり、そのまま死を待つなり、まあどちらでも何とかなるでしょう。

死ねば住宅ローンはチャラですし、5万ドルくらいの保険金は父親に入ります。

ひとり暮らしは気楽さゆえに(後は別に相手もいないゆえに)続けておりますが、こういう時も「死んでも誰も困らない」という精神的身軽さが大きなメリットかなと思います。

今回はそこに「病気をうつす相手もいない」というメリットに気づいた次第です。

 

でも、実家または小さい子のいる私の兄妹の家で感染者が出た場合は、ホテルがなければ、うちに私ごと隔離するつもりです。

うつっても私なら耐えられるかもしれませんし、死んでも一番問題ないでしょうし。

 

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そう考えると、一人暮らしで一番困るのは何でしょうね。

地味に面倒なのが、書留系の自宅以外で受け取れない郵便物ですかね。

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