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【Switchゲーム紹介48】「Gorogoa(ゴロゴア)」感想。斬新なパズルゲームだけど…

Switchゲーム紹介のコーナー。

今回は斬新なシステムで話題の「Gorogoa(ゴロゴア)」です。

 

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Gorogoaのあらすじ

あらすじは、正直よく分かりません。

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街の中を綺麗な怪獣が闊歩しているのを少年が見ており、その怪獣にまた会いたい、ということなんでしょうか?

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そしてそのためには、器に5色の玉を集めることが必要なようです。

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そして少年は、器を手に歩き出したのでした。

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世界観は混沌としています。

少年は変わらずですが、車いすの人、落ち込んだ人、奴隷のように歩き続ける人や、街中、砂漠、宇宙、庭園など取り留めがありません。

ゲーム中はほとんどテキストはありませんので、その辺は想像するしかないのです。

 

ゴロゴアの仕組み

2×2=4枚の画像を、お互いに重ねたり、縮尺を変えたりして、5個の玉を器に集めていくというものです。

具体的な操作は、ドラッグアンドドロップとタップのみですので、コントローラー(スティックや十字キー)よりも、タッチパッドやマウス向きかもしれません。

 

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画像のみで説明するのが難しいのですが、絵をスライドさせていって、その組み合わせで次へと進んでいくというパズルゲームです。

 

 

例えばこの下の4枚の絵のうち、右上の絵。

器を持った少年が、右上のトビラに行きたがっていますが、道が閉ざされてしまっています。

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ここで、右下の絵を掴んで上にスライドさせると、少年の場所と行きたいトビラとが上手く階段でつながります。

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無事に、少年はトビラの方まで行くことができました。

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さて別の例。

下の画像では、うまくスライドを合わせることによって、カラスが赤い木の実に気が付き、器の中に落としてくれるというシーンです。

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その他、動画であれば多少伝わるかなあと思い、下の動画もご覧ください、

 

streamable.com

 

発想は面白いし、グラフィックも綺麗だけど

こんな風につながるのか!という閃きと、繋がった結果はこんな風に動くんだ!というのが面白いゲームだとは思いました。

グラフィックも絵画チックで、カラフルでキレイだと思います。

 

一方で、ゲームとしての感想は、物足りない感がありました。

結局はタップとドラッグアンドドロップしかやることがありませんし、画像をつなげて重ねて、という緩慢な作業と言えばそれだけ。

そんなに頭を使うこともなく、良くも悪くもトライ&エラーでも何とでもなります。

 

そんなわけで、多少は迷う部分もありましたし、うとうとしながらやっている部分もありましたが、せいぜい2時間弱でクリアとなりました。

もう少しボリュームか、もっと変わった仕掛けがあれば良かったのですが…

まあセールで買えてよかったかな。定価でも1500円くらいなので、まあボチボチですかね。

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