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【Switchゲーム紹介49】「Donut County」(ドーナツカウンティ)感想。穴ぼこを操作するゲーム。

Switchゲーム紹介のコーナー。

今回は「Donut County」(ドーナツカウンティ)です。

何ゲーっていうんだろう、アクションパズル?

 

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クリア済、一応ネタバレっちゃネタバレありです。

 

 

ドーナツカウンティのあらすじ

舞台は、人間と動物が同じように暮らしている街。

そこにアライグマの一団が越してきて、ドーナッツの宅配屋さんを開く。

しかし、ドーナツを頼むと謎の穴が家にやってきて、家も住民も穴に飲み込まれていく。

実はドーナツ屋はアプリで操作できる「穴」を送り込み、いろいろなモノを飲み込んでいくという店で、街は崩壊しました。

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地下に閉じ込められた住民たち。

その原因を作ったアライグマの「BK」を(ゆるめに)糾弾しながら、自分が穴に落ちた経緯などを思い出形式で振り返る。

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穴からの脱出と、アライグマの陰謀を明らかにしていくゲーム。

 

ドーナツカウンティのゲーム性

ドーナツカウンティの操作キャラクターは「穴」です。(キャラクター?)

下の画像、穴を十字キー・スティックで操作します。

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住民たちの家に「ドーナツ=穴」をお届けし、そこにある様々なモノを飲み込んでいくゲームです(これで意味が分かるやら)。

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穴は、何かを飲み込むごとに成長していきます。

最初は小さなものから、そして最終的には家や岩石なども飲み込んでいきます。

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その他、炎を飲み込むと穴が煙を吹きだしたり、水を飲み込むと穴に水が入って魚が運べたりと、多少の仕掛け要素もあります。

 

後半、カタパルトが手に入ると、飲み込んだものを射出することもできます。

下は飲み込んだカエルを吐きだし、虫ごと再び飲み込もうとするシーン。

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動画の方がイメージが湧きやすいので、一応貼っておきます。

streamable.com

 

streamable.com

 

ドーナツカウンティのエンディング

さてストーリーです。一応ネタバレです。

 

カタパルトによって、地上に射出され助かった住民たち。

MiraとBKは気球に乗り込み、ドーナツカウンティのボスの元へ。

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これまで使ってきた「穴」を本部であるラクーンHQに送り込み、攪乱します。

しかし、ボスであるTrashKingに再度懐柔されるBK。

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しかし、誘惑を断ち切って、戦うことにしたBKたち。

TrashKingは、最終的に巨大なドローンを繰り出します。

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そしてラストだけがなぜかアクションバトルになります。

自分の穴にも相手にもHPゲージがあります。

敵のレーザー攻撃などを避けながら爆弾を飲み込み、カタパルトで打ち返して当てます。

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最後は竜巻を飲み込み(というか竜巻となって)ラクーンHQも吹き飛ばしていきます。

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そして、残りの住民たちもカタパルトで地下から脱出。

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散らかっていますが、街は元に戻りました!

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おーしまい。

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ドーナツカウンティ感想まとめ

穴がポコポコといろんなものを飲み込んでいくのは、思ったより楽しいです。

そして穴が徐々に大きくなっていくのも。

 

一方で、仕掛けは多少あるものの、若干単調だったのは否めません。

やられるということが(最後のボス戦を除いて)皆無なので、難易度も非常に低いです。

クリアまで2時間ちょいくらいでできてしまい、ちょっと薄味だったと感じました。

アイディアとか操作感は好きなんですけどね。

 

ちなみに前回書いた「Gorogoa」と同じメーカーのようです。

発想はいいんですけど、ボリューム少な目なメーカーなんですかね。

 

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