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【海外ドラマ】「CHUCK(チャック)」。アクションスパイコメディ。

海外ドラマ紹介のコーナー。

今回は「CHUCK(チャック)」です。

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チャックのあらすじ

2000年代のアメリカが舞台。

ルームメイトだったブライスの裏切りによって、カンニング容疑でスタンフォード大学を退学となったチャックは、その後は家電量販店の「バイ・モア」で販売員をしていた。

仕事は程々にやりながら、持ち前の人の良さで周りから信頼と面倒ごとを引き受けていたが、本人は目標もなく漫然と暮らしていた。

しかし、そのブライスから送られていたファイルを開くと、無数の映像がフラッシュし、チャックは倒れてしまう。

そのデータは「インターセクト」と呼ばれるCIAの最高機密であり、チャックはそのデータを脳内に強制的に焼き付けられた状態になった。

以降、データにあるテロリストや武器などを見ると、脳内のデータが呼び起こされる状態となったチャック。

CIAのサラ、NSAのケイシーはチャックの秘密を守るため護衛となりつつも、テロリストらとの闘いに挑んでいく。

 

登場人物紹介

チャック

20代男性。家電量販店バイ・モアの店員。

スタンフォード大学をカンニングの疑いで退学させられる。

人柄は基本的に柔和で、面倒見も良く人望もある。

インターセクトにデータを焼きつけられてからは、スパイとしても働いていて、二重生活を強いられている。

 

サラ

CIAの美人スパイ。

チャックを護衛するために、バイ・モアの近くのホットドッグ屋の店員として働きながらチャックを監視している。

また、護衛として自然なように、チャックとは恋人同士という設定にしている。

 

ケイシー

NSAのスパイで少佐。

筋肉質で武闘派、任務遂行には厳しく、チャックにも厳しく当たる。

チャックの護衛の為、バイ・モアに店員として働きだし、チャックのアパートの上階に住み着いた。

またチャックの家に盗聴器や監視カメラも仕掛け、護衛として常に監視している。

 

エリーとデヴォン

チャックの姉・エリーとその恋人のデヴォン。

二人とも同じ病院で働いている。

父も母もいないチャックにとっては、姉が親代わりという側面もある。

エリ―もチャックを大事にし、いつも心配しているが、モーガンに対しては迷惑に感じて呆れていることもしばしば。

 

モーガン

チャックの親友で、同じくバイ・モアに勤める男。

いつもふざけており、基本的にはゲーム・マンガオタク。

バイ・モアでは不真面目に働いているため、店長や副店長からよく怒られるなど、損な役回りも多い。

チャックやサラ、ケイシーらの正体には気が付いていない。

 

バイ・モアの店員たち

家電のオタク集団と呼ばれる。

チャック、モーガンの他にレスター、ジェフ、アンナがいる。

特にレスターとジェフはモーガン以上に不真面目であり、まともに仕事をしていることはほとんどない。

その他、自分のやる気はないが厳しい店長や、権力を欲しがる副店長(候補)などとの日常的な争いも発生している。

 

チャックの感想

スパイアクション要素もあるにはありますが、大別すればコメディであり、気楽に見られて良いです。

基本的に1話完結40分程度という時間配分もいいですね。

ストーリーも、脳内に既に原本掛けされた機密データを埋め込まれた主人公という設定が少し突飛ですが、あとはスーパーマンもヒーローも出てきません。

個人的には、仕事に真面目なケイシーがけっこういいキャラをしていて好きです。

 

主人公の名前=ドラマのタイトルの作品ってそこまで見たことがありません。

チャックもザ・主人公という感じで、抜けているけどやるときはやる、家族や友人思い、嫉妬に駆られて失敗するなど、ベタな描写も多いです。

こういうのにありがちな、恋愛要素(チャックとサラ)がくっついたり離れたりが延々と繰り返されるのがつまらんのですが、それ以外は見ていてマイナス評価はありません。

 

格闘や銃撃シーンはほぼ毎回あり、また爆発シーンもけっこうあります(グロはほぼなし) 。

 

今のところシーズン2まで見ていますが、2020年11月現在ではシーズン5まで見られるので、先が楽しみです。

 

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