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【Switchゲーム紹介57-2】「Sa・Ga」プレイ日記。ドラマチックなゲームです(ネタバレ)。

続き。

げんぶを倒し、クリスタルを使って塔の入り口の封印を解いたふなちょ、あたい、ご、けろの4人。

しかし、塔の入り口には、昔のRPGあるあるの「ランダムで歩く街の人が、ドアを塞いで通れない」バリアが展開され、入り口までに3分間を擁したのだった。

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1~5階:海洋世界

ざっくり言うと、塔の5階ごとくらいに別世界が広がっていて、イベントがあります。

なので、その間は単なるダンジョンです。

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5階には、別のクリスタルによって封印されたドアがあります。

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なぞの人物が、「ろうじんをさがしなさい!」とヒントをくれます。

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この世界(階層)は、せいりゅうが支配する島群です。

海に囲まれており、島の間は船となる浮島で移動します。

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先ほどは探せと言われましたが、今度はじじいにはちかづくな!と言われます。

これは近づけということですね。

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そして案の定、じじいは的確なヒントを出してくれます。

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空気の実を手に入れ、深海に潜れるようになりました。

竜宮城でクリスタルを見つけると、せいりゅうが襲い掛かってきます。

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が、なぜか先制攻撃も取れました。

そこまで強くはありませんでした。

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けろは はかいこうせんを おぼえた 。 

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6~10階:空中世界

クリスタルで封印を解き、また上って行くと再び封印にぶつかります。

今度の階層は、傭兵を集めているそうです。

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倒すべき白虎です。

しかし、なぜか一度傭兵として潜入することになります。

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もう一対一になっている(こっちは4人だけど)のだから、この場で戦ってもいいと思いますが、真面目に傭兵になります。

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怒られた。

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白虎は、クリスタルの場所を知っているというレジスタンスのメンバーの双子を探しているようです。

逆に言えば、白虎はクリスタルを持っていないということですね。

なおさら、さっき倒しておけばよかったのに。

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双子の姉・ジャンヌが、白虎の軍勢に襲われているのを助けます。

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しかし、妹のミレイユは白虎に捕まってしまっており、助けに行くことに。

飛空艇で、浮遊城に向かいます。

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白虎とミレイユの元にたどり着きました。

しかし、ミレイユは姉を売るつもりであり、白虎にも素性が知れ渡っていました。

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クリスタルを手に入れた白虎。

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用済みとなった裏切り者のミレイユに放たれた光弾を、姉のジャンヌがかばいます。

怒り狂うふなちょ。とらやろうって。

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白虎戦。

立ちグラフィックとだいぶ武器が違いますが、こちらもそれほど強くありませんでした。

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敗れた白虎でしたが、クリスタルも道連れにされてしまいました。

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しかし、ミレイユの涙がジャンヌの血に触れると、クリスタルが生まれました。

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ミレイユからは、「はやく消えて!」と言われます。

酷い話ですが、気持ちは分からんでもないです。

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11~16階:都市世界

クリスタルで封印を解き、更に上がっていきます。

途中、大魔王の名前がアシュラだと教わります。

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水に困ったタコ達。

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水があり過ぎて困る人達。

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そんな道中を経て、16階の都市世界にたどり着きます。

ここでは、朱雀が暴れまわっています。

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フィールドを歩いていると、数歩ごとに朱雀が襲ってきます。

一切の攻撃を受け付けないため、逃げるしかありません。

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ここでもレジスタンスが立ち回っています。

総長が束ねており、ふなちょたちは仲間に加わります。

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朱雀のバリアは強力ですが、破るためにはロムとアイシーボードが必要。

バイクにまたがって回収に行きます。

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アキバでロムを、そしてアメ横でアイシーボードを手に入れます。

地下鉄も通っており、東京だったのでしょうか。

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バリアを破れるイレイサー99を手に入れるため、原発に乗り込みます。

しかしその途中、総長は、殺人バリアを破るために犠牲になりました。

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しかも、街に戻るとレジスタンスも壊滅していました。

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パーティ内もかなりのダメージを負いました。

ここにきて、エスパーガールのあたいが死亡し、(バグもあって)能力的に限界を迎えたと感じました。

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さようなら、あたい。

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そして、新しいアタイを仲間に。

今度は「にんげんおんな」です。

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朱雀を倒したふなちょたち(画像は撮り忘れました)。

亡き総長のあとは、妹のさやかが引き継ぐことになりました。

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そしてさらに上を目指します。

 

17階~:大魔王アシュラ

16階の封印を解いて、再び登ります。

アシュラが破壊を繰り返すおかげで儲かっている会社。

自分は被害に遭っていないので、焼け太りとも違いますかね。

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別のところではシェルターを発見。

子どもも亡くなっています。

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その奥では、大人も亡くなっていました。

彼の遺書も残されています。

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子ども達の無事を神に祈りましたが、その願いはかないませんでした。

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しかし、なぜか「かくばくだん」を持っていました。

彼らの正体は何だったのでしょうか…

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途中で見つけた、謎の資料室。

名前と階層が記載されていますが…

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どうやら、これは冒険者と死亡した階層が記録されたものです。

ふなちょの欄は、一応まだ空欄です。

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次は、花畑の小屋で一人、ベッドに横たわる老人を見つけます。

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王様には粗暴な口の利き方でしたが、老人には丁寧。

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神の言いつけを、一人で50年も待ち続けていたそうな…

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そしていよいよ、アシュラの元にたどり着きました。

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お決まりの勧誘も受けますが、お断り。

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アシュラ戦。

このゲーム、ステータスさえ上げておけば、ボスはそこまで強くありません。

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しかし、アシュラを倒すと再び1階に落とされます。

そこで「もう1ど のぼってこれるかー?」という声が。

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再び登る:神に挑む場所

1階に戻ると、これまで塔で出会った人々が集まっていました。

鎧の王様も、子どもができたそうです。

哺乳類かはまだ分かりませんが、少なくとも有性生殖なんですね。

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23階までの塔を再び上って行きます。

道中に特にイベントはありませんが、玄武・青龍・白虎・朱雀がそれぞれ蘇っており、中ボス的に現れます。

 

そして最上階は穏やかな場所。

これまで付いて回っていた、謎の男が立っています。

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男は、神でした。

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この塔は神の作ったゲームのようなものでした。

死んでいった仲間たちや裏切った葛藤、子ども達への希望や待ち続けた孤独も全て神の手の上で遊ばれていたものでした。

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画像を取り損ねましたが、神の「これも生き物のサガか…」というセリフは好きでした。

そんな神に挑むふなちょたち。

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さすがは神。

かくばくだん でもビクともしません。

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しかし、有名な話ですが…

チェーンソーを使うと一撃死で倒せるのです。

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エンディング

神を倒して、途方に暮れるふなちょ達。

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神のいた先には、謎のトビラがあります。

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しかし、この世界は既に神をも倒し、平和を取り戻しています。

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そして元の世界に戻ることを決意します。

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シーユーアゲイン!!

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魔界塔士Sa・Ga感想まとめ

1989年のゲームボーイソフトであり、セリフは少なくグラフィックもそれほど良いわけではありません。

ボスは弱めですが雑魚敵がかなり強く、楽に進むにはセーブ&リセットを繰り返す必要があるなど、バランスもそれほど良いゲームではありません。

 

しかしストーリーは、プレイした約25年前も今も、グッとくるドラマがあると思います。

それぞれの世界での人間模様や、徐々に明らかになる塔の目的、そして神の存在。

小学生(だったと思う)当時の私には、なかなか面白い展開でした。

 

やはりゲームはグラフィックじゃないということを実感します。

一方で、テンポは大事であり、今回はリメイク版で「高速モード」があって良かったですが、移動などが遅いなどすると、せっかくのストーリーも魅力が削がれます。

 

ネタバレで書ききってしまいましたが、今でも面白い名作と言えると思います。

 

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