G-log 日々思うこと

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【今週のお題】「ご卒業おめでとうございます」。卒業とは新境地へ行くこと。

今週のお題「〇〇からの卒業」

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今週のお題は「ご卒業おめでとうございます」「〇〇からの卒業」だそうです。

そんなわけで、卒業について思うこと。

 

 

 

最近、卒業していない

最近、何かを卒業したかというと、特に何もしていない気がします。

正式な意味での卒業として、大学を卒業したのももう10年以上前ですし。

日常生活においても「〇〇からの卒業」と言えるような出来事は特にありません。

実家を出たのも7~8年前だしなあ。

 

そもそも何かにハマったり所属したりして初めて、それをやめることが「卒業」につながるわけで。

極力所属しないようにしていますし、何かに熱中することもあまりありませんので、卒業という認識がないのだと思います。

 

最近、卒業を気にしていない

同様に、身近で卒業を感じる機会もほとんどありません。

子どももいませんし、姪っ子どもはまだ小さいですし(卒園くらいはしてるみたいですが)。

会社から巣立っていくことについては、何人か見送り・見送られましたが、卒業なんて綺麗な言い方ではなく、純粋なる退職ですからね。

芸能関連でもよく使われる「卒業」ですが、エンタメニュースには元々興味が無いですし。

 

改めて「卒業」とは

卒業の持つニュアンスに近い言葉を考えると、「改善」が浮かびました。

一見すると関係ない言葉のようですが、「卒業」という言葉には、「”前向き”な、新たなステージに行くこと」という意味があるように感じます。

辞書は引いてないので、あくまで感覚ですけど。

なので、今いるところよりも、高度であったり(例えば小学校⇒中学校)、新境地であったり(芸能のグループ⇒ソロもここに入るのか?)、そういった先へと巣立っていくことなんじゃないかと思いました。

逆に言えば、ブラック企業から辞めるのは卒業ではなく、撤退とか単なる辞職に過ぎないでしょう。

「この支配からの卒業」もそういうことだと思います。

 

卒業しようかな

そういう意味では、卒業が成長につながると言えます。

そのためには、何か今の生活で無駄やコストになっているものを見極めて、そこから卒業(≒脱却)すればいい。

ですが、言うは易く行うは難し。

「私が生活していること」そのものが無駄やコストではないか?という問いに答えられないので、自分の人生からの卒業になりかねないので、そこで考えるのを止めました。

 

無難に、乱雑な食生活からの卒業でも考えたいと思います。

皆さんは何から卒業したいですかね?

 

余談

尾崎豊の「卒業」はあまり聞いたことがありません。

私よりも、もう10年くらい世代が上なんですよね。

それに似たような現代の曲として「うっせえわ」(表記合ってる?)という曲があるみたいですね。

ネットニュースで歌詞に関する賛否両論やたらと目にし、これは絶対に聞いたら負けな曲だなあと思ってました。

 

そもそもタイトルからして聞きたくなく、幸いテレビも見ず外出自粛していて触れずに済んだのですが…

先日、ラーメン屋でついに聞いてしまいました。

が、サビのうっせえわ以外、何を言っているか聞き取れず、単なる雑な音にしか聞こえなかったので良かったです。

「香水」も去年の沖縄旅行で初めて聴いてしまったときにうわあという感じがしましたが、どうやらこれが新しい流行りなんだなあ。

明日はいったい何が流行るんだろう。

 

 

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