G-log 日々思うこと

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【重箱】ゲームの矛盾点がちょっと気になる

最近やったゲームで思ったこと。

ちょっとゲームのネタバレがあります。

 

 

先日プレイした、「Voice of Cards ドラゴンの島」。

ラストにて、「絶対に敵のシロクを止めるんだ!」みたいなシーン。

そこで、それまで敵だった3人がバトルに加わるんですよね。

 

そうすると、疑問が湧いてきます。

元々の味方キャラクターは5人おり、そのうち3人を選んでパーティを組み、戦っています。

つまり5人のメンバーのうち2人が控えメンバーにいるのですが、彼らは決して戦闘に加わりません。

 

もちろんゲームなので…というのは分かるんですけど、その戦いの場に同席している設定&敵まで参加しているのに、彼らは何もしてくれません。

3人の味方と、直前まで敵だった3人が全力でラスボスに挑んでいる間、残された2人は何を考え、何をしているのでしょうか?

 

百歩譲って、味方がやられたときに入れ替わりで出てきてくれるならわかるんですが、そんなことはせずに、戦場にいる3人がやられれば終わりです。

(実際のゲームオーバー画面とは違うかもしれません)

 

納得できる理由としては、主人公がやられたらGAMEOVERならば、まだ理解はできますが‥

シリアスなゲームならシリアスなほど、そういうところが気になります。

 

他にも、ストーリー上の死と戦闘での死の扱いの差とか突っ込みたくなることありますよね。

ストーリー上やられても、ちゃんとポーションやザオリクを使ってやれよと。

(一応、ドラクエは祝福を受けてないと生き返れないとか、フェニックスの尾は戦闘不能の回復だけとか、細かいルールはあったかもしれませんが)

あとはちょっとした段差も乗り越えられないゲームね。

まだ「不思議な力で進めない!」みたいな方がいい気もします。

 

まあそんなこと言ってると、ゲームの面白さから遠ざかってしまうんですけどね。

 

 

 

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