G-log 日々思うこと

GOです。雑記ブログなので、散らかしています。日々思うことをつらつらと。ひとり旅もする。千葉県民・会社員・30代前半です。仲良くしてね。

【肩甲骨はがし】マッサージと死への恐怖

「肩甲骨はがし」が流行っていると噂が入りました。

果たして効果があるのか、検証してきました。

そして、突如訪れた死への恐怖についても触れたいと思います。 

 

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肩甲骨はがしブーム?

肩こりと合わせて、肩甲骨周りが凝る・痛いという人も多いのではないでしょうか?

「肩甲骨はがし」という言葉が聞かれるようになったのは、ここ数年な気がします。

 

で、その肩甲骨はがしですが、肩甲骨周りの筋肉をほぐし可動域を広げることを意味します。

肩こりや猫背の解消や、スタイル維持などの効果があるとされています。

 

さっそくマッサージ屋さんへ

というわけで、マッサージ屋さんに電話を入れ、さっそく訪問。

20分間、肩甲骨はがしのみをやってもらうコースです。

施術師は女性でした。

マッチョな男性にやられるより、素人には安心感があります。

着替えてベッドで待機。

 

どんなマッサージをするのか(説明下手)

肩甲骨はがしは、基本的に横向きで行われます。

まずは普通に右側を下にして横になります。

左手を上に引っ張ったり、下に引っ張ったり。

 

(ここからは体勢を想像してお読みください)

そして、右腕を背中の方に伸ばし、右側を下にして寝ます。

すると、背中が少し捻じれた状態になりますね。

 

その隙に、右側の肩甲骨の内側辺りをぐりぐりと指圧マッサージされます。

結構痛い。痛気持ちいいというより、やや痛い。でも気持ちいい。

体の感覚としても、グリっという感触が伝わってきます。

これは、効いている感じがします。

多少なりとも痛みに我慢してるんだから効いてくれ!という願望も多分に含まれています。

 

死への恐怖

両側を同様に施術して、後は首のマッサージです。

しかし、タイトルの「死への恐怖」は肩甲骨はがしの痛みではありません。

まあ実際気持ちいいくらいでしたからね。

 

死への恐怖は、その後の「首のマッサージ」です。

 

首へのトラウマ

昔から、首に何かを巻き付けられるのが駄目で、マフラーをするなんて不可能です。

くすぐったいというレベルではなく「死」を感じます。

 

小~中学生の頃、母親をはじめ、いろんな人に首を絞められる夢を見て目が覚めることが、よくありました。

寝てるうちに、掛け布団が首に触っていたのが原因です。

「夢じゃなくて、幼い頃の虐待を受けたトラウマの記憶を消しているのでは?」と思うほどに。

 

で、最後の仕上げが首のマッサージだったわけです。

仰向けに寝て首にタオルを巻かれた時点で、鳥肌が立ちっぱなし。

頸動脈の辺りやら、頚椎の辺りやら、マッサージをされました。

普通に考えたら気持ちいいのかもしれませんが、私には恐怖に耐えるだけの時間でした。

1日の心拍数も、朝行ったジムを超えて、ピークを迎えておりました(昼前あたり)。

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そこまで嫌なら止めてくれと言えば良かったのかもしれませんが、恐怖と戦わねばならないと思いまして。

昔はネクタイすら駄目でしたし、うかつに首に触られると出が出てしまうタイプでしたが、それは克服できたので、多少は成長しているのですが…

 

肩甲骨はがしの成果は?

そんな死の恐怖はさておき、肝心の肩甲骨はがしの成果について。

 

これまで肩を回すとき、ゴリゴリと危なげな感触と音があったのですが、それが無くなったのが成果です。

なので、気分的には回しやすくなったように思いますが、「肩関節が柔らかくなって、肩が上がるようになった!」というような目に見える変化までは至っておりません。

20分の施術でそこまで期待してもあれですけどね…

 

肩関節のストレッチ方法

施術師の方からは、普段からストレッチをした方がいいとのアドバイスをもらいました。

自分の手で自分の肩をつかみ(または肩に乗せて)、

肘をぐるぐる回す動きがオススメとのことです。

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時々やっていたのですが、もう少し頻繁にやった方がいいみたい。

 

ホットヨガをやっていたときも、思えば肩甲骨については動かすように言われていました。

四つん這いになって、肩をそのままに身体の重心を落として、肩甲骨をグッとそらしたり、背中を全力で丸めたりの繰り返し。

 

肩こりを感じない私ですが、知らず知らずのうちに凝りが発生し、睡眠などを妨げているかもしれません。

実際、自覚症状はないのに、私の肩を触る人のほぼ全員から、かなり凝ってると言われますしね。

 

今回学んだことを生かして、しっかりストレッチを続けたいと思います。

たまにマッサージに行けばいいけど、また死への恐怖を味わうかもしれませんしね。

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