G-log 日々思うこと

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読書感想文

【読書感想】「クジラアタマの王様」。ちょっと合わない。

「クジラアタマの王様」 伊坂幸太郎 著 伊坂幸太郎さんは筆が早いのか、たくさんの著書が販売されていますね。 と言っても、今回初めて読んだかもしれません。 そして私には合いませんでしたので、以降はお好きな方は見ないでね。 あらすじ・概要 感想 過去…

【読書感想】「映画化決定」。俺は「納得」したいだけだ

「映画化決定」 友井 羊 著 映画化が決定した本かと思ったのですが、「映画化決定」というタイトルの本です。 本自体は7月末に買ったのですが、体調不良になると本を読む気もなくなり、結局9月になって読み終えました。 概要程度の、少しだけネタバレがあ…

【要約】ビジネス書の要約サービス「flier」を使ってみる

良し悪し。 フライヤーについて 感想まとめ

【読書感想】「ざんねんなスパイ」。感想短め。

「ざんねんなスパイ」 一條 次郎 著 変わった本でした。

【読書感想】「レモンと殺人鬼」。レモンが目に入ると辛い。

「レモンと殺人鬼」 くわがきあゆ 著 顛末までは書きませんが、ネタバレが少しあります。 あらすじなど 感想 醜形恐怖症

【読書感想】「お探し物は図書室まで」。夢の中へ。

「お探し物は図書室まで」 本の概要 感想 夢の中へ 夢の中へ

【ブロガーのお題】「本の探し方」。出会いを大切に。

今回は、はてなブロガーのお題です。 お題がちょっと長いですが、本の探し方です。 お題「本の探し方どうしてる?小説でも新書でもしばらくハマった作者に飽きたり、作品をすべて読んでしまったりした時。次の本をどうやって探してますか?」

【読書感想】「それってパクリじゃないですか? 新米知的財産部員のお仕事」

「それってパクリじゃないですか? 新米知的財産部員のお仕事」 概要 感想 知財について それってパクリじゃないですか?

【読書感想】「クスノキの番人」。ぶ厚め。

「クスノキの番人」 東野圭吾 著 東野圭吾さんの作品って何年ぶりですかね。 個人的にはどちらかというとイマイチでしたので、好きな方はこれ以降は読まないでください。

【読書感想】「謎解きはディナーのあとで」。後でいいや。

「謎解きはディナーのあとで」 東川篤哉 著 一言で言えば、私には合いませんでした。 あらすじ・概要 感想 お金持ち

【読書感想】「鴨川食堂」。可もなく不可もなく?

「鴨川食堂」 柏井壽 著 先々月に京都に行ったこともあって、京都が舞台の作品を読んでみました。 あらすじ、概要 感想 鴨川

【読書感想】「栞と嘘の季節」。図書委員の謎解きが再び。

「栞と嘘の季節」 米澤穂信 著 想定が綺麗ですね。 あらすじ 感想:長い 毒 最近の読書感想記事

【読書感想】「名称未設定ファイル」。短編集との再戦。

「名称未設定ファイル」 品田 遊 著 表紙がカラフルで以前から気になってはいたので、今回手に取ってみました。 品田遊さんというのも初めて読む作家さんです。 なお、私はオムニバスな短編集は苦手ですが、一人の作家の短編集は大丈夫のようです。 概要 感想…

【読書感想】「変な家」。間取り図から始まるミステリー。

「変な家」 雨穴 著 変な家。普通の訳アリ物件じゃあないんだぜ。 あらすじ・概要 感想 余談

【読書感想】「君のクイズ」。クイズについて考えたことないなあ。

「君のクイズ」 小川哲 著 クイズを巡る作品って結構珍しいかもしれませんね。 この間一冊読んだけど。 概要・あらすじ 感想まとめ 深夜の馬鹿力とフクロウ交番 最近の読書関連記事

【読書感想】「方舟」。デスゲーム風です。

「方舟」 夕木春央 本屋大賞の候補作品って1月に既に出てたんですね。 確か10冊くらいがノミネートされていたかと思いますが、その中からタイトルなどで1番惹かれたのをチョイスしてみました。 概要・あらすじ 越野柊一は、学生時代の登山サークル仲間5人…

【読書感想】「短編工場」。やっぱり短編オムニバスは苦手。

「短編工場」 浅田次郎、伊坂幸太郎 他 著 オムニバスってエロ系の言葉だと思っていた時期がありました。 概要 感想まとめと短編オムニバスについて

【読書感想】「首里の馬」。2020年芥川賞受賞だそうです。

「首里の馬」 高山羽根子 著 首里城、燃えてしまいましたね。 結局、原因は何だったんでしょうか?法的には?というのがうやむやな印象です。 たぶん本書は燃える前の話だと思います。 少しネタバレを含みます。 あらすじ・概要 感想 what3words

【読書感想】「てんやわんや」。旅行先が舞台の小説を読む。

「てんやわんや」 獅子文六 著 てんやわんやって言葉の響きは結構好き。 読んだきっかけ 概要・あらすじ 感想 ローカル小説

【読書感想】「その女 アレックス」。久しぶりの海外作品。

「その女 アレックス」 ピエール・ルメートル著 橘明美訳 本屋さんのポップで「このミステリーがすごいNo.1 !!」と書かれていたので2023年かなと思ったら、2014年に受賞した作品だそうです。 あらすじ・概要 感想など 読書感想記事について 他の海外文学感…

【読書感想】「Iの悲劇」。移住促進ってどうなんでしょうね。

「Iの悲劇」 米澤穂信 著 米澤さんは読みやすいので、最近よく読んでいます。

【読書感想】「元彼の遺言状」。明日は我が身か。

「元彼の遺言状」 新川帆立 あらすじ・概要 「僕の全財産は、僕を殺した犯人に譲る」という遺言を残し、大金持ちの森川栄治は若くして死んでいった。 死因はインフルエンザとされるが、「自分が殺した」という人物は後を絶たない。 主人公の弁護士・剣持麗子…

【読書感想】「倒産続きの彼女」。倒産させたと言えばさせたのかな。

「倒産続きの彼女」 新川帆立 著 本屋で買う際に名刺プレゼントとあったので、せっかくなので栞替わりに貰ってきました。 ちゃんと帯を読んでいなかったのですが、2021年の「このミステリーがすごい」大賞を取ったのは前作だったようです。 多少のネタバレが…

【読書感想】「月の満ち欠け」。終わりのないのが終わり。(少しネタバレ)

「月の満ち欠け」 佐藤正午 著

【今週のお題】「最近おもしろかった本」。8月は本を読んだけど…

今週のお題「最近おもしろかった本」 というわけで、最近おもしろかった本について思うこと。

【読書感想】「地球の歩き方~ジョジョの奇妙な冒険1987~」。少し半端な印象?

地球の歩き方は、以前「タイ」を買って以来、2度目です。 ちなみに行ったことのあるジョジョ関連の場所は、仙台とイタリア(ローマとポンペイ)のみです。

【読書感想】「約束された移動」。共感しない話たち。

「約束された移動」 小川洋子 本屋さんにて表紙買いです。

【読書感想】「満願」。程好い薄気味悪さを伴う短編6つ。

「満願」 米澤穂信 著 この本、前から多くの本屋で平積みにされていたので、ずっと気になっておりました。 夏休みシーズン(休み増えてないけど)になって読書ブームがきたので、ちょいと買ってみました。

【読書感想】「伊豆の踊り子」。大人になってしまうんだ

「伊豆の踊子」 川端康成 著 大変有名な作品ですね。 前にも荒木飛呂彦が表紙を書いたのを読んだのですが、すっかり中身を忘れたので再読と言いつつも、ほぼ新規です。 あらすじなど 感想など 旅の同行者

【読書感想】「聖女の毒杯 その可能性は既に考えた」。続編って難しいね。

「聖女の毒杯 その可能性は既に考えた」 井上真偽 「その可能性は既に考えた」の続編です。 前回が斬新な切り口のミステリーでしたので、覚えているうちに読んでみました。 今回はそんなに賛辞していませんのでご了承ください。

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