G-log 日々思うこと

GOです。旅・ゲーム・その他なんでも。雑記ブログなので、散らかしています。仲良くしてね。お問い合わせはTwitterかコメントで。

読書感想文

【読書感想】「存在の耐えられない軽さ」。恋愛と哲学を併せた時代小説。

「存在の耐えられない軽さ」 ミラン・クンデラ 著(千野栄一 訳) タイトルはどこかで聞いたことがありました。 内容は、私にとって非常に難しかったので、理解できていない部分が多々あります。

【自分史】「マイブック」を買って、毎日書いてみるテスト(ショート)

毎年気になっていた本をついに買ってみました。

【今週のお題】「買ってよかった2021②」。読書感想編。

今週のお題「買ってよかった2021」は薄っぺらい記事になりました。 それほど買ったものを覚えていないのが原因です。 思い返すと冷蔵庫は2021年に買ったんだっけ?だとすると買ってよかった気もします。 さて、改めて読書感想を振り返るため、今週のお題…

【読書感想】「ホモ・デウス テクノロジーとサイエンスの未来(下)」。人類とネットワークと。

「ホモ・デウス テクノロジーとサイエンスの未来(下)」 ユヴァル・ノア・ハラリ著 前回からだいぶ時間が経っていますが、今回は「下」を読んだ感想です。 読んだと言っても、再びオーディブルにて聞いた感想です。 www.gk-gk21.com

【読書感想】「店長がバカすぎて」。書店員の話もビブリアと言うのか?

「店長がバカすぎて」 早見和真 概要 感想 自分のところのトップ カリスマ書店員?

【読書感想】「三千円の使い方」。そう言えばそんな企画が‥

「三千円の使い方」 原田ひ香 著 「ひ」だけ平仮名だと不安になりますが、これで合っていました。 概要 感想 3千円使うなら? 3千円と言えば?

【読書感想】「ホモ・デウス テクノロジーとサイエンスの未来(上)」。人類は神を目指す?

「ホモ・デウス テクノロジーとサイエンスの未来(上)」 ユヴァル・ノア・ハラリ著 著者の作品・サピエンス全史が登場したのが2016年。 当時も本屋に平積みされて、一世を風靡していたように思います。 ただ新作が出ているのに旧作から読むのもなあと思い、…

【読書感想】「本と鍵の季節」。高校生のビブリオ推理小説。

「本と鍵の季節」 米澤穂信 著 前に読んだ「儚い羊たちの祝宴」を装丁買いしたところ、そこそこ面白かったので、同じ作者の作品を買ってみた次第です。 www.gk-gk21.com 本と鍵の季節の概要 感想 ビブリオ

【読書感想】「燃えよ剣(下)」。読んでから函館に行けば良かった

前回、上巻を読みましたが今回は下巻です。 大雑把に言えば、宿命のライバル(?)七里研之助との闘い~甲府での敗戦~函館での最期まで。

【特別お題】熱く語ろう!「私が〇〇にハマる10の理由」ゲーム編。

はてなブログ10周年特別お題「私が◯◯にハマる10の理由」 今回は、「私がゲームにハマる10の理由」で考えてみたいと思います。 果たして10個思いつくのか!? (目次でネタバレ) 時間の消費 多種多様 楽しさ(頭か身体を使う) 無心 ながら作業 解決力・応用…

【映画化】小説と映画があったら、やっぱり小説が先ですよね

もうタイトルに集約されているのでショート記事です。

【読書感想】「燃えよ剣(上)」。純粋な強さと思想と。(映画化)

いい歳にもなってくると、司馬遼太郎の一冊でも読んだ方がいいかなと思い、書店の店頭にて平積みだったので買ってみました。 司馬遼太郎作品は「竜馬がゆく」を全て読んだのですが、読んだということ以外に中身の記憶が一切ないため、今回は丁寧に読みました…

【読書感想】「残像に口紅を」。確かに究極の実験小説と言える。

「残像に口紅を」 筒井康隆 著 恥ずかしながら、この作品を全く知りませんでした。 帯に書かれている「究極の実験小説」は正しいのですが、「最高に切ない恋愛小説」ではないと思いました。 概要 感想 幽遊白書 おまけ:帯について

【読書感想】「儚い羊たちの祝宴」。お金持ちのイメージ通り。

「儚い羊たちの祝宴」 米澤穂信 著 今回はネタバレなしです。 文庫本ですが、装丁が良かったので中身を一切見ずに買ってみました。

【読書感想】「ぼくはイエローで、ホワイトで、ちょっとブルー」。同じ島国なのにね。

「ぼくはイエローで、ホワイトで、ちょっとブルー」 ブレイディみかこ 著 まあ有名なタイトルですね。文庫化されていたので買ってみました。 いい本だと思いますが、帯に「泣いて笑って感動した」という話なのかは別。 概要 感想 経済格差について おまけ 読…

【読書感想】「2040年の未来予測」。未来はみないで。

「2040年の未来予測」 成毛眞 著 2040年、皆さんは何歳になっていますか? あたいは夢をかなえてるかもね。

【読書感想】「レプリカたちの夜」。不思議な工場に紛れ込む

「レプリカたちの夜」 一條次郎

【読書感想】「オードリー・タン デジタルとAIの未来を語る」

「オードリー・タン デジタルとAIの未来を語る」 オードリー・タン著

【読書感想】「木曜日にはココアを」ココアを三杯飲む間に。

「木曜日にはココアを」 青山美智子 著 帯の文句としては、「わたしたちは、知らないうちに誰かを救っている」だそうです。 夏休みの宿題(読書感想文)には向かないかな。 あらすじと概要 点と点がつながる 良くも悪くも軽く読める 過去記事

【読書感想】「ぺスト」。死の病が流行るってどんな世界なんでしょうね。

「ペスト」 カミュ 著 有名作品です。 ご時世的に…というには1年くらい遅れていますが、読んでみました。 ペスト(作品)の設定等について あらすじ等 感想 コタールという人物 最後に 本当に最後に

【朝読書】中学の頃は10分読書時間があったような。

今回は特定の本の話ではなく、最近の読書生活の話。

【読書感想】「スマホ脳」。そりゃあ体に良くないよね。

「スマホ脳」 アンデシュ・ハンセン 著 発刊は2020年末ですが、2021年の新書の中では最も売れたんじゃないでしょうか(あたい調べ)?

【読書感想】「知らないと恥をかく『性』の新常識」。新と言えば新かなあ。

「知らないと恥をかく『性』の新常識」 斉藤賢 著 このブログでも何度か触れていますが、性については一応勉強をしています。 が、明確な線引きができるものでもないですので、難しい話ですよね。 こういった本も考えるきっかけにはなるかもしれませんが。 …

【読書感想】「潮騒」。離島と純愛と、初めての三島由紀夫と。

「潮騒」 三島由紀夫 著 三島由紀夫の名前は当然知っていましたが、本を読んだのは初めてでした。 詳しくはないのですが、ご本人の最期についてが想起されてしまうので、思想がどんななんだろうと、ちょっと敬遠していたのは事実です。 ちょいとネタバレがあ…

【読書感想】「一九八四年」(1984年)。監視と情報統制と洗脳と。

「一九八四年」(1984年) ジョージ・オーウェル著 有名作と知りながらも読んだことがありませんでしたが、ようやく読み終えました。 さすがは名作と名高い作品で、読み応えもありました。 これが半世紀以上前の、1949年に刊行されたというのも驚きでし…

【読書感想】「JR上野駅公園口」。幸せは怖いもの。

「JR上野駅公園口」 柳美里 著 多少のネタバレを含みますが、読んでみないとこの本の良さは分からないので、ストーリーは知ってしまっても問題ないかもしれません。 筆者の柳美里(ゆうみり)氏は、在日韓国人の方だそうで「やなぎ」さんじゃなかったんです…

【読書感想】「お金の流れでわかる世界の歴史」。勝ったものが正義なり。

「お金の流れでわかる世界の歴史」 大村大次郎 著 世界史を学ぼうとしては、ネアンデルタール人くらいで力尽きていました。 今回はオーディブルで聴いてみたので、勢いで一通り聞くことができました。 ただ、中世・近世ヨーロッパ+その後の時代の話題が多か…

【読書感想】「52ヘルツのクジラたち」。ポストに入らない手紙の方が多いのに。

「52ヘルツのクジラたち」 町田そのこ 著 2021年の本屋大賞の最終10作にノミネートされていたので、読んでみることにしました。 「王様のブランチでも話題」とか「マツコ絶賛」と書かれていると一気に萎えるのですが、それを乗り越えて手に取ってみました。 …

【読書感想】『頭を「からっぽ」にするレッスン』。ビルゲイツにはなれない。

『頭を「からっぽ」にするレッスン 10分間瞑想でマインドフルに生きる』 アンディ・プディコム著 満園真紀訳 あの億万長者というか兆を超えているビル・ゲイツも参考にしたという、マインドフルネスの入門本です。

【読書感想】「人生は楽しいかい?」嬉しいことも悲しいことも。

「人生は楽しいかい?」 ゲオルギー・システマスキー 著 今回は、オーディブルで聞いたものですので、本を読むのとは少し違いかもしれません。 本書の概要 システマについて 本書の内容:気づきや呼吸 ストーリーはいるのか? 自己啓発本について

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