G-log 日々思うこと

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読書感想文

【映画化】小説と映画があったら、やっぱり小説が先ですよね

もうタイトルに集約されているのでショート記事です。

【読書感想】「燃えよ剣(上)」。純粋な強さと思想と。(映画化)

いい歳にもなってくると、司馬遼太郎の一冊でも読んだ方がいいかなと思い、書店の店頭にて平積みだったので買ってみました。 司馬遼太郎作品は「竜馬がゆく」を全て読んだのですが、読んだということ以外に中身の記憶が一切ないため、今回は丁寧に読みました…

【読書感想】「残像に口紅を」。確かに究極の実験小説と言える。

「残像に口紅を」 筒井康隆 著 恥ずかしながら、この作品を全く知りませんでした。 帯に書かれている「究極の実験小説」は正しいのですが、「最高に切ない恋愛小説」ではないと思いました。 概要 感想 幽遊白書 おまけ:帯について

【読書感想】「儚い羊たちの祝宴」。お金持ちのイメージ通り。

「儚い羊たちの祝宴」 米澤穂信 著 今回はネタバレなしです。 文庫本ですが、装丁が良かったので中身を一切見ずに買ってみました。

【読書感想】「ぼくはイエローで、ホワイトで、ちょっとブルー」。同じ島国なのにね。

「ぼくはイエローで、ホワイトで、ちょっとブルー」 ブレイディみかこ 著 まあ有名なタイトルですね。文庫化されていたので買ってみました。 いい本だと思いますが、帯に「泣いて笑って感動した」という話なのかは別。 概要 感想 経済格差について おまけ 読…

【読書感想】「2040年の未来予測」。未来はみないで。

「2040年の未来予測」 成毛眞 著 2040年、皆さんは何歳になっていますか? あたいは夢をかなえてるかもね。

【読書感想】「レプリカたちの夜」。不思議な工場に紛れ込む

「レプリカたちの夜」 一條次郎

【読書感想】「オードリー・タン デジタルとAIの未来を語る」

「オードリー・タン デジタルとAIの未来を語る」 オードリー・タン著

【読書感想】「木曜日にはココアを」ココアを三杯飲む間に。

「木曜日にはココアを」 青山美智子 著 帯の文句としては、「わたしたちは、知らないうちに誰かを救っている」だそうです。 夏休みの宿題(読書感想文)には向かないかな。 あらすじと概要 点と点がつながる 良くも悪くも軽く読める 過去記事

【読書感想】「ぺスト」。死の病が流行るってどんな世界なんでしょうね。

「ペスト」 カミュ 著 有名作品です。 ご時世的に…というには1年くらい遅れていますが、読んでみました。 ペスト(作品)の設定等について あらすじ等 感想 コタールという人物 最後に 本当に最後に

【朝読書】中学の頃は10分読書時間があったような。

今回は特定の本の話ではなく、最近の読書生活の話。

【読書感想】「スマホ脳」。そりゃあ体に良くないよね。

「スマホ脳」 アンデシュ・ハンセン 著 発刊は2020年末ですが、2021年の新書の中では最も売れたんじゃないでしょうか(あたい調べ)?

【読書感想】「知らないと恥をかく『性』の新常識」。新と言えば新かなあ。

「知らないと恥をかく『性』の新常識」 斉藤賢 著 このブログでも何度か触れていますが、性については一応勉強をしています。 が、明確な線引きができるものでもないですので、難しい話ですよね。 こういった本も考えるきっかけにはなるかもしれませんが。 …

【読書感想】「潮騒」。離島と純愛と、初めての三島由紀夫と。

「潮騒」 三島由紀夫 著 三島由紀夫の名前は当然知っていましたが、本を読んだのは初めてでした。 詳しくはないのですが、ご本人の最期についてが想起されてしまうので、思想がどんななんだろうと、ちょっと敬遠していたのは事実です。 ちょいとネタバレがあ…

【読書感想】「一九八四年」(1984年)。監視と情報統制と洗脳と。

「一九八四年」(1984年) ジョージ・オーウェル著 有名作と知りながらも読んだことがありませんでしたが、ようやく読み終えました。 さすがは名作と名高い作品で、読み応えもありました。 これが半世紀以上前の、1949年に刊行されたというのも驚きでし…

【読書感想】「JR上野駅公園口」。幸せは怖いもの。

「JR上野駅公園口」 柳美里 著 多少のネタバレを含みますが、読んでみないとこの本の良さは分からないので、ストーリーは知ってしまっても問題ないかもしれません。 筆者の柳美里(ゆうみり)氏は、在日韓国人の方だそうで「やなぎ」さんじゃなかったんです…

【読書感想】「お金の流れでわかる世界の歴史」。勝ったものが正義なり。

「お金の流れでわかる世界の歴史」 大村大次郎 著 世界史を学ぼうとしては、ネアンデルタール人くらいで力尽きていました。 今回はオーディブルで聴いてみたので、勢いで一通り聞くことができました。 ただ、中世・近世ヨーロッパ+その後の時代の話題が多か…

【読書感想】「52ヘルツのクジラたち」。ポストに入らない手紙の方が多いのに。

「52ヘルツのクジラたち」 町田そのこ 著 2021年の本屋大賞の最終10作にノミネートされていたので、読んでみることにしました。 「王様のブランチでも話題」とか「マツコ絶賛」と書かれていると一気に萎えるのですが、それを乗り越えて手に取ってみました。 …

【読書感想】『頭を「からっぽ」にするレッスン』。ビルゲイツにはなれない。

『頭を「からっぽ」にするレッスン 10分間瞑想でマインドフルに生きる』 アンディ・プディコム著 満園真紀訳 あの億万長者というか兆を超えているビル・ゲイツも参考にしたという、マインドフルネスの入門本です。

【読書感想】「人生は楽しいかい?」嬉しいことも悲しいことも。

「人生は楽しいかい?」 ゲオルギー・システマスキー 著 今回は、オーディブルで聞いたものですので、本を読むのとは少し違いかもしれません。 本書の概要 システマについて 本書の内容:気づきや呼吸 ストーリーはいるのか? 自己啓発本について

【読書感想?】オーディブルに手を出してみた。読書なんだろうか?

年末年始の暇および無料体験ができるということで、Amazonのオーディブルに手を出してみました。

【読書感想】「ニューロマンサー」。サイバーパンク過ぎてパンクした。

「ニューロマンサー」 ウィリアム・ギブソン 著 SFの有名作品。 SF自体をあまり読まないのですが、年末年始で家にこもるために買ってみました。 買ってみたのはいいんですけどね… ニューロマンサーのあらすじ ハイテクでダークな世界 世界観と用語がさっぱり…

【読書感想】「最強の教養 不確実性超入門」。リスクは小さくして飲み込もう。

「最強の教養 不確実性入門」 私の好きではない「最強」と「超」が入ってますが、Kindle Unlimitedで(実質)無料でしたので読んでみました。

【読書感想】「試着室で思い出したら、本気の恋だと思う」そう思う?

「試着室で思い出したら、本気の恋だと思う」 尾形真理子 試着室では、対応している店員さんを待たせたら悪いなくらいしか思ったことがありません。

【読書感想】「論語と算盤」。中庸ということ。

「現代語訳 論語と算盤」 渋沢栄一 (守屋淳訳) 渋沢栄一といえば、2024年から1万円札になる実業家。 しかし名前程度しか知らなかったので、教養の一環として読んでみることにしました。 ちなみに書物として書かれたのではなく、講演録だそうです。それす…

【読書感想】「やめてみた 本当に必要なものがみえてくる、暮らし方・考え方」。

「やめてみた」 わたなべぽん 著 やめたい…けど、またやっちゃった…やらなきゃ生きていけない… でももうボロボロ…これで最後に……いや、あと一回だけ… ↑そこまでの経験はないんですけどね。 この本もそんな重たい話ではないです。 本の概要 感想 将来の夢は「…

【読書感想】「カスタマーサクセスとは何か?」。結局はコスパとアフターサービスですね。

「カスタマーサクセスとは何か?」 弘子ラサヴィ 著 マーケティングに対してそれほど理論的な知識がありません。 まあそういうキャリアにいなかったのですが、それは言い訳として。 カスタマーサクセスを直訳すれば「顧客の成功」。 ただ、それだけでは意味…

【今週のお題】「今こそ読書感想文」。思えば私もたくさん書いていました。

今週のお題「読書感想文」 今にして思えばですが、そもそもこのブログは読書感想文をメインコンテンツにしようと考えていました。 立ち上げ時から「雑記」をうたってはいたものの、それは読書感想以外の記事を書いたときの言い訳に近い感覚。 そんななかで、…

【読書感想】「ロミオとジュリエット」。悲劇の代名詞を初めて読んでみる。

「ロミオとジュリエット」 シェイクスピア著 中野好夫 訳 これまた超有名作品ですが、舞台・映画も観たことありませんし、内容もほとんど知りません。 「おおロミオ、あなたはどうしてロミオなの」みたいなセリフだけ聞いたことがありますが、それが何なのか…

【読書感想】「青くて痛くて脆い」。成長と変化と。【2020年8月映画化】

「青くて痛くて脆い」 住野よる 著 青春は青い春と書くように、青さというのは若さの象徴でもあります。 それは大人というか気力や体力を失った老いた身から見れば「痛い」とも取れますし「脆い」とも取れます。 そう考えると、私は若い心身であったことがな…

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