G-log 日々思うこと

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読書感想/自分を操る超集中力(Daigo)

「自分を操る超集中力」 メンタリストDaigo 著

 

何度かここにも書いていますが、海外ドラマ「メンタリスト」にハマっています。

現在、シーズン6まで見終え、最終のシーズン7までようやく到達しました。

そんなメンタリストつながりで、Daigoさんの著書を選んでみました。

 

めっきり集中力が無くなっており、仕事中は早く帰りたいしか考えてませんし、

それ以外の時は「お金が沸いてこないかな」くらいのことしか考えておらず、何かに集中できているとは言い難い。

そんなわけで、集中力を身に着けたいと思いながら、集中できずに読みました。

 

<目次>

 

本書の概要をまとめると

  • 集中力の源は、脳の「ウィルパワー」にある
  • 日々の細かい「意思決定」を減らして「習慣化」すれば、ウィルパワーの無駄遣いがなくなる
  • 元々、人間の集中できる時間は短いので、短期サイクル(25分作業、5分休憩)を回す方がいい
  • テクニックとしては、モノを減らす、軽い運動、早起き、瞑想など

こんな感じですかね。

 

情報を遮断すれば集中力は増す

 

集中力を奪う、日常の細かい「意思決定」

それをなくすためには、できる限り「習慣化」することが大事とあります。

例えば、曜日ごとに服のコーディネートを決めておけば、今日は何を着ていこうか?で迷うことがなくなります。

 

結局は、いかに情報をシャットアウトできるかにかかっていると思います。

机の上にスマホが置いてあるとないとでは、結構集中力も変わるでしょう。

一度気にしたら、その先も気になってしまうのは仕方ないので、最初からスマホを視界から遠ざけておけば問題ないということです。

なので、片付けをすることやミニマリストになることも集中力を生み出すことにつながります。

 

シングルタスクとマルチタスク

よく「男性はシングルタスク向き、女性はマルチタスク向き」と聞きます。

個人的には、性別を問わずほとんどの人がシングルタスク向きだと思います。

本書では圧倒的に「シングルタスク」がお勧めされています。

「集中力」がテーマの本ですので、まあ当たり前ですね。

「アイビー・リー・メソッド」という方法が紹介されています。

アイビー・リーは20世紀前半に活躍した経営コンサルタントです。

そのメソッド(方法)は、「仕事優先順位を決め、1番が終わるまで絶対に2番にはいかない」というものです。

 

私自身はマルチタスクの方が好きで、向き不向きというより、マルチタスクでやる方が多いです。

「100の仕事①~③」×3が目の前にあったとしたら、

①を30%、②を30%、③を30%くらいを、まずはやってみて、

気分の乗ったものから片付ける(またはお楽しみはとっておく)ことが多いです。

本書では、短時間で休憩を入れたとしても、休憩が終われば再び同じ作業に戻ることが推奨されています。

私の場合、すぐに集中力が切れるので、違う仕事に手を付けることで気分転換と集中力の回復を図っています。

本書のやり方とは合っていないのですが、この習慣を変えるのは大変そうなので、

何らかの問題に直面するまではマルチタスク主導で頑張ります。

 

コワーキングスペースに行く理由

集中力を発揮するために一番大事なのは「場所」だと思います。

もう少し正確に言えば「環境」になりますが。

最近、勉強(独学)をするのに「コワーキングスペース」をよく使います。

コワーキングスペースは開かれた場所ですので、人の出入りや話し声、椅子の音や紙をめくる音、パソコンのキーボードの音などの物音も結構あります。

 

ただ、そういった場所(環境)が一番集中できるような気がします。

Twitterの読書アカウントの方のつぶやきを見ていると、「喫茶店の方が集中できる」的なことがよく書かれていますが、それと同じだと思います。

また、自宅だとだらっと座ってしまいますが、人の目があることで気も引き締まります。

 

さらに、民間の場所ですので、当然1時間500円などのお金がかかります。

この「お金払ってるんだからしっかりやらなきゃ」感はけっこう馬鹿にできません。

幸い、最近の流行のせいか、自宅の近くにもいくつかコワーキングスペースがあるので、そこを時々使うようにしています。

 

メンタリストとは関係なかった

ドラマの「メンタリスト」のシーズン1(吹き替え版)では、メンタリストについてこんな解説がされています。

メンタリスト、それは人の心を読み、暗示にかけるもの思考と行動を操作する者のことである

つまり、心理学の手法を用いて相手の心理状態を把握し、かつ特定の心理状態にすることで、相手の考えを変えたり、行動を操ったりすることのようです。

ドラマでは、よく相手をわざと怒らせる手法が使われています。

 

Daigo氏のことは、名前と「これがメンタリズムです」というセリフ以外には、あまりよく知りません。

が、テレビなどでは、いわゆるマジシャン的な活動をしていたと聞いています。

人が心の中で決めた数字を当てるとか。

ただ、今回の本は、あくまで「対人」ではなく「対自分」の内容です。

なのでメンタリスト、メンタリズムはあまり関係なかったですね。

 

ここまで集中して読んでくれた方は、もう十分集中力がある方だと思います。

いつもありがとうございます!

 

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