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【五島列島】五島福江への行き方と帰り方編。飛行機と船に乗るんだ。

今回のひとり旅は、長崎県の五島福江(&上五島の一部)に行ってきました。

事前に会社等で情報収集を図ったのですが、そもそも行き方を知らない人が多数。

(弊社が無知な人材ばかりなのかもしれませんが)

 

というわけで、今回は五島列島(福江島)への行き帰りの方法について。

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行きは長崎空港経由で飛行機

五島は離島ですので、泳ぐ以外は飛行機か船の2択です。

そして羽田空港から直通便はなく、福岡空港または長崎空港からしか出ていません。

ORC=オリエンタルエアブリッジという航空会社が飛んでいます。

なぜブリッジ(BRIDGE)なのにOR「C」なのかは分かりません。 

 

今回は、長崎空港からORCに乗って、五島福江空港に行くことにしました。

羽田空港を6:50に離陸する始発便で行くと、9時30分頃には長崎空港に到着。

その後、40分ほど待つと、長崎⇒福江行きの便が出発となります。

 

ORCのプロペラ機

大きな飛行機は期待していませんでしたが、思ったよりはこじんまりとした飛行機で福江空港に向かいます。

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機内は座席が10列。

ちょうど大型の観光バスと同じくらいの大きさです。

半分以下しか座席が埋まっていなかったのが、少し寂しい感じもします。
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私の席からは、飛行機のタイヤもプロペラも見える場所でした。

見づらいですが、画像右上の棒状のものがプロペラの羽です。

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フライト時間は30分ほど。

小さい飛行機ですので、時々浮遊感を感じるような揺れもあります。

まあそれも楽しみの一つですね。

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CAさんから、こんな可愛らしい手書きマップも貰いました。

ネコにして可愛らしく描かれていますが、結構過酷なことだと思うんじゃが。
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上空から見ると、畑が多いように見えます。

実際に地上に降り立つと、山や森が多い印象だったんですけどね。
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そして着地。

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五島福江空港の愛称は、「五島つばき空港」のようです。
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人間大のステンドグラスがお出迎え。
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観光案内所でマップをゲット。

空港内をじっくり見たかった(狭いけど)ですが、残念ながらフライトが遅れてバスが行ってしまいそうなのですぐに乗り込みました。

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このバスで、福江島の中心部まで行くことができます。

終点の福江港ターミナルまで30分弱くらいです。

頑張れば歩けなくもない距離ですし、レンタカー会社の送迎もあります。

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帰りは福江港からジェットフォイル船

先に帰りの話をしておきます。

帰りは飛行機もアリですが、同じルートではつまらないので船に乗って長崎港へ向かいました。

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福江港からは、ジェットフォイル船とフェリーが出ています。

ジェットフォイル船だと約1時間30分。

フェリーだと4時間弱かかります。

ただし値段はジェットフォイルが6500円くらい、フェリーが4000円弱くらい。

時間を取るか、値段を取るかですね。

 

なお、他の島々へ行くにも、福江港からのフェリー、ジェットフォイルに乗るのが基本です。

 

ジェットフォイル船「ぺがさす」に乗る

私はジェットフォイルの始発に乗り込みました。

7時30分に出向し、9時過ぎくらいに長崎港に到着します。

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ちなみに土曜日の7時30分(始発便)は満席になることもあるそうです。

私が行った午前7時頃には、残り10席くらいと言われました。

すさがぺ。

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席は指定席、さらに高速船はシートベルト着用が義務付けられているため、基本的には動き回ることができません。

船旅ですと、よく甲板に出るのですが、ここではそれもできませんでした。

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そして1時間40分くらいして、長崎港に上陸しました。

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長崎港と長崎駅は歩いても10分~15分くらいで行き来できます。

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なので、食事やお土産、その他日用品の調達などは便利な場所です。

観光地である出島や中華街も近め。がっかりするオランダ坂やグラバー邸も歩いて10~15分くらいです。路面電車もあり。
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五島福江には船でも、飛行機でも

というわけで、福江港への行き方と帰り方でした。

ザックリ言えば…

時間は飛行機(40分) > ジェットフォイル(1時間30分) > フェリー(4時間)。

安さはフェリー(3500円) > ジェットフォイル(6500円) > 飛行機(1万円強)。

 

こんな感じですね。バランスのいいジェットフォイルもありますが、時間に余裕があればフェリー旅もゆったりできて違い味わいがあるかもしれません。

飛行機は搭乗手続きがありますし、「長崎空港から長崎港」が1時間強くらいかかるということも考慮すべきでしょう。

ただし、福江島以外の島に行くには、基本的に船しかありませんのでご注意ください。

 

 

また来なはれな。

ちょっと煽っているようなキャラクターですね。やたら腕がにょろにょろしている。

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これからしばらくは、五島列島に関する記事が続くと思いますのでよろしくお願いいたします。

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