G-log 日々思うこと

GOです。雑記ブログなので、散らかしています。日々思うことをつらつらと。ひとり旅もする。千葉県民・会社員・30代前半です。仲良くしてね。

和歌山グルメを堪能してきた?

「和歌山グルメ」で思い浮かぶものはありますか?

梅やミカンはありますが、料理ではないし…

私はありませんでした。

行ってみて色々探したのですが、いくつかは発見できましたのでご報告。

 

<目次>

和歌山ラーメン

和歌山ラーメンはいくつか店を発見し、ご当地グルメのようです。

豚骨醤油(豚骨強め)&細麺なので、博多ラーメンに似ています。

が、具はチャーシューやメンマ、ネギ、ナルトなど普通の醤油ラーメンっぽい。

 

有名な店は「井出商店」というそうですが、土砂降りだったので、

JR和歌山駅直結の駅ビル「MIO」の地下「丸美商店」にて。

特製中華そばは、チャーシューたっぷりなのに100円しか変わらずおトク。

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シンプルな豚骨ラーメンという感じで、やや脂っこいものの美味しかったです。

なぜか「おでん」もあったので、大根とこんにゃくもいただきました。 

大根に味がよく染み込んでいて、美味しかったなあ。 

 

イノブタ丼(道の駅すさみ)

続いてはイノブタ丼。道の駅すさみ内にある食堂「蒼海」にて。

イノブタ丼はうまいけど、味が濃くて脂っこい…ざる蕎麦セットで良かったです。

イノブタ丼は一日限定30食でした。

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道の駅すさみは、新しい道の駅のようです。

「エビとカニの水族館」も併設されかなりの人気ぶりで、日曜の昼頃は駐車待ちの列ができていました。

ただ、反対側に第二駐車場(砂利の空き地だけど)が穴場のようです。

ちなみにイノブタとは、「イノシシ♂×メスブタ」の子どもだそうです。

さらに「イノブタ♂×メスブタ」でさらにイノブタ2世に。

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サンマ寿司

サンマ寿司も、いろいろな場所で見かけました。和歌山では名物なんでしょうか?

塩漬けのサンマと酢飯の相性はバッチリ。

そして味はあっさりしていても、量的にけっこうボリューミーです。

千葉だと、サバの押し寿司の方が多いかな。

正直なところ、サバとサンマで味の違いは分からないかも。

 

(追記)あとで知りましたが「サンマのなれ寿司」は平氏の時代に開発され、800年以上の歴史を誇るそうです。

 

※画像が横向きですみませぬ。 

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クジラとウツボ

クジラを食べるのは、千葉でもけっこうメジャーです。

千葉では「タレ」と呼ばれ調味液につけ込んだものか、刺身で食べることが多いです。

和歌山では(というかこの店では)、網焼きにしていただきました。

クジラステーキは余計な脂身もなく、美味しかったです。

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ウツボは高知県で食べたことがありますが、相変わらずプリプリ。

身を焼いて、皮を焼いて「砂糖醤油で食べる」のが意外でした。

 

スベスベマンジュウガニ

「マンジュウ」と付いているので美味しそうです。

見た目も、まるっとしていて可愛らしい。もっと赤っぽいものもいるようです。

しかし、食べると死ぬ程度の毒はお持ちだそうで。

まんじゅうこわい。

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和歌山グルメの総括

総括できるほどは堪能していないのでタイトルにも「?」が付いていますが、

今回に限っていうと、西日本と東日本の中心当たりにあるせいか、どちらの雰囲気にも似てるなと感じました。

和歌山(紀州)も歴史があるので、モノによっては和歌山から伝わったのかもしれませんが。(千葉の醤油のように)

山・海も近いので、両方食べられるという意味ではいい場所なのかもしれません。

あまり「梅」や「みかん」は食べなかったなあ…

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