G-log 日々思うこと

GOです。雑記ブログなので、散らかしています。日々思うことをつらつらと。ひとり旅もする。千葉県民・会社員・30代前半です。仲良くしてね。

【ヘビヘビワニワニ】爬虫類体感型動物園「iZoo(イズ―)」に行く【カメカメカメカメ】

まずはこの曲をお聞きください。

話はそれからだ。


iZoo CM 15秒 ( iZooはいずこだ!?伊豆! iZoo! )

 

 

今回は爬虫類画像がてんこもりなので、苦手な方はご注意を。

 

前回までのあらすじ

「KawaZoo(カワズ―)」に行くなら、「iZoo(イズ―)」も行かないとね。

www.gk-gk21.com

 

体感型動物園「iZoo(イズ―)」とは

イズ―は、その名の通り伊豆半島にある、「日本初体感型動物園」です。

爬虫類・両生類に特化した動物園で、園内では彼らと触れ合うことができます。

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冒頭のiZooテーマソング(1番)の歌詞を改めて書き起こすと…

みて!ふれて!おどろく!

ライオンいません!キリンもいません!

ヘビヘビワニワニカメカメカメカメ

爬虫類に触れるよ イズ―はいずこだ 伊豆!伊豆!

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というわけで、ライオンもキリンもゾウもいません。

サルもいないしパンダももちろんいません。

いるのは、ヘビ、カメ、ワニ、クモ、カエル…などです。

 

iZooの料金と、KawaZooとの距離について

通常の場合、大人1枚2,000円です。

KawaZoo(カワズ―)と共通入場リストバンドは2500円ですので、両方行く人は500円分お得です。

ただし、イズ―とカワズ―は10km(車で20分弱)近く離れてますのでご注意を。

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なお、小学生は通常800円、共通入場が1000円。

未就学児は無料です。

 

こちらにも啓発がされていた

カワズ―にも「カエルは気持ち悪いと思われがちですが~~」の啓発がありましたが、

イズ―にも同じような内容が書かれていました。

爬虫類は気持ち悪い・怖いという方が多いのが実情だそうです。

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爬虫類たちを見ていこう

ここから先は画像をお楽しみください。

あまり目立った動きをする生き物はいませんが、それでも食事をしたり、木に登ったりする様子は見られます。

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これはウーパールーパー。触ることもできます。

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お腹を見せてくれる子も。

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トカゲやイグアナもいますが、ワニもおります。

 

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この潰れたのは何だ?と思ったらスッポンの仲間だそうです。

直径30~50cmくらいはありそうな大きさでインパクトあり。

最大1m近くになるそうです。 

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ヘビが格好いい 

ヘビもたくさんいますが、動いてる子はほぼ居ませんでした。みんなとぐろを巻いている。

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意外と異種でも仲良し。

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木登りも得意。

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噛みあっていることがあっても、「通常」の交尾行動だそうです。噛むのは通常プレイなのか…

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世界には3000種類のヘビがいるそうです。うち、750種が毒ヘビ。

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アダムとイブを誘惑したのもヘビ。

干支にもヘビ。

日本でも白蛇信仰や、世界でも神格化されているヘビも。

よく考えると、ヘビすごい。

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カメが這いつくばっているゾーンへ

少し進むと、地下へ降りる階段があります。

カワズ―と違うのは、(良いか悪いか別として)雰囲気づくりもされていることかな。

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あまり例を見ない注意書き。

この先通路をゾウガメやケヅメリクガメが歩いています。

つまずいたり、踏まないようお足元にお気を付けください。

というわけで、カメに注意しながら進みます。

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こんな感じです。チビッ子たちは大興奮。

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基本的には触りたい放題です。

エサを買えば、その場で与えることもできます。

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乗りたくなっちゃいますが、大人は我慢しましょう。

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こんな間近で亀頭カメの頭が見られます。

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昼間っから盛り上がっているカメたちも。

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危険な外来種として有名なカミツキガメも。

よく見ると、左上に子ガメがおります。

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ワニと共存もできるらしい。

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カメゾーンはまだまだ続きます。

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屋外展示コーナーへ

カメの群れの間をすり抜けていきます。

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そのまま屋外に出ても大きなリクガメたちがたくさんいます。

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これは小さなカメたち。子どもなのか、そういう種類なのか。

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大きなカメは、何と乗っかって撮影することもできます(確か1000円)。

ただし、体重30kg以下のお子様だけですけどね。

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池のカメも、通常の池からマシマシで乗っかっていました。

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そして急にエミューがいます。

暑さのせいか、ハアハアしながら特に動きはありませんでした。

2年前にも来ているのですが、そのときはフクロウとかもいたような…

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これはカメレオン。色が変わってないので、比較的見つけやすいですね。

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オシャレな模様のトカゲ。

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再び屋内展示へ

再び屋内に入っていきます。

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またトカゲ類が、今度はライトアップして登場です。

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カメレオンも、見やすい位置に陣取ってくれてました。

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ワニともかなり接近できます。

というのも、ワニの檻の下からガラスの半円が出ていて、

そこから頭だけ出すと、目の前にワニという状態が作り出せます。

旭山動物園とかにあるやつですね。

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アフリカヒキガエル。お前、カワズ―にもいなかったか?

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そしてこの先は「蟲」のコーナー。

閲覧注意というか私も好んでみたくはないため、写真は撮ってません。

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何とかの塔があります。わらわらしてました。

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食事も食べられる。ワニも食べられる。

iZooでは施設内にレストランが併設されています。

伊豆らしい、マグロ丼やキンメダイなども頼むことができます。

今回は頼みませんでしたが、以前来た時にはワニとカンガルーの串焼きを食べました。

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ワニ肉はけっこう柔らかくて鶏肉のようで、美味しかったです。

かたやカンガルーは、固くて臭いもあり、あまり美味しくなかったかなあ。

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お土産もiZooより数多くのグッズが売られています。

ぬいぐるみ、Tシャツ、キーホルダーなどなど。

食品系は少ないですが、変わったところでは、ワニ肉カレーなども。

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iZoo全体の感想

2度目の来訪ということで、懐かしさがありました。

まじまじとヘビやカメを観る機会も少ないので、そこが魅力だと思います。

ただ、夏休みだったせいでチビッ子が多く、トカゲに触ることができませんでした。

トカゲ特有の「意外と柔らかくて冷たい」感触を味わいたかったです。

今回はカワズ―のオープン記念で行きましたが、また伊豆方面に行く時は寄ろう。

 

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