G-log 日々思うこと

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【建物】川崎市・ウェアハウス。九龍城をテーマにした変なゲームセンター。

知っている人は知っているかもしれませんが、神奈川県川崎市に変わったゲームセンターがございます。

その名も「あなたのウェアハウス」。ウェアハウス川崎店が正式名称でしょうか。

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なお、ウェアハウスは18歳未満入場禁止です。

ま、中の写真を見るのは問題ないと思いますが。

 

 

川崎ウェアハウスの場所など

JRの川崎駅から徒歩10分くらいの場所にあります。 

 

かなり大きくウェアハウスと書いてあるうえ、明らかに異質なビルなのでわかるかと思います。

隣のマンションの人はどう思うんでしょうかね。

 

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マンションと比べると大きく見えますが、5階建てです。

 

ウェアハウスに入ってみる

こちらが入口。

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電脳九龍城と書かれています。

奥に見える鉄扉風のドアは自動ドアです。

入るときに急にエアーを射出されるので、心臓の弱い方は気を付けてください。
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中は、スラム街らしく薄暗い雰囲気です。
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道なりに進むと、普通にエスカレーター&エレベーターが見えてきます。
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1階は駐車場・駐輪場スペースがほとんどで、あとは通路となっています。

 

謎の空間も…

光り輝く水と橋…

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ちなみにその先は普通の駐輪場でした。

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改めて九龍城の雰囲気に戻る

まあところどころ現代日本感があるのはさておき、またしばらく世界観を楽しんでいきます。

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2階が最もコンセプト通りのフロアとなっています。

中国は行ったことありませんが、タイの路地裏もこんな感じのイメージでした。

洗濯ものが無造作に干してある様子も再現され、綺麗とは言えない建物が並びます。

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3階も少しこんな感じです。

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ネオンなどが良い感じで、面白いですね。

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THE YELLOW MONKEY「天道虫」のPVが台湾で撮影されたそうですが、こちらの雰囲気にも似てました。

www.youtube.com

 

 

屋台を再現した様子。

実際にこんな風に売られていたとしても、腹壊しそうでちょっと手を出す勇気がないですね。

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柱に貼られたポスターも、中国語が書かれています。

梅毒やら、皮膚病やら。クスリのポスターなのでしょうか。

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有名な男子トイレ

そしてこちらが一部で有名な男子トイレ。私も噂に聞いていました。

これはかなり凝ったつくりになっていました。

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実際のスラム街には行ったことありませんが、こういうポスターも貼られているのでしょうか。

内容は何となくしか読めませんので、ご想像ください。

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電話番号の桁数もよくわかりませんね。

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洗面台はこんな感じ。

バイオハザードのようなホラーゲーム感があります。

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ただ、衛生的に汚いということはないでしょう。

そして、女子トイレは入れませんでしたが、綺麗だという噂を聞きました。

 

ちなみに自動販売機もこんな感じ。

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ウェアハウスはゲームセンター&ネットカフェ

さて、九龍城の部分はさておき。

本来、この建物はゲームセンター&ネットカフェになっています。

2~4階がゲーム、5階がネットカフェ。

インベーダーゲームのようなレトロゲームもあります。

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また、エアホッケーやパンチングマシーンなど、体感ゲームも。

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皮膚病のポスターの脇に、このようなプリクラ台が置かれている異質さ。

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ここだけ切り取ると、普通のゲームセンターですね。

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クレーンゲームなども豊富でした。

ピンポン玉をタコ焼き機の色が付いた所に落とせばいいらしいのですが、店員さんを呼ぶタイミングなどが分からずやりませんでした。

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こちらはカードゲームですかね。ほぼゲーセンに行かないので詳しくないのですが。

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九龍城のネオンを見ながら、カフェテーブルのようなものも並んでいます。

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4階は、卓球・ビリヤード・ダーツなどがプレイできます。

ここは完全にきれいなフロアです。

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朝早かったので、お客さんもほとんどいませんでしたけどね。

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ビリヤード台もオシャレです。

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さようならウェアハウス

出口は1階ですので、また九龍城ゾーンを抜けていきます。

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この道の狭さなども良いんでしょうね。

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というわけでこちらが出口です。さようなら。

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というわけで、ウェアハウス川崎店のご紹介でした。

世界観をきちんと設定した外装・内装ですし、何より入店するだけなら無料です。

ゲーセンに興味なくても、一度は入ってみるだけでも楽しいかもしれませんよ。 

 

おまけ:九龍城(九龍城砦)とは

中国(香港)に実在したスラム街です。

私は全く詳しくないので、Wikipediaを参照ください。

ja.wikipedia.org

 

Wikiにも書いてありますが、日本で言うと「軍艦島」が近いイメージです。

あそこも廃墟となっておりますが、実際行ってみると、非常にロマンを感じた場所でした。

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