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【カフェ巡り17】川崎市・川崎大師前の住吉屋総本店。老舗のくず餅の新しい食べ方。

カフェ巡りのコーナー。にゅるん。

お正月前特集ということで、川崎大師に行ってきました。

川崎大師のお土産といえばくず餅。

今回訪れたのは、住吉屋総本店というお店です。

 

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住吉屋総本店:明治20年創業の老舗

川崎大師前には、くず餅屋さんが数多く軒を連ねています。

その中でも最も歴史があるのが、この住吉屋さん。

明治20年=1887年、つまり創業131年。長いですね。

そこの1階を「甘味喫茶」として営業しております。 

公式ホームページなどが見つからないため、情報が薄くて申し訳ない。


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住吉屋総本店の場所

場所は、川崎大師から近いです。

京急の川崎大師駅から表参道を歩いていくと、徒歩3~4分で左手側に見えてきます。

8時15分~18時までが営業時間のようです。

 

 

なお、近くに「住吉屋」というお店がもう1つありますが、これは大正6年にのれん分けしてできた分家だそうです。

 

くず餅だけではなく、蕎麦屋でもある

甘味喫茶といいながら、蕎麦・うどんも並んでいます。
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お値段は一般的な価格帯ですね。

セットメニューとして、くず餅や麩まんじゅうが付けられるのが珍しいところ。

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余談ですが、空腹だったため、きつねそばをいただきました。

まあ味は普通かな…

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くず餅にアイス、揚げくず餅??

喫茶でもあるので、いわゆる喫茶店メニューも存在します。

 

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くず餅も食べねばと思ってメニューをみると、変わり種がありました。

(このお店では、くず餅=久寿餅と表記しています)

 

・アイスde久寿餅

・冷やし久寿餅

・揚げ久寿餅

気になったのはこんなところ。写真も置かれていました。

見る限り、アイスde久寿餅はそのまんまアイスが乗っかっている様子。

冷やし久寿餅は、麺状に切断した久寿餅を、黒蜜きな粉につけて食べる様子。
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アイスと冷やしは味の想像がついたのですが、揚げ久寿餅は分からなかったので頼んでみました。

これだけ写真が控えめな大きさなのが気になる。


そして届いたのがこちら。

正に揚げ久寿餅、はんぺんの天ぷらみたい。
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食べてみると、ほんのり温かく、衣は天ぷらと同じ味でした。

これだけをかじると、味の薄い「何かの天ぷら」を食べている感じであまり美味しくありませんでした。

しかし、冷たいアンコと一緒に食べてみると、これがまた美味しい。

衣に少し塩気があってアンコの甘さが引き立ち、久寿餅のもっちりとした食感もそこに加わります。

最近、普通のくず餅はよく食べていたので、これは新しい食べ方で美味しかったです。

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蕎麦屋も兼ねているからこそできるのかもしれませんね。

皆さんも初詣などで訪れた際には、ぜひ寄ってみてください。

 

お土産・船橋屋とどっちが美味しいのか?

メインはくず餅屋ですので、普通のくず餅は持ち帰りもできます。

 

 

 

で、最近は船橋屋のくず餅ばかり食べていましたが、どちらが美味しいか。

軍配は難しいですが、住吉屋総本店の方が、少しもっちり感が強かったように感じました。

船橋屋の方は、少しあっさり目かなと。

お値段は、住吉屋総本店の方が1~2割安いかな。

テナント料などもあるから、仕方ないのかもしれませんが。

というわけで、どっちが美味しいかでいうと、互角ということにしておきたいと思います。

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