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【Switchゲーム紹介28】「DEAD CELLS」自分好みにカスタムできるアクション。不思議なダンジョン要素も。

Switchゲーム紹介のコーナー。

今回はアクションゲーム「DEAD CELLS(デッドセルズ)」です。

雰囲気も含めて、悪魔城シリーズに似ていると言えば似ています。

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DEAD CELLSのあらすじ

あらすじというか世界観はイマイチ分かりませんが、私なりの解釈です。

王政が敷かれた国で、囚人(捕虜?)達は生体実験などに使われていた。

その中で突然変異したセル(細胞)が自我を持ち、囚人の遺体に入り込み、動き回れるようになった。

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囚人の遺体であるので、肉体が滅んでも再び別の囚人の遺体で蘇る。

そうやってセルは、王の討伐を目指す。

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…というような感じ?

 

アクションゲームと不思議なダンジョン

ゲーム自体はメトロイド的な探索アクションゲーム(メトロイドヴァニアというらしいですね)です。

ただ、メトロイドや悪魔城ドラキュラと違い、基本的には一本道で、同じ道を何度も通るというものではありません。

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牢獄からスタートし、ステージをクリア⇒補給・強化タイム⇒次のステージクリア⇒時々ボス⇒補給・強化タイム…の繰り返しです。

HPがゼロになったら死亡し、牢獄からやり直しです。

ガハッ。

 

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ステージは毎回構造が変わる不思議なダンジョン方式。

また手に入るアイテムも変わりますし、お約束通り死亡すると全てのアイテムや上昇したステータスを失います。

敵を倒すとたまにセルと呼ばれるアイテムが獲得でき、その個数に応じて能力や武器が解放されていきます。

解放は、ステージとステージの間に補強・強化タイムできる場所で一度休憩ができるため、そこでNPCに話しかけると実行できます。

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こうした強化はキャラクター死亡後も引き継がれるため、徐々にではありますが優位にはなっていきます。

 

多数の武器装備によるアクションと強化要素

武器は最大4種類持つことができ、剣、盾、弓、ムチ、火炎瓶などがあります。

X、Y、ZR、ZLのボタンでそれぞれ打ち分けます。

ZL、ZRのところは特殊武器で連発はできず、一度放つと10秒〜程度の時間回復が必要になります。

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装備にはアビリティ的なものもあり、「敵を炎状態にする」とか「近くの敵にもダメージ」などといった能力を持つ武器もあります。

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またアクセサリーもあり、ダメージ減少やジャンプ強化などの効果があります。

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さらに、ステージで拾えるアイテムによる成長要素もあって、特にHPは最初の100のままでは、確実に一撃死になっていきます。

暴虐・戦術・生存の3つのタイプから好きなものを選んで成長させていきます。

HPが上がったり、その属性の攻撃力が上がったりします。

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さらにさらに、変異(=アビリティ)も付与することができます。

こうした武器、スキル、アビリティなどを組み合わせて、自分のプレイスタイルに合わせた形で進めていきます。

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最終的に、HPは1万を超えてきます。

私の実力では、これくらいは成長させないと厳しかったです。

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スピード感があって、カスタム可能

1つのステージがだいたい1~10分くらい(後半ほど長い)で、一回クリアごとに休憩タイムもあるので、時間がないときでもプレイできます。

また、ステージ内の移動やアクション性もそれほどストレスもなく、なめらかでスピード感もあるアクションとなっています。

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特に、いろんな武器を選んで(手に入ればですが)自分好みにカスタムできるところは楽しかったですね。

反面、少し単調であるところは否めないでしょうか。

敵ごとに特徴はあるのですが、基本は連打である程度どうにかなります。

あとは原則、飛び道具が強いため無傷で進むことも可能です。

 

一方で、ボスはそれなりの強さでしたが、とにかくタフでした。

道中で強い武器が拾えていないと、ものすごく時間ばかりかかります。

ラスボス以外はそれほど苦戦しなかったのですが、時間はかかりました。

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意外とあっさりクリア?

そんなラスボスですが、2回ほどやられてしまいました。

攻撃範囲が広く、かつ一撃も重かったのと、ここへ来るまでに小一時間かかった疲れもあって、2回とも半分減らした程度でやられてしまいました。

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やられると、当然のことながらまたスタート地点からやり直しです。

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しかし続くプレイではアイテム運もよく、HPも2万ちかくまでせいちょう。

武器はイマイチでしたが、体力面と敵の動きに慣れたこともあって、意外とあっさり倒せました。

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エンディングでは、「王」に拾った槍を突き刺して終了です。

あらすじが私の予想通りなら、これで復讐を果たしたということなんでしょうか。

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そのままスタッフロールになってエンディングを迎えました。

恐らくプレイ時間は6~7時間くらい。

その後、またスタート地点に戻ったのですが、肉体から首だけ伸ばせるようになっていました。

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やり込みはあるんだろうけど

首が伸びるだけではなくて、ハードモードなども追加されていました。

 

このDEAD CELLSですが、2月24日から29日まで、任天堂のオンライン会員のみ無料プレイが可能となっていました。

その無料の間にクリアできたので、わざわざ買うのもなあということで終わってしまいました。

ただやり込み要素は相当あり、かつオンラインならデイリーチャレンジなどの企画もあるようです(ランダムステージの敵を倒して進みながらスピードを競い、最終的なポイントでランク付け)。

 

また、ステージ中も条件を満たすことでボーナスがもらえたり、

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アイテムのコレクション要素もあったりします。

ただ、これはラスボス撃破時点でもほとんど空欄でした。

(合計10回くらいのプレイでしたからね)

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実はもっと前にこのゲームを買おう買おうと思っていたのを忘れて、今回の無料プレイ期間を迎えていました。

なので、この無料プレイ期間さえなければ買っていたと思うのですが、もういいかなあと。

面白かったのは事実ですので、誰か買ってあげてください。

 

過去のSwitchゲーム紹介記事

【BOMB CHICKEN(アクションパズル)】

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【BABA IS YOU(パズル)】

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【ライザのアトリエ(調合RPG)】

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【ムーンライター 店主と勇者の冒険(不思議なダンジョン×アクション】

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