G-log 日々思うこと

GOです。雑記ブログなので、散らかしています。日々思うことをつらつらと。ひとり旅もする。千葉県民・会社員・30代前半です。仲良くしてね。

【グルメ】面白そうなものを食べてみる・青森のピンクカレー

タイトルはパクリです。

今年の夏、青森に行ってまいりました。

 

www.gk-gk21.com

 

その際のお土産「ピンクカレー」がまだ残っておりましたので、紹介して消化します。

 

津軽の桃ピンクカレー

青森と言えば、何よりもリンゴですよね。

リンゴ農家が人口の9割を占め、リンゴと交換で買い物ができ、

リンゴジュースで産湯をつかい、リンゴの神が祀ってある。

 

しかし、そんな青森県でも桃の栽培をしているんですね。

桃と言えば、山梨辺りのイメージでした。

桃農家が人口の9割を占め、桃と交換で買い物ができ、

桃をぶん投げ合う爆裂桃祭りが毎年繰り広げられ、桃を抱いて眠る。

 

さておき。

「津軽の桃」は、2004年頃から始まった、リンゴ農家の「保険」的な位置づけのようです。

何らかの理由でリンゴが不作になってしまうと、その年の収入が一気に激減します。

今年の猛暑は大丈夫だったのでしょうか?

その他にも、病気やら台風やらはかなりの脅威です。

 

リンゴ農家さんたちはそのリスクヘッジと、「リンゴがいければ桃もいけっぺや!」という

適当な東北弁で考えた結果、桃栽培が本格化した模様。

www.umai-aomori.jp

 

ホームページに、『りんご農家の想いが詰まった「津軽の桃」』と書かれていて、

お前らの気持ちはリンゴに込めろよ!と思ったら、こういう事情でした。

 

で、津軽の桃は、厳しい品質基準を超えたものだけが名乗ることができる、いわゆるブランド桃になったそうです。

津軽の桃をそのまま出荷するだけでなく、津軽の桃グミや、津軽の桃ブッセなどの商品が開発されたなかに、このピンクカレーがあります。

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ピンクカレーを食べてみる

というわけで、ピンクカレーを食べてみます。

まずはカレーを敷いて、ご飯をポコンと。

ライトが黄色っぽいので分かりづらいですが、けっこうピンクです。
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味と色に変化を持たせるため、とけるチーズも投入してみます。
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そしてチンしたものがこちら。

白いライトの下では、ピンク感アップ。
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大丈夫かなと思ってましたが、いざ食べようとすると、ピンクのカレーって食欲って落ちるんですね。

「謎肉」のような肉も入ってましたが、食べてみました。

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味は、けっこう普通のカレーでした。

桃が入っているから甘いのか?と予想してましたが、カレー粉の前には桃など微々たる味。

むしろ、レトルトカレーの中辛より少し辛いか?くらいでした。

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チーズが良い感じにアクセントになり、美味しくいただきました。

ごちそうさまでした。

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