G-log 日々思うこと

GOです。雑記ブログなので、散らかしています。日々思うことをつらつらと。ひとり旅もする。千葉県民・会社員・30代前半です。仲良くしてね。

ひとり旅/文豪たちの愛した街・松山

遅めの夏休みを取り、道後温泉に行ってきました。

羽田空港からひとっ飛び、飛んでいる時間は1時間強です。

愛媛県松山空港も初めて着陸しましたが、

空港から中心市街地まではかなり近いですね。

概ね、バスで20~30分でした。

ちなみにJR松山駅より、伊予鉄道松山市駅の方が栄えていまし、

市内の観光地や道後温泉には近いです。

 

まずは松山市と温泉について軽く書きたいと思います。

 

日本書紀にも書かれた最古(?)の温泉

らしいです。

一説には、3千年の歴史を誇る温泉地とのこと。

そのため、道後温泉推しの一つが聖徳太子です。

何でも、聖徳太子道後温泉に訪れ、

椿の花が彩る「椿の森」と称したとか。

 

文豪・俳人の愛した町

多くの文豪と触れる機会が多いのも、松山市の特徴だと思います。

正岡子規夏目漱石司馬遼太郎

明治維新日露戦争時代を正岡子規秋山好古・真之兄弟らを中心に描いた、

司馬遼太郎の「坂の上の雲は、坂の上の雲ミュージアム」があります。

市内には、正岡子規や秋山兄弟の生誕の地などがあります。

 

また、夏目漱石の「坊っちゃん」も松山が舞台。

市内には、坊っちゃんにまつわる様々な観光資源が点在しています。

坊っちゃん列車もその一つ。逆光ですけど。

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また、私が今回泊まった宿は「ふなや」という、

1627年創業という、400年近い歴史を持つ温泉旅館でした。

その「ふなや」に漱石が泊まった際に、

 「はじめての ふなや泊まりや しぐれかな」

と詠んだそうです。そんな記録も残っている町です。

 

話は戻って温泉の話

道後温泉といえば、道後温泉本館

ここに行かねば来た意味がないと、さっそく行ってみました。

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一眼レフカメラを持って行ったので、せっかくなのでナイトショット。

やはり建物は立派な感じがしますね。

 

温泉としては…?

そして中に入ると、料金体系が「入浴のみ410円」から。

二階に上がったり、浴衣が付いたりするとどんどん値上がりしていきます。

時間制限がどのみち1時間20分以内となっており、

スーパー銭湯のようにくつろぎすぎるわけにもいかず。

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というわけで、410円だけ払って、1階の「神の湯」に入りました。

 

しかし、温泉としてくつろいで入るのは難しかったです。

まず、浴槽の深さが70~80cmくらいあります。

そのため、165cmの私が座ると鼻くらいまで浸かってしまうため、

床に足を延ばして座ることができません。

常にしゃがんでいるか、細くて座りにくい中段部分に座るかの二択。

 

また天井の構造のせいか、浴室内のいたるところで、

天井から水滴がポタポタと落ちてきます。

これが冷たいことも相まって、意外とストレスにつながります。

 

この2つが温泉の「くつろぎ」をかなり損なっていました。

隣に普通の銭湯ではありえない「入れ墨」たっぷりの人たちがいたのは、

そんなに気になりませんでしたが…

 

というわけで、道後温泉の雰囲気は良いのですが、

くつろげるか?と言われると「本館」はややがっかりでした。

 

その他の松山旅行はまた別途書ければと思います。

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