G-log 日々思うこと

GOです。雑記ブログなので、散らかしています。日々思うことをつらつらと。ひとり旅もする。千葉県民・会社員・30代前半です。仲良くしてね。

【カフェ巡り②】フクロウカフェに行ってきた

カフェ巡り第二弾「フクロウカフェ」について。

つぶらな瞳のかわいい奴。

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<目次>

 

ふくろうの城千葉店

寺カフェの記事を書いたところ(実際書いたのは少し前)、フクロウカフェの事を思い出したので、行ってみました。

 

www.gk-gk21.com

 

今回、お邪魔したのは「ふくろうの城 千葉店」です。

場所はJR千葉駅から徒歩9分くらい。

大通りから一本裏に入るのと、看板が目立たない2階にあるのとで、少し分かりにくいかもしれません。

「ふくろうの城」は複数あって、原宿に1店舗と、千葉県内には3店舗あります。

fukurounoshiro.info

 

料金は、大人1300円/1時間で、ソフトドリンク1本が付きます。

ソフトドリンクは、缶ジュース、缶コーヒー等です。

と書いていて思ったのですが「カフェ」ではないような気がしてきた。

まあいいや。

特に年齢制限はないので、大丈夫なら乳幼児でもOKです。(700円かかるけど)

 

ホスト・ホステスさんたち

おもてなしをしてくれる=ホスト・ホステスさん達です。

ふくろうの城という名前ですが、フクロウ、ミミズク、ハヤブサ、モルモット、インコが居ます。

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基本的には、足にひもが結ばれているので飛ぶことはできませんが、

時折ばっさばっさと大きく羽を広げてはばたくことがあります。

特にミミズクは、羽を広げた大きさに驚きました。
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そしてペンギン感のあるフクロウも。名前は「みるく」

黒と白の色合いがまさにペンギン。

 

ミミズクはハンサムな感じです。
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そしてチビッ子たち。一人だけやたらとカメラ目線ですが。

彼らは子どもなのではなく、これで成鳥だそうです。

手を出すと噛んでくる子もいますが、ほとんど痛くありません。

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この子たちは子どもだそうです。

なぜかソファーの片隅で固まっていました。

メンフクロウってけっこう顔が怖いですよね。
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フクロウとの触れ合い

ハヤブサとインコを除いて、全ての生き物はお触り自由です。

(店員さんはダメです)

フクロウは頭をそっと撫でてやる事ができます。

身体はふわっふわで、頭をなでようとすると、頭を下げる礼儀正しさ。

ただ嫌がってるだけかもしれないけど。

 

また、店員さんのサービスにより、手乗り体験ができます。

もちろん手袋・カバーはしますし、ひもをしっかり握った状態でキープします。

店員さんは生身でやってたように見えたけど…

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こんなゼロ距離での対面も可能になります。

また、これはサービスなのか、料金に入ってるのか分かりませんが、エサやりをさせてくれました。

ピンセットでつまんで与えるのですが、「これ何ですか?」と聞いたら「生肉」とのことでした。何の肉かは教えてもらえず。

 

フクロウは好きですか

フクロウは人類的にも昔から「福」が付くということで縁起のいい鳥でした。

それに「不苦労」と当て字ができるので、お守り等にもなっています。

アニメやゲームなどでも、物知りキャラや森の番人的なキャラにもなっています。

(「森の賢者」だっけ?と思ったら、それはゴリラでした)

そんなフクロウですが、皆さんはお好きでしょうか?

なかなか猛禽類に触れ合える機会は少ないですので、嫌いでなければぜひ一度行ってみてください。


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面白いカフェ情報は引き続きお待ちしております。

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