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【カフェ巡り14】君津市久留里・歴史ある町の久留里町家珈琲。ナポリタンが美味い。

カフェ巡りのコーナー。ひゅー。

今回は、千葉県君津市の久留里にある「久留里町屋珈琲」です。

たまに読めない人がいますが、久留里=くるりです。良い響きの町ですね。

元々は大島屋という旅館だったそうですが、そちらを改装して最近オープンしたそうです。


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久留里町屋珈琲の場所

 久留里町屋珈琲は、JR久留里駅から徒歩3~4分のところに位置しています。

しかし、久留里線は電車の本数が少ないので、車で行く方が現実的でしょう。

アクアラインを渡ってくるなら木更津東IC、京葉道路を南下するなら君津ICよりも、姉崎・袖ヶ浦ICの方が近いです。

お店の駐車場はありませんが、駅前に市役所の分庁があるので、そこの駐車場に停めてしまって大丈夫そうです(未確認)。

 

 

営業時間は10時~16時、定休日は木曜日だそうです。

 

古い旅館を改装した建物

既に書いたように、元々は大島屋という旅館だった建物です。

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入口は狭めなのですが、ウナギの寝床のように、奥に長い作りになっています。

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畳の和室が続いていますが、実際にはテーブル席の方が多いです。

机・椅子も風合いの良いものが並んでいます。

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和洋折衷というのでしょうか。

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和洋折衷といえば、トイレ前にはステンドグラスがはめ込まれていました。

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見づらいですが、ステンドグラス越しの石灯篭。

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椅子も机もオシャレじゃのう。

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こうやって見ると、ザ・古民家なんですけどね。

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ちなみに2階席もありますが、この日は風が強かったため閉鎖しているとのことでした。

 

コーヒーもナポリタンが美味い

入口に店員さんがいらっしゃるので、そこで注文を行い、料金を先払いします。

メニューは、ドリップコーヒー、カフェオレ、アイスコーヒーなど、コーヒー中心に数種類に絞り込まれています。食べ物も、ナポリタンのみ。

ドリップコーヒー(400円)とナポリタン(600円)を注文。

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ナポリタンは、味が濃いめでしたが、それがまた美味い。

ケチャップソースが、太めのもっちりした麺とよく合いました。

コーヒーも美味しかったですね。

苦味はほとんどなく、ブラックでもすっきり飲める感じ。

食レポというか味の表現は大変苦手なので、正しいのか分かりませんが、美味しかったですね。

 

なお、曜日によっては「タイ焼き屋さん」が出店するそうです。

うーん、それも食べてみたかった。

 

その他の売り物と自由帳と感想まとめ

その他、店の奥の方では、何かの切れ端を使ったストールや巾着袋などが売られていました。

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店内には自由帳も置かれていて、ノートを使った交流・思い出作りができるようになっていました。

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落書きしていこうかと思いましたが、何となく汚すのは忍びないと思ったので、そのままスッと戻しておきました。

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繰り返しですが、ナポリタンは美味しかったですね。

これまで数回程度、外食でナポリタンを食べましたが、どうもケチャップの酸っぱさが好きになれませんでした。

ただここのナポリタンは甘みを感じて良かったですね。

コーヒー含め、また久留里に行く機会があれば(そうそうないけど)ぜひ立ち寄りたい。

 

久留里周辺観光:歴史と水の都

ついでなので、久留里の周辺観光について。

久留里は「湧水」が有名な町です。

その水を求めて、わざわざ都内から水汲みに来る人もいるとか。

また、産業としても酒造が3軒残っているなど、水という資源のおかげで商店街にまだ元気があります(あくまで人口の割には、ですが…)

久留里城という城もありましたし、歴史の深い町でもあります。

 

ちなみに、湧水は駅前で無料で汲めますので興味のあるかたは是非。
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その他、見るからに歴史のありそうな建物が商店街に点在しています。
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下の画像ですが、これで商店街の入り口というから驚きです。

この先には中華料理屋「喜楽飯店」という店があるのですが、その特徴的な店構えも相まって、いろんなメディアに取り上げられているようです。

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そんなわけで、今回は久留里にある久留里町屋珈琲のご紹介でした。

いろんなカフェ情報もいつでもお待ちしております。

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