G-log 日々思うこと

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ひょうたんについて本気出して考えてみた

じゃあ皆さんは、ひょうたんについて本気で考えたことがあるって言うんですか!?

いや、私はありませんよ。もちろんね。

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果たして、ひょうたんで何文字書けるのだろうか?

 

ひょうたんを買ってきた

事の起こりは、ひょうたんを買ってきたところから始まります。

6月末に宮崎に行った際に、道の駅にて購入してきました。

綺麗なひょうたんは200円しました。穴だらけ、形がいびつなのは100円でした。

 

 

こんなどうでもいい不安をかましておいて、この1時間後に飛行機に乗り遅れそうでめちゃくちゃ焦ったのは嫌な思い出です。

話がそれましたが、そのひょうたんは無事に我が家まで帰ってきました。

 

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さて、ひょうたん。何に使えばいいのでしょう。

 

ひょうたんについて調べてみる(主にWikipedia)

ひょうたんについて調べようと、そしてあまり興味もないので適当に調べようと、Wikipediaを見てみました。

 

漢字では瓢箪と書きますが、「瓢」という植物の「箪(入れ物・容器)」という意味があり、名前からして入れ物・容器が前提となっています。

縄文時代の古来より、日本だけではなく、コンゴやブラジルなどでも、酒や飲み物の入れ物として重宝されてきました。

ひょうたんは水を吸い込む性質があるため衛生的には良くないそうです。

一方、気化熱が発生するため、中に入れた水が通常よりも冷たくなり、夏場などは重宝されたとか。

入れ物以外にも、楽器や喫煙具、出雲大社では神具としても使われています。

 

ウリ科の植物で、ヘチマやキュウリと同様に、主に夏場に実をつけます。

中に実はついていますが、食べると毒。

 

なるほど、昔から生活に密着したものだったわけですね。

食べると毒なのに、水や酒を入れていたというのも、めげない人がいたものです。

 

ひょうたんの実用例とイメージ

ここからはイメージの話も含めます。

まずひょうたんを実生活で使ったことがある、または見たことがあるでしょうか?

蕎麦屋さんなどで、七味唐辛子が入っているケースは、ひょうたん型の場合があります。

しかし、あくまで木製。本物のひょうたんを使っているケースはほとんどないでしょう。

そう考えると、私は実生活でひょうたんを見たことはありません。

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では創作におけるひょうたんの位置づけについて。

一番最初に浮かんだのは、「西遊記」に出てくる金角・銀角のもつひょうたん。

確か、子どものころ読んだお話では、名前を呼んで返事をすると吸い込まれるというもの。

Wikipediaによると、神器「紫金紅葫蘆(しきんこうころ)」というそうです。吸い込むだけじゃなくて、溶かして殺すんですね…

 

ニッポン昔話などでは、よく漁師系の人達が腰に装着していますね。

浦島太郎にも時々ついていたように思いますが、「魚篭(びく)」として使えるほど大きかったのでしょうか?

 

うちにあるひょうたんはどうするか?

乾燥したひょうたんは、ものすごく軽くて、持ち上げても持っている感覚がないくらい。

買ってきた当時よりも乾燥が進んだせいか、全体的にさらに薄く・軽くなったように感じます。

そして買った当時は少なくとも気が付かなかった細かい穴が見えているので、何か液体を入れることは無理でしょう。

 

ずっと眺めていて気が付きました。

頑張れば、このくびれのラインが、女体に…見え…ませんね。

そう見えたとしても、ヒップがでかすぎる。

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どちらかというと、「銘菓ひよこ」に似ているように思います。

ひょうたんの形も様々なので、きっとあなたの好きなひょうたんや女体もあることでしょう。

 

まあひょうたんの曲線のラインは(女体云々は関係なく)嫌いではないので、「観賞用」に落ち着くのかな。

表面に何か、絵でも描くくらいしか思いつきませんが、いつか近い将来、捨てるときがくるのでしょう。

 

「本気出して考えてみた」ってほどの内容にはなりませんでしたね。タイトル詐欺失礼しました。

 

おまけ

ひょうたんについて調べたキャッシュのせいか、こんな商品がオススメされてきました。

食べるひょうたんってのもあるんですねえ、頼まないけど。

 

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(追記)

ブックマークコメントはTwitter連動以外は返信しない(はてなのシステム上、普通にはできないので)主義でしたが、ツッコミどころがあったので1個だけ。

 

>(id:maskari)さん

いつもありがとうございます。それはヘチマでは?

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