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【水族館】DMMのかりゆし水族館に行ってみる。ナマケモノ近い。

沖縄の水族館と言えば、圧倒的に「美ら海水族館」が有名ですね。

ちゅらうみって初見じゃ読めませんが。

2020年5月にもうひとつ「かりゆし水族館」というのが新しくできましたので、今回はそちらに行ってみました。

けろ隊もいるよ。

 

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かりゆし水族館の場所

「iias沖縄豊崎」の中にあります。イーアスと読むそうです。良い明日、良いass。

 

那覇空港から、概ね車で20分くらいだそうです。

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巨大ショッピングモール・イーアスの2階にあります。割とひっそりとしています。

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那覇市街から行こうと思うと、旭橋のバスターミナルで「道の駅豊崎行き」が最寄のようです。

※バスターミナルで乗り場が分からず、かなり迷ったのですが、同じ番号のバス乗り場でも、道の駅豊崎行きは道路を挟んだ反対側から乗るという、私にとって非常に分かりづらい設計でした。普通の路線ならまだしも、総合バスターミナル内で同じ番号のバス停はひとつにするでしょうに。という愚痴はまた今後。

 

また旭橋のバスターミナルからは40分くらいかかりますし、降りてからも5分以上は歩いて行きます。

 

かりゆし水族館に入って行く

大人は2400円と、水族館なのでそこそこのお値段がします。

最初にオープニングムービーとして、巨大モニターで「生命の神秘」的なCGを3分ほど見ます。

それが観終わるといよいよドアが開き、動物たちが待っています。

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最初が金魚という、やや地味でしたが。

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また、アプリが配信されていて、それによって魚の名前や特徴などが分かります。

ただし、逆を言えばアプリがないとほぼ何も表示がないため、何の動物なのか分かりません。 

 

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ここ↓にアプリを開いて近づけると、その近くの水槽情報が出てきます。

分かりやすいんだか、分かりにくいんだか…

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細かい情報を書いてくれているのはいいんですけどね。

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なおさっきのスマホをかざすところに行くと「いきものあつめ」というスタンプラリー的なものがあるのですが、いまいち分からなかったのでスルーで。

 

両生類・爬虫類たち

金魚・熱帯魚の次は、両生類・爬虫類でした。

赤いけろ隊です。

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猛毒はいろいろ食べた蓄積なので、ここにいるのは無毒だそうです。

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こちらは青系。

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イグアナやカメレオンなどもいました。

のっそりのっそりしていますね。

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大物は少なめ

その次はふたたび魚です。

これは海の魚なんだっけな?

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たぶんナマズ。

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ペンギンもいましたが、2羽くらいでしょうか。

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あとは触れるコーナーで、ヒトデやナマコにも触れられます。

私くらいしかお客さんがいなかったので、一人で触ってきました。

ヒトデ固い、ナマコうにょうにょ。 

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動物が近い

そして、次は動物エリアになっていました。

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やる気のないアルマジロたちがお出迎えです。

夜19時くらいだったから、オネムだったのでしょうか。

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ガラスも何もなく、間近で見られる動物もいます。

このオオハシも、何の仕切りもなく目の前にいるので、けっこう迫力があります。

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そしてこちらがナマケモノ。

直接のお触りは禁止ですが、10㎝くらいのところにいます。

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ナマケモノというと気にぶら下がっているイメージですが、ここのは野生を失っているので、地面に丸まって寝ているそうです。

「野生だったらいいエサですね」と飼育員さんが語っていました。

 

1階は海とクラゲイリュージョン

2階から入って、順路は1階へ続きます。

下に降りると、再び海の生き物へ。

ここは小さい箱型の水槽がいくつも並んでおり、いくつかの展示がある、というのが中心でした。

チンアナゴ、小エビ、タツノオトシゴなど。

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一番大きいのはサメかマンタですね。

ウミガメもいるようなことが書かれていましたが、見つけられませんでした。

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逆に映像の中では、さらなる巨大生物も。

ダイオウイカっぽい巨大イカのスカートの中など。

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クラゲゾーンは、クラゲ自体は少ないのですが、イリュージョンが展開されていました。

床は黒くて反射し、壁は鏡張りになっているので、もはやどこがどうなっているかよく分かりません。

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けろ隊も満足そうです。

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あとは、適当にお土産を買って帰りました。

「座るカエル」 のガチャガチャをやろうか迷いましたが、400円はちょっと高いので止めておきました。

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かりゆし水族館の感想まとめ

美ら海水族館に行ったのがだいぶ前なのでうろ覚えですが、やはり規模ではあそこに大きく差がついています。

動物もそうですし、美ら海水族館一帯はそもそも公園やビーチになっているので、全体を含めた観光力に差があります。

東京で言えば、スカイツリー水族館くらいの大きさしかありませんし、飼育されている頭数は圧倒的に少ないでしょう。

しかもお値段は美ら海水族館が1880円(大人)と、値段も4分の3くらいです。

かりゆし水族館は、ショッピングメインと考えれば便利ですけどね。

 

一方、アクセスはかりゆし水族館が強いですね。

かりゆし水族館は、那覇空港から車で20分くらいの距離にあります。

美ら海水族館は那覇から車で2~3時間かかります。

初めて沖縄行ったときに、空港でそんなに遠いことを知ってびっくりしました。

ただレンタカーがあれば良かったのですが、公共交通機関ではそこまで素晴らしいアクセスというわけでもないことはあります。

かりゆし水族館は21時までやっているというのも一つメリットかもしれませんね。

あとはナマケモノが近いこと。

 

なので、地元の人がちょっと行くならかりゆし水族館で、観光や子どもを連れて行くなら美ら海水族館という使い分けかなあと思います。

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