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【沖縄】渡嘉敷島への行き方と島内移動について。

八重山諸島には何度か行ったことがありましたが、沖縄本島から行く離島、今回は慶良間諸島ですが、そっちは全く行ったことがありませんし、あまり存在を知りませんでした。

今回は、沖縄本島に行くことしか決めていなかったので、これはちょうどいいと行ってみることに。

この記事は、慶良間諸島の中でも渡嘉敷島に関する移動編です。

 

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船で行きましょう

渡嘉敷島には、船で行くことができます。

泊ふ頭旅客ターミナルという港があるのですが、バス停などでは「とまりんプラザ」というようです。

中にはコンビニもあるので、飲み物なども調達できます。

 

 

またバス愚痴。

旭橋バスターミナルで「泊港でフェリーに乗りたいんですが」と尋ねて乗ったバスが、途中まで乗っていたら「あぁお兄さんとまりん?これ行かないわ!」と車内アナウンスで言われて路上に落とされるという悲劇があり、そこで名前を知りました。

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まあ幸い、歩ける距離だったので良かったです(船に間に合うために走らされましたが)。

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窓口でチケットを買います。

高速船が運休していたため、日帰りの場合は、10時発で渡嘉敷島に渡り、15時30分の船で戻ってくるしかありません。

なお、チケットはネット予約もできます。

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船に乗る

さて船がこちらです。

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橋をくぐり、曇天(小雨も)のなか、1時間10分ほどの船旅です。

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船内ですが、まず思った以上にはるかに揺れます。

数百人乗れる船ですし、高速船ではなくフェリーなのですが、立ってられないくらい揺れました。

また、船の屋内部分は、雑魚寝スペースであまりマナーの良くない感じに寝転がるか、数の限られた座席に座るかですが、どちらもコロナ対策上はあまりよろしくありません。

仕方なく、甲板部分のベンチ(一応、屋根アリ)に座っていたのですが、さすがの沖縄も冬の海は寒く、パーカー一丁の私はかなり凍えそうでした。

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渡嘉敷の港が見えるころには雨も止み、何とか曇り空です。

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しかし、港に新たな脅威が立ちふさがった!!(お疲れ様です)

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そんなわけで、想像よりは過酷な船旅でしたが何とか到着です。

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島内の移動は原付

今回はアロハレンタ企画さんという会社で、原付を借りました。

こちらも事前にネットで予約しておきました。

港まで迎えに来てくれますが、歩いても5分もかかりません。

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島内の移動は、圧倒的に原付がオススメです。

というのも、島内はそれ程広くはなく、原付で30㎢制限でも走るだけなら2時間もあれば十分回ることができます。

ところどころ、展望台や食事、海でぼんやりなどを含めても、私は4時間くらいあれば十分でした。

道幅が狭いところも多々ありますし、好きなところに停められます。

また、冬でもそれほど寒くならないので、風を切って走ることも苦ではありません。

 

チビッ子がいれば別ですが、大人だけの旅でも原付で連れ立って行くのも良いと思いますし、実際そういう人達も見かけました。

 

離島はレンタカーも少ないですし、それも含めて原付がオススメですね。 

www.gk-gk21.com

 

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渡嘉敷港の様子(ついで)

ついでに、渡嘉敷の港(待合室)の様子。

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建物は2階建てで、2階は民俗資料館とカフェになっています

民俗資料館は、土日祝の臨時休業中でした。

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カフェは7時~18時、Wi-Fiも飛んでいます。

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船の待ち時間に行ったせいか、混んでいたので断念しました。

ソフトクリームなどがあるのは見えたのですが、あまりメニューは見えず。

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あとは普通の待合スペースとして、ベンチが結構あります。

船が数百人(百数十人?)くらいは乗れますので、そこそこの広さです。

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後は小さいですが、お土産もの売り場がありました。

まぐろジャーキー(食べてしまって画像無し)は、かなり塩辛いですが、美味しかったです。

日本酒系のお酒を飲む人にはいいのかもしれませんね。

あとは渡嘉敷の「琉球ばらいちごジャム」というのを買ってみました。

こちらはまだ食べてませんが、ばらいちごってなんでしょうね。

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渡嘉敷島は次の記事に続きます。

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