G-log 日々思うこと

GOです。雑記ブログなので、散らかしています。日々思うことをつらつらと。ひとり旅もする。千葉県民・会社員・30代前半です。仲良くしてね。

タイ古式マッサージに初めて行ってきた

最近、カラダの節々に痛みが続く状態でした。

背中はもともとむち打ちなので仕方ないのですが、その影響からか、腰痛も酷い。

いい年頃なので、そろそろカラダのメンテナンスも必要じゃろうと、前から気になっていたタイ古式マッサージに行ってみました。

 

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タイ古式マッサージとは

またまたWikipedia情報なので、ソースとしては弱いですが…

タイ古式マッサージとは、そもそもタイの医療行為だったようです。

ルーツはなんと2500年前にさかのぼり、薬草学や除霊などとも関連があったとか。

 

マッサージの技法としては、指圧などの揉む行為に加えて、関節を伸ばす・曲げるストレッチも加わってきます。

 

今回やったタイ古式マッサージの流れ

というわけで、今回受けたタイ古式マッサージの流れを簡単に。

 

まずは仰向け

最初は、腿~足先への軽めの指圧から。

と思いきや、けっこう圧が強い…

目隠しをされていたので正確には見えてませんが、

セラピストはヒジや腕に体重をかけ、それで脚の広範囲に圧をかけてきます。

 

最初は痛かったのですが、慣れれば「痛気持ちいい」感じ。

その後はストレッチとして、「4の字固め」的な動きなどで、モモの付け根をほぐされていきます。

 

次はうつぶせ

事前に背中や腰に痛みがあることを伝えていたので、そこを中心に。

むち打ちの治療をしたことがある人は分かるかもしれませんが、

整形外科などで理学療法士の方がするマッサージみたいな感じでした。

なので、私はこの痛みには慣れていましたが、背骨に沿ってゴリゴリされるのは、痛い人は痛いかも。

 

最後は座り

最後は座った姿勢でした。

「タイ古式マッサージ」と聞いてイメージする、ストレッチが中心。

 

例えば、あぐらで座り、両手を後ろに引っ張られながら、背中をヒザで押される奴。

イラストなら伝わるかなと描いてみましたが、これが限界でした。

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その他、長座で左右にねじられたり、後ろに反らされたりなどなど。

合計60分のコースでしたが、ここで終了です。

セラピストの方は全身を使っていたようなので、さぞお疲れでしょう。

 

さて、肝心の効果は…?

肝心のマッサージ効果ですが、「おや、少し背中が軽くなったかも」という実感はありました。

これまで、20~30分のマッサージを受けたことはありましたが、

受けてる最中はともかく、終わった後に効果を実感できたことはありませんでした。

そういう意味では、少しでも(気のせい程度でも)実感があったというのは、それなりに効果があるのかなと思いました。

 

翌朝ですが、回すたびにゴリゴリしていた肩が、あまり音が鳴らなくなりました。

が、逆にこれまでの可動域よりも狭まったようで、逆に「ゴリゴリ鳴るほど大きく回せなくなった」が正しいように思います。

これは良いことなんだろうか?悪いことなんだろうか?

そもそもマッサージの効果なんだろうか?

まだ分かりません。

 

いかがわしいタイマッサージも多いらしいけど

という、タイ古式マッサージ体験について知人に話していたところ、

「タイ古式マッサージという看板を掲げながら、実際は風俗に近い店もある」という話を聞きました。

その知人曰く「店の看板が女性、ホームページが質素、男性客のみOK、リンパマッサージがある、深夜営業、といった店は怪しい」とのことでした。

あくまでその人調べですが、逆に何でそんなに詳しいのだろうか…?

そこは聞かずにおきました。

 

タイで受けたこともありますが…

実は2年前にタイに行った時、タイでマッサージを受けたことがあります。

ただ、その時は「脚のみ」というコースを20分くらいやっただけなので、あまり効果は分かりませんでした。いわゆる指圧だけでしたし。

そもそも、長時間マッサージを受けるという行為が初めてだったかもしれません。

最後に出されたローズティーも美味しかったです。

 

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60分で5000円程度のお値段でしたので、また疲れたら行ってみようと思います。

2回目も効果を実感できれば、「タイ万歳」ということで。

 

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