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【アート】渋谷「みんなのミュシャ ミュシャからマンガへ ~線の魔術」に行く

8月23日、渋谷で仕事をしたのですが、14時頃に終わってしまいました。

弊社にはプレミアムフライデーは全く関係ないのですが、自主的にプレミアムフライデーにして、渋谷Bunkamuraに行くことにしました。

あれ、よく考えると8月ってもう一週あるから、正規のプレミアムフライデーでもないや。

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みんなのミュシャの開催概要

さて、「みんなのミュシャ」ですが、開催されている以外のことを全く知らないので、思い込みで書いていきます。

会期は2019年7月13日~9月29日。

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場所は渋谷のBunkamuraザ・ミュージアム。地下1階って書いといて欲しかったです。

初めて行きましたが、東急百貨店と隣接しています。

Bunkamuraオーチャードホールって聞いたことがある気がする。

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開館時間は10時~18時ですが、金土は21時までやっています。

休みも、期間中は9月10日のみだそうです。

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ミュシャについて

ミュシャについてあまり説明できないので、適当にいろんなところから情報を集めました。

アルフォンス・ミュシャは19~20世紀のチェコ出身の画家。

アールヌーヴォーという同時代に起こった美術運動(派閥?)を代表する人物。

イラストレーターとして活躍し、商業デザイン(雑誌など)も多く残されています。
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花・草木などを用いた斬新なデザインが特徴です。

背景に円を背負っているのも、けっこう多いですね。

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それでは入っていきましょう。

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写真撮影は一部のみ可

ミュシャが8歳のときに書いた、キリストの磔刑の様子は、既に私よりも遥かに上手かったです。

作品は一部エリアのみ撮影可能となっています。見学している人の邪魔にならないようにしましょう。

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というわけで、撮ってきた写真がこちら。いくつか列挙しておきます。

おっぱいが出ちゃっているのもあるし。

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「ミュシャからマンガへ」という切り口

ミュシャの作品は新しくても20世紀前半のものですが、今にも通じるインパクトがあると思います。

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美術の素人の私には難しいことは分かりませんが…

表情、インパクト、デザイン、カラフル性などが現代にも通じているのでしょうか。

今回の展示の副題は「ミュシャからマンガへ」。

逆に言えば、この21世紀になってもミュシャの影響が(一部ではあっても)色濃く残っており、普段から目にしているとも言えます。

その源流であるミュシャの絵に、現代に暮らす私が違和感を覚えないのもある意味では当然なのかもしれません。

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確かにフラワー感も相まって、少女漫画系の絵だと思えば、そう見えることもあります。

私が読むマンガで言えば、ジョジョの奇妙な冒険(特に第7部頃)の絵にもありそうな構図やポーズです。

会場にはファイナルファンタジーのイラストレーターで有名な天野喜孝氏の絵なども展示されており、ミュシャの影響は受けたそうです。

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ただ、こんな絵も描いていたそうですけどね。

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もうひとつの副題にあるキーワード「線の魔術」ですが、それは難しいですね。

マンガに通じるようなポスター絵だとは思うのですが、具体的にどこがどのように特徴づけられているのか、私程度には分かりませんでした。

感覚的には分からなくもないのですが、どうしても色合いやデザインに目が行ってしまいます。

 

お土産

 人数はそれほどではないのですが、会場が狭いこともあって混んでいたため、30分ほどで退館しました。

お土産はポストカードをひとつ。「ヒヤシンス姫」です。150円なり。

よく見ると、腕の筋肉がすごい?

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もうひとつ。作品名は分からないのですが、ブックマークをひとつ。300円なり。
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