G-log 日々思うこと

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【映画】いまさらですが、メン・イン・ブラックをはじめて観た。

いまさら有名映画を観るシリーズ。

今回は、メン・イン・ブラックです。もちろん初代です。

ネタバレを含みますのでご注意ください。

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メン・イン・ブラックのイメージ(観る前)

勝手にスパイアクションだと思ってました。

たぶんサングラスにスーツといういで立ちが、スパイっぽかったんです。

どこかでミッションインポッシブルと混ざってたせいかと思います。

そしてポスターは見たことあったはずですが、両方とも黒人⇒だからメン・イン・ブラックなんだと勝手に思い込んでいました。

「男には、黒く染まるときがあるのさ」的なセリフでもあるのかとも思っていましたが、そんなハードボイルドものでもありませんでした。

 

メン・イン・ブラックのあらすじ

ここからは本当の話。

舞台は現代のアメリカ(と言っても20世紀末ですが)。

多くの人類が知らないだけで、既に地球には数多くのエイリアンが在住しており、人間に化けたり、文字通り人間の皮を被ってひそんだりして、地球社会の中に溶け込んで生活している。

メン・イン・ブラック(MIB)は、そんな訪れた宇宙人たちを管理し、友好的に接したり、時には撃退したりする仕事をする組織。

宇宙人に遭遇した人間は、ニューラライザーと呼ばれる赤い光線でMIBから記憶を消される。

 

ニューヨーク警察のエドワーズは、ずば抜けた身体能力を持っていた。

その体力を駆使して追い詰めた犯罪者が、エイリアンだった。

一度は記憶を消されたエドワーズだったが、後にMIBの「K」と呼ばれるエージェントにスカウトされることとなった。

MIBに入るには試験があり、陸軍、海軍、レンジャーなどから精鋭が集められ、その中で一名のみが合格となる。

無事に合格したエドワーズは、これまでの人生を全て捨てて、「J」という名前が与えられた。

 

一方、アルキリオン王国の王(エイリアン)が、バグと呼ばれる別のエイリアンに殺害された。

アルキリオン王国は、王が持っていた「銀河(ギャラクシー)」という宝石のようなエネルギー体の回収を迫り、MIBを脅迫する。

巨大な宇宙戦艦から、「1時間以内に銀河を返さねば、地球を破壊する」と通告してきた。

 

相棒となったKとJは、バグを探して情報を集めていた。

そしてついにバグと遭遇。

人の皮をかぶったその正体は、人の数倍はある巨大昆虫だった。

一瞬で武器を飲み込まれ、窮地に陥ったKとJ。

しかし、Kが起点を聞かせ、バグの体内にわざと飲み込まれ、銃を探しに行く。

Jは頑張って時間を稼ぎ、傷つきながらも何とかバグと対峙。

その時間稼ぎが功を奏し、体内からKが銃でバグを爆殺。

辛うじて生きていたバグも、バグに拉致されかけていたローレルの機転でとどめが刺された。

また、バグの体内に飲み込まれていた「銀河」も無事回収。

地球は危機から救われた。

 

Kは任務をやり遂げたことで満足する。

Jに対して、「自分の記憶を消してほしい」と依頼する。

Jはニューラライザーを使って、KからMIBに関する記憶を抹消する。

Kは35年前に捨てた人生を取り戻し、恋人のところに戻ったらしい。

その後、ローレルが新たな相棒となり、Jの任務は続いていく。

めでたしめでたし。

 

メン・イン・ブラック感想まとめ

エイリアンと戦ってたんですね。

サングラスも、ニューラライザーを使うときくらいで、普段はすっぴんでした。

ストーリーとしては、導入部分がかなり長かったなあという印象です。

バグとの闘いに終始するのかと思いきや、世界観やMIBに就職するまでで半分以上が使われており、地球の危機感があまりありませんでした。

 

もうひとつ、映像が結構きついところがありまして。

途中の試験のシーンで、強めのフラッシュがかなり連続して使われる場面が。

プロジェクターで見ていたせいもあって、暗がりに強力な光が点滅したため、思わず目を逸らしました。

また、敵が「バグ」という巨大ゴキブリであり、オープニングのトンボの映像から若干気持ち悪いかったのですが、時々ゴキブリを放ってくるシーンがあります。

そうでなくても、エイリアンを倒す時は基本的に爆殺するため、やたらと粘液が飛び散ります。

グロ、とまでは言いませんが、苦手な人もいるかもしれませんね。

 

まあでも総じてストーリーはまとまっていて分かりやすいですし、一風変わっていながらも世界観はスッと入っていける感じで、楽しめました。

 

いまさら見る有名映画シリーズ

(シリーズ化するかは未定です)

www.gk-gk21.com

 

 

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