G-log 日々思うこと

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【ものづくり】自分のキャラクターを製品化してみる(LINEスタンプ編その1)

これは長いようで短きにわたる、私がものづくりに挑戦した話である―

 

 

前回までのあらすじ

オリジナルのキャラクターグッズを作ろうという夢を見てきました。

まずは試作品からということで、ダイソーにて粘土を購入。

しかし、できあがったのは邪神像であった。

 

www.gk-gk21.com

 

3D化に大きな困難を感じた私は、次に平面の世界で生きる道を模索した。

そんなとき、たまたま手に入ったのがillustratorであった。

illustratorにより、これまで手描きだったイラストがデジタル化できた。

これをもっと生かせるのではないかと、可能性が広がりをみせた。

 

そこで絵本作家としての可能性も模索したのであった。 

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絵本と言うのは面白い。しかしこの企画は「ものづくり」であるので、少しこれは違う展開の気がした。

 

しかし私には技術がない。

そこで「Maker's Base」というお店の力を借りることにした。

恥を忍んだ結果、キーホルダーとクッションを作ることに成功した。

言い換えれば、金の力を使っただけである。しかしそれも私の力の一つである。

 

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前回までのあらすじが長くなりすぎたので、この辺で。

 

LINEスタンプを作ろう

で、イラストレーターが手に入ったあたりから、「LINEスタンプなら作れるんじゃないか?」と思い始めたのです。

もう5年くらい早ければ良かったとも思いましたけど。

というわけで、今回からはLINEスタンプ制作編が始まります。

 

ぼくとLINE

そもそも友達がいない私にしてみれば、LINE自体をほぼ使うことがありません。

友達枠で入っているのは、2人くらいですね。年に数回使うか使わないか、自分から使うことはないですが。

うち一人は、私が嫌がらせでスタンプを送りまくっているだけで、9月28日以降未読スルーが続いています。

未読メッセージが100件は超えたと先日言っていました。

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何が言いたいかと言うと、LINEを使わない⇒スタンプの使い時も分からないというものです。

そもそも、LINE自体がまだ流行っているのかはよく分かりません。

しかし、イラストレーターがあれば多少はハードルも下がるだろうということで、制作することにしました。

 

まずはアイディアを練らねばならぬ

LINEスタンプの作り方をみると、まずは最低限16個以上は作らねばならないようです。

というわけで、アイディアをまずは手描きで練ってみると、意外とすぐ浮かぶ。

キャラクターも1種では通りにくいという話も聞いたので、「けろ」を追加した。

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しかし、LINEスタンプを一番使う場面は、「あいさつ」「あいづち」「愛」の「3AI」ではないかと気が付きました。

こういう悲しみを表現したスタンプなども必要となるだろう。

文字も「良い感じに」入れないといけないしなあ。

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というわけで、今はまだアイディアを振り絞りつつ、イラストレーターをいじっている最中です。

ちなみにスタンプの販売ダウンロード数は、2ダウンロード、売り上げは240円を目標としています。

(たぶん続く)

 

前回までのあらすじの方が長くなったかもしれません。すみません。

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